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港湾業務用語集-あ-

最終更新日 2019年3月14日


-あ- -か- -さ- -た- -な- -は- -ま- -や- -ら- -わ-

-あ- -い- -う- -え- -お-

和英サーチ(あ)

-あ-

アイ・エー・ピー・エイチ
IAPH(International Association of Ports and Harbors:国際港湾協会)。横浜港も正会員となっている、世界の港湾管理者を正会員とする国際NGO。
アウトリーチ
海上コンテナ荷扱い用クレーンのカンチレバーフレーム等がオーバーハングした長さをいう。橋型クレーンの場合、海側岸壁レール中心から海側ブーム先端いっぱいにつり荷を寄せた場合の荷の中心までの距離のことである。従来は40mだったが、コンテナ船が大型化したため45mと長いものも多くなってきている。
圧縮記帳
帳簿価格が取得原価から一定の金額を減額して示されるところにその名がある。税法上、国庫補助金、工事負担金、保険差益などにその例を見ることができる。
圧密(あつみつ:consolidation)
粒子の細かい土の上に新たに荷重を加えた時、水分が徐々に排水され、沈下していくことを圧密という。横浜港内に広く堆積している沖積粘土層は厚みが数十メートルにもおよび埋立地での沈下の原因となっている。
後船(あとぶね)
着岸バースに、後に着く予定の船。(反)先船(さきぶね)
アプリケーション(application)
申請あるいは申請書のことをいう。「岸壁使用願」や「係船浮標使用願」を指すこともあり、船社等が同盟に特別運賃を申請することにも用いられ、用途は広い。
アメリカン・ランドブリッジ
→ALB
アライアンス
船会社が数社集まって、世界的規模で二つ以上の航路やサービスを運航する運営形態。重複投資・配船を避け、サービスエリア・頻度を拡充できるため、スケールメリットを生かせる。
アライバル・ノーティス(arrival notice)
着船通知書。船社が荷主あてに本船到着予定日、貨物明細及び運賃を通知する書状。
アレージ(ullege)
タンカーなどでタンクトップから油面までの距離。
アレージ測定
タンカーなど液体を積載する場合、アレージホールから油面までを測定し、積載量を計算すること。
アンローダ(unloader)
クレーンの一種で岸壁において本船から鉱石や石炭などのばら積み貨物を陸揚げする荷役機械。
※(公社)日本港湾協会発行「数字で見る港湾2014」より

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メールアドレス:kw-somu@city.yokohama.jp

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