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港湾業務用語集-え-

最終更新日 2019年3月14日


-あ- -か- -さ- -た- -な- -は- -ま- -や- -ら- -わ-

-あ- -い- -う- -え- -お-

和英サーチ(え)

-え-

液状化現象
主に埋立地などの粒径が均一でゆるい地盤が、地震などにより急激にゆすられ、土の粒子がバラバラになり水中に浮遊した状態になることを言う。その結果地盤の陥没や噴砂などが起こる。液状化しやすい地盤の測定として粒度分布と密度が用いられる。
液体貨物(liquid cargo)
液状の内品を缶、タル、瓶などの容器に収めた貨物。油、酒、薬品、食料品が多い。容器の破損によりリッケージ(漏れ)の恐れがあるので、クリーンカーゴとは区別して積み付けられる。
エゼント
一般的にはエージェント(=代理人、代行者、代理業者)のことであるが、船積みや陸揚げを行う一般港湾運送事業者(船積代理店【shipping agent】、陸揚代理店【landing agent】)の呼称として使われることが多い。(例)横浜エゼント会
越波(えっぱ:wave overtopping)
波の作用によって、水が構造物の天端を超える現象で、単にovertoppingともいう。
N値(えぬち)
→標準貫入試験
M0船(えむぜろせん)
通常の航海において機関無人の状態で航行できる船舶であって、日本海事協会に「M0船」として登録された船。
エプロン(apron)
本船と直背後上屋又は荷さばき地との間で、貨物を円滑に移動させる場。幅員は岸壁前面端から上屋庫口前面又は荷さばき地までの距離。通常10m~30m程度である。
エルニーニョ
数年に一度、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなる現象で、日本を含む世界各地の天候に大きな影響を及ぼす。
(財)沿岸技術研究センター
→CDIT(Coastal Development Institute of Technology)
沿岸荷役事業(longshoring)
船舶・はしけにより運送された貨物の、上屋その他の荷さばき場への搬入、船舶・はしけにより運送されるべき貨物の、荷さばき場からの搬出、これらの貨物の荷さばき保管又は貨物の船舶・はしけからの取り卸し、もしくは船舶・はしけへの積み込みを行う事業。昭和59年の港湾運送法の改正により船内荷役事業と統合、「港湾荷役事業」となった。
円弧すべり(circular rapture,circular failure)
円形すべりともいわれ、基礎地盤の安定計算において想定するすべり形態の一つ。
円弧すべりの図

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