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「よこはま彩発見」紙面連載バックナンバー(2026年分)
最終更新日 2026年1月1日
「広報よこはま」紙面連載のバックナンバーをお届け
海、港、緑、歴史、地域、人々、さまざまな魅力を持つ都市横浜。この街の彩りを「よこはま彩発見」として、2023(令和5)年1月号から「広報よこはま」紙面に連載し、さらに詳しい話をウェブサイトに掲載しています。
ここでは紙面の過去の連載(2026年)分を再掲しています。
さらに詳しい話については、各月記事の「さらに詳しい話」のリンク先をご覧ください。
2026年1月号 ズーラシアと繁殖センターの取組
ホッキョクグマの親子 ライ(左)とイッちゃん(右) 提供:よこはま動物園ズーラシア
よこはま動物園ズーラシア・横浜市繁殖センター
よこはま動物園ズーラシアは、世界中の野生動物を、展示・飼育・繁殖している日本でも最大級の動物園です。同じ敷地内には横浜市繁殖センターがあり、国内外の希少な野生動物の飼育・繁殖に加え、精子・卵子・体細胞などの遺伝資源を凍結保存し、長期的な保全にも力を入れています。
繁殖センターでは、絶滅が危惧されるカンムリシロムク(ムクドリの仲間)の保全のため、育てた160羽を本来の生息地であるインドネシアに里帰りさせました。また、市内で地域絶滅の恐れがあるムカシツチガエルも繁殖に成功、かつての生息地への再定着を支援しています。
ズーラシアでは、絶滅の危機にあるツシマヤマネコを守るため、人工授精などの繁殖技術の確立を目指すとともに、ガイドや紹介パネルで普及啓発に取り組んでいます。さらに、地球温暖化の影響で数が減っているホッキョクグマの繁殖も進めており、2024年11月に誕生した子グマの「ライ」が展示場中を駆け回り、プールに飛び込むエネルギーあふれる様子や、母グマ「イッちゃん」に授乳をねだり甘える、この時期限定の親子展示がご覧いただけます。
園内は世界の気候帯を再現した8つのゾーンに分かれ、オカピやテングザルなど希少動物を飼育しています。現在、干支展も開催中です。世界一周の動物旅行を、ぜひお楽しみください。
※繁殖センターは調査・研究を目的とした施設のため、一般公開はしていません。
<さらに詳しい話(よこはま彩発見ウェブ版記事へ)>
よこはま動物園ズーラシア
【交通】相鉄線「鶴ヶ峰」・「三ツ境」駅、JR横浜線・市営地下鉄「中山」駅下車。 各駅からバスで「よこはま動物園」下車、駐車場(有料)もあり。
【休館日】毎週火曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始 ※臨時開園あり
【問合せ】よこはま動物園ズーラシア Tel:045-959-1000 Fax:045-951-0777
よこはま動物園ズーラシアについてはこちら(外部サイト)
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電話:045-671-2332
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メールアドレス:ss-kohopromo@city.yokohama.lg.jp
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