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登録団体助成金交付団体(平成28年度第1回)

最終更新日 2019年1月30日

交付団体一覧
分野団体名金額団体概要交付事業
国際・人権・平和こんにちは・国際交流の会(外部サイト)200,000円地域で身近に接する人々に対して、国際交流活動、国際理解活動、国際協力活動並びにこれらに関する学習活動などの事業を行い、日本人、外国人の交流を進め、相互の理解と協力関係の向上に寄与することを目的としている団体です。

【国際交流事業~「バス研修旅行」~】
日本語教室学習者を対象に、バス旅行を通して、日本の文化・風習に触れる場と、国籍を超えた国際交流の場を提供する。
平成28年10月23日(日曜日)実施予定

保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
文化・スポーツ
チャーミングライフサポート協会(外部サイト)220,000円広く一般県民に対して、ピアカウンセラーの育成をはじめとする高齢者向けの社会教育とそれを享受する高齢者・障害者に対し、チャーミングな生活ができるように支援することを主な事業とし、もって「すべての人がしあわせである社会つくり」に寄与することを目的としている団体です。

【「高齢者による高齢者のための」楽しい居場所事業】
高齢者がお互いの話を傾聴し、共有し、そして共感する集まりを実施。楽しく元気に暮らしていくためにおしゃべりをしたり、話を聞いたりしながら集うことで、引きこもりや孤独感を癒し、生活不活発(フレィル症候群)、認知症予防や介護予防につなげていくことを目的としている。
開催日:平成28年4月~平成29年3月(計50日間実施)
開催場所:かながわ県民センター

まちづくり・環境アース・エコ(外部サイト)70,000円持続可能な社会実現のために、地域の環境保全及び環境教育・環境学習を推進することを目的としている団体です。

【親子工作教室で地球温暖化防止】
小学生とその保護者を対象に親子工作教室を3回程度開催する。
工作教室では、気候変動の原因、影響と対策について学び、省エネ実験を体験して省エネの具体的な方法を学び、親子で取り組める省エネの行動目標を立てる。
なお、開催にあたっては、地区センター等の公共施設や小学校に協力を求め、共同実施する。共同実施者には参加者募集と会場提供を依頼する。

保健・福祉・子ども地域コミュニティネットワーク・ヨコハマ(外部サイト)460,000円地域における人的ネットワークの絆を生かして、主として不特定多数の市民を対象に、地域福祉や街おこし等に関する事業を行い、新しい地域コミュニティの創造と地域交流を通して、公益の増進に寄与することを目的としている団体です。

【地域団体・企業・市民の連携による地域交流会開催事業】
地域団体や民間企業、市民(会員)の連携により、地域交流会を開催し、当NPO法人の主要事業である障がい者自立支援事業を支援するためのプレゼンテーション及びPRを実施し、寄附金等の増額や地域ネットワークの拡大を目指す。
実施内容:地域交流会(平成28年11月)の開催、本年度のNPO活動の説明・報告、交流会場における等身大肖像画の展示とプレゼンテーション

