このページの先頭です

「~ゆめが丘からつなぐ~居心地のいい福祉講座」開催案内

おいしく福祉、おしゃれに福祉。

最終更新日 2019年11月28日

開催概要

  • 日時    令和2年2月20日木曜日 10時~12時(9時40分から受付)
  • 場所     泉区役所 4AB会議室(4階)
  • 受講料   無料
  • 講師    
    • ファールニエンテ    萩原 達也氏
    • ゆめが丘DC       関 茂樹氏

講座内容

居心地のいい福祉施設が、ゆめが丘にあります。
あつあつのピザを食べたり、素敵なクラフトが生まれる場所です。
福祉施設ってどんなことをしているの?
ひとが集まる居心地の良さはどこからくるの?
新しい福祉の魅力を講師2人が紹介します。

講師紹介

ファールニエンテ 萩原 達也(はぎわら たつや)
社会福祉法人開く会 副理事長、共働舎施設長。
1985年、明治学院大学社会福祉学科在学中に「開く会」の前身である「んとすの家」の福祉活動に参加し、知的な障がいのある若者たちと動物の飼育や農園芸、陶芸といった活動を共にする。開く会の設立後、授産施設、共働舎に入職。陶芸、パンなどの現場を経験後、2003年より開く会 理事、共働舎 施設長。2014年に、ブルーライン下飯田駅前に農園芸、イタリアンレストラン、ベーカリーを事業とする就労支援施設「ファール ニエンテ」を立ち上げる。ファール ニエンテは2019年11月に5周年を迎えた。

ゆめが丘DC 関 茂樹(せき しげき)
社会福祉士・精神保健福祉士。東洋大学大学院福祉社会デザイン研究科在籍。就労継続支援B型事業所ゆめが丘DC 代表。
自立援助ホームNEXT ホーム長、グループホームriff サービス管理責任者。
2007年から精神疾患(障がい)の啓発活動シルバーリボン運動に携わり、2011年3月の東日本大震災を契機に福島県いわき市へ移り住む。その後、被災地の障害福祉サービス事業所で障がい者の就労支援に取り組む。2015年4月に生まれ育った横浜市泉区にて、就労継続支援B型事業所ゆめが丘DCを開設する。開発途上のゆめが丘地区から、「地域と共に成長する」をモットーに、様々な福祉事業を展開しながら地域と福祉の共生を目指している。

申込方法

対象

  • どなたでも参加できます
  • 定員30名
  • 応募者多数の場合、泉区在住・在学・在勤の方を優先し、抽選します。

申込締切

令和2年2月7日金曜日17時まで(定員に満たない場合は引き続き先着順で受付します。)
2月13日木曜日までに全員の方に結果をお知らせします。

申込記入事項

氏名、住所、年代、電話番号、(あれば)メールアドレスと所属団体を明記の上、ホームページの応募フォームかメール、電話、FAXもしくは窓口でお申込みください。
※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、講座目的以外には一切使用しません。

申込・問合せ先

いずみ区民活動支援センター

応募フォーム

講座のチラシはこちらからご覧いただけます

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

泉区総務部地域振興課

電話:045-800-2391

電話:045-800-2391

ファクス:045-800-2507

メールアドレス:iz-chishin@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:632-292-492

先頭に戻る