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ペロブスカイト太陽電池

最終更新日 2024年2月6日

横浜発の新技術であるペロブスカイト太陽電池の普及啓発をはじめ、実証実験への協力や製品転用に向けた支援を行い、脱炭素の機運醸成を図ります。

ペロブスカイト太陽電池とは

概要

ペロブスカイト太陽電池とは、ノーベル化学賞・物理学賞両賞の有力候補といわれている桐蔭横浜大学の宮坂 力(みやさか つとむ)特任教授が発明した、次世代型の太陽電池です。
従来のシリコン型太陽電池と比べると、次のような特徴があるため、様々な用途への展開が期待でき、再生可能エネルギー拡大の切り札ともいえる技術です。

・薄くて、軽く、曲げられる
・塗って乾かす印刷技術で作製できる
・弱い光(曇天、雨天、屋内)でも発電できる
・原料の多くが国内で調達可能

次世代型太陽電池で変わるくらし

ペロブスカイト太陽電池の特徴を活かすことで、様々な用途が考えられます。
・スマートフォンの背面に貼り付けることで、モバイルバッテリーの持ち運びが不要となる
・リモコンやコントローラーに付けることで、乾電池の交換が不要となる
・服に貼りつけることで、移動しながらの発電が可能になる
・壁面や曲面など、従来のシリコン型太陽電池では対応できないところに設置できる
このようにペロブスカイト太陽電池を含む次世代型太陽電池は、未来の姿を変える可能性を秘めています。

展示・セミナー等の開催情報

【鉄道模型を使ったペロブスカイト太陽電池の展示及び紹介パネルの展示を行いました!】
・2023年9月24日(日曜日) 磯子まつり
・2023年10月8日(日曜日) 神奈川区民まつり
・2023年10月9日(月曜日)「脱炭素を楽しく学ぼう!」(青葉区)
・2023年10月15日(日曜日) 旭ふれあい区民まつり
・2023年10月15日(日曜日) 瀬谷フェスティバル2023
・2023年10月21日(土曜日) つるみ臨海フェスティバル
・2023年10月24日(火曜日) 企業向けセミナー「ペロブスカイト太陽電池が拓く エネルギー地産地消の社会」(ヨコハマSDGsデザインセンター主催)
・2023年11月3日(金曜日) 戸塚ふれあい区民まつり
・2023年11月3日(金曜日) 泉区民ふれあいまつり
・2023年11月4日(土曜日) こうなん子どもゆめワールド
・2023年11月4日(土曜日) 栄区民まつり
・2023年11月12日(日曜日) 中区民祭り(ハローよこはま2023)
・2023年11月25日(土曜日) 2023 ふるさと港北ふれあいまつり
・2024年2月3,4日(土,日曜日)YOXO FESTIVAL 2024(横浜未来機構主催、横浜市共催)

【ペロブスカイト太陽電池の設置・LEDライトの点灯実験を行いました!】
・2023年11月26日(日曜日) SDGs未来都市・環境絵日記展2023(横浜市資源リサイクル事業協同組合主催、横浜市共催)(太陽電池システム提供:東芝エネルギーシステムズ株式会社)

学校法人桐蔭学園との連携協定締結について

横浜市と学校法人桐蔭学園との連携協定締結の様子

横浜市は、2023年2月9日に学校法人桐蔭学園との間で、ペロブスカイト太陽電池の実証、実装の支援及びこの技術を活用した市民・事業者の機運醸成に関する連携協定を締結いたしました。
詳しくは、連携協定についての記者発表ページをご覧ください。

実証実験について

2023年2月11日(土曜日)東急田園都市線青葉台駅

学校法人桐蔭学園、東急株式会社、東急電鉄株式会社、横浜市の4者は、2023年2月11日(土曜日)に、東急田園都市線・青葉台駅にて、公共空間では日本初の先行実証実験を実施しました。
詳しくは、先行実証実験についての記者発表ページをご覧ください。

このページへのお問合せ

温暖化対策統括本部企画調整部調整課

電話:045-671-2661

電話:045-671-2661

ファクス:045-663-5110

メールアドレス:on-chosei@city.yokohama.jp

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