まちづくり・環境
国際・人権・平和
WE21ジャパンいずみ(外部サイト)70,000円
地球環境を保全するため、神奈川県横浜市泉区域を中心に資源のリユース・リサイクルを推進するとともに、アジア等における環境破壊、抑圧、性差別、戦禍、飢餓、貧困などにより生存生活の困難にさらされている人々に対して、生活及び自主的活動に関する物的・技術的支援と助成を行うことで、アジア各地域の人々の生活の向上と自立に寄与するとともに、地域市民の環境、人権、平和、協力等に関する国際的な意識の自覚を図ることを目的としている団体です。
【当NPO法人の活動に共感した市民の参加を拡げて、定款にさだめた目的を実現するための広報普及事業】
常時、団体の活動をアピールできる広報物として、三つ折りパンフレットを作成する。これまで手作りのリーフレットを作成してきたが、アピール力が弱く、事業内容も変化してきたため、今回、広報編集のスキルのある第三者に依頼して、議論をしながらパンフレットを作成する。
保健・福祉・子ども
文化・スポーツ
横浜こどものひろば(外部サイト)300,000円子どものためのすぐれた芸術・文化活動の振興を行い、地域において子どもたちの成長を図り、かつ子ども自身の社会参加の場として、子どもの文化的権利が保障される豊かな子ども時代の創造に寄与することを目的としている団体です。【人間に出会う舞台芸術体験事業】
ドラマリーディング「空の村号」アート企画「陽だまり」
公演日時:平成28年6月10日(金曜日)19時半~、6月11日(土曜日)15時~、19時~(計3回)
場所:岩間市民プラザホール
対象:小学生4年生以上の子どもとその親(約550名)
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
文化・スポーツ
経済・観光振興
ヴイエムシイ(外部サイト)30,000円高齢化社会を迎える中で「働楽(働き、そして楽しむ)」をキーワードに、シニアの生きがいや社会参加並びにシニアの知恵や経験を活用した起業支援を行い、生きがいのある、活力あふれるまちづくりに寄与することを目的としている団体です。【講演会の開催】
シニアのためのネットワークの構築、交流会において、さらなる社会貢献に力を注ぐ活動の一環として、講演会活動の充実を図る。
実施回数:平成28年4・5・6月(計3回実施)
テーマ(予定):「東日本大震災5周年を迎えて」等
会場:横浜情報文化センター大会議室等
保健・福祉・子ども海の会(外部サイト)35,000円精神障がい者に対して、必要な施設の設立及び運営等に関する事業のほか、精神保健に関する相談や学習等の啓発事業を行い、もって地域の保健、福祉及び医療の増進に寄与することを目的としている団体です。【「入会案内書」制作事業】
より多くの会員獲得の一助とするため、入会案内書を印刷し、活動についての一般市民等へのPRの手段とする。
印刷予定部数:500部
保健・福祉・子ども横浜シュタイナーこどもの園を育てる会(外部サイト)450,000円国際シュタイナー幼稚園連盟と連携し、ルドルフ・シュタイナーの理念に基づいて、本法人に属する横浜シュタイナーこどもの園の運営を行い維持発展に努めると共に、シュタイナー教育の実践及び普及活動を通して、こどもの健全育成及び社会教育の推進に寄与することを目的としている団体です。【子育て支援事業(クラス開催、交流会開催、冊子発行)】
交流会:ドイツ伝統のおもちゃ作りのノウハウを、一般参加の希望者に一部公開・制作する交流会を月2回開催。
  • 冊子発行:専門家、教師による教育にまつわるエッセイなどを掲載。7月、12月、3月発行。
  • 親子クラス:0~2歳の子どもと保護者のためのクラス。整えられた環境の中で子ども達がふれあい、親は思いを分かち合う。約週1回、計38回開催。
  • 勉強会:子どものよくあるトラブルのお悩みに応えつつ、子どもの行動原理について学ぶ会を年4回開催。
保健・福祉・子ども沙羅の会カウンセリングハウス(外部サイト)785,000円精神衛生(メンタルヘルス)の問題をかかえた方を始め、一般市民、学校及び事業者に対して、精神衛生(メンタルヘルス)に関する事業等を行い、保健、医療又は福祉の増進に寄与することを目的としている団体です。【沙羅の会カウンセリングハウスの運営】
メンタルヘルスの問題を抱える方に対し、臨床心理士がカウンセリングを行う。
2015年は215名に対し、延べ1,738回のカウンセリングを実施。
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
ミニシティ・プラス(外部サイト)

①400,000円
②654,000円

こどもや青少年が創造性や自主性を発揮しながら創るまちづくりの体験事業を通して、次世代の地域まちづくりを担う人材を育成していくとともに、広く市民へまちづくりの意義についてプロモーションを図ることにより、暮らしやすい持続可能な地域まちづくりを推進することを目的としている団体です。

①【特命子ども地域アクタープロジェクト】
公募から選考された青少年は、アクターとしてまちづくりについて講座等で学び、課題を抱えるまちづくり団体(公募)とのお見合い会を経て派遣先を決め、派遣先のまちづくり団体の事業に参画し、課題または使命を解決するため事業計画をつくり、提案する。
特命終了後、アクターはフォーラムで成果を報告する。
青少年が地域社会に参画できる場づくりが当たり前になることで、青少年にとっては生きる力が育まれ、地域にとってはまちづくりの担い手を育成できる。
②【こどもが創るまち「ミニヨコハマシティ」】
子どもたちが自分たちの理想のまちをつくるためのアイデアを出し合う事前会議を重ね、実際に数日間の「ミニヨコ」という仮想のミニシティをつくり、運営するプロジェクト。

  • 「ミニヨコハマシティ」イベント開催(平成29年3月)
  • 子ども会議の開催(平成28年4月~12月)
  • こどものまち全国サミットin相模原に参加(平成28年8月)
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
文化・スポーツ
国際・人権・平和
経済・観光振興
インフォメーションギャップバスター(外部サイト)100,000円情報化社会において障がい、病気、高齢などの理由により、情報を十分に得る事ができず、不利益を被っている情報弱者に対し、情報リテラシー(情報を活用する能力)を身につける事を支援する事業等を行い、情報化社会の発展、情報弱者の雇用機会の拡充などに寄与することを目的としている団体です。【パンフレットによる情報格差問題の啓発事業】
現在、Webサイトに記載されている情報格差問題をベースに、複数の当事者へのヒアリング・取材を繰り返し実施し、問題点を浮き彫りにしつつ、より分かりやすい内容に変更し、パンフレットを作成し、周知を図っていく。
情報格差という、目には見えない問題を、見て理解できるようなイラストを盛り込んで、伝達力向上を図る。

このページへのお問合せ

市民局市民協働推進部市民活動支援課

電話:045-227-7965

電話:045-227-7965

ファクス:045-223-2032

メールアドレス:sh-shiminkatsudo@city.yokohama.jp

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