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登録団体助成金交付団体(平成31年度第1回)

最終更新日 2019年7月10日

交付団体一覧
分野団体名金額団体概要交付事業
国際・人権・平和こんにちは・国際交流の会200,000円地域で身近に接する人々に対して、国際交流活動、国際理解活動、国際協力活動並びにこれらに関する学習活動などの事業を行い、日本人、外国人の交流を進め、相互の理解と協力関係の向上に寄与することを目的とする団体です。

【国際交流事業 ~「バス研修旅行」~】
日本語教室学習者を対象に、バス研修旅行を通して、日本の文化・風習に触れる場と、国籍を超えた国際交流の場を提供する。バス研修旅行を通じて「やさしい日本語」を共通語として、参加者が国籍を超えて交流する場、広く日本を体験する場を提供する。
・実施内容…
①バス研修旅行(10月)
②反省会(12月)
③会報及びHPにて活動報告(1月)

保健・福祉・子ども地域コミュニティネットワーク・ヨコハマ270,000円地域における人的ネットワークの絆を生かして、主として不特定多数の市民を対象に、地域福祉や街おこし等に関する事業を行い、新しい地域コミュニティの創造と地域交流を通して、公益の増進に寄与することを目的とする団体です。

【地域団体・企業・市民の連携による地域交流会開催事業】
障がい者自立支援のため、福祉関係団体、地域団体、民間企業、市民などの連携による地域交流会を開催する。また、障がい者による等身大肖像画のアート展も開催するなど、障がい者自立支援事業を支援するための財政基盤の強化とあわせて、障害者支援の輪をいっそう広げていく。
・実施内容…
①地域交流会(11月)
②事業報告会(1月)
・実施会場…インターコンチネンタルホテル

保健・福祉・子どもカウンセリングオフィスSARA1,200,000円精神衛生(メンタルヘルス)の問題をかかえた方をはじめ一般市民、学校および事業者に対して、精神衛生(メンタルヘルス)に関する事業等を行い、保健、医療又は福祉の増進に寄与することを目的とする団体です。

【低所得者向けメンタルヘルス事業】
カウンセリングは保険適用外で費用が高いため、経済的な理由からあきらめてしまう人も多く、深刻な問題に発展しているケースも多くある。
今回は、生活保護世帯・低所得世帯(直近の世帯全員の非課税証明書が出せる世帯)を対象に、年間25回を上限として従来の半額の2,500円でカウンセリングを実施する。


まちづくり・環境
ミニシティ・プラス1,100,000円こどもや青少年が創造性や自主性を発揮しながら創るまちづくりの体験事業を通して、次世代の地域まちづくりを担う人材を育成していくとともに、広く市民へまちづくりの意義についてプロモーションを図ることにより、暮らしやすい持続可能な地域まちづくりを推進することを目的とする団体です。

【特命こども地域アクタープロジェクト】
アクタークラブを設立し、アクタークラブメンバーは特命事項のある団体とまちの課題を解決する活動に取り組む。人材の後継者問題やマンネリ化等の課題を抱える地域まちづくりの現場に派遣し、青少年が地域と深く関わることで、青少年が社会参加できる仕組みづくりを目指す。
・実施内容…
①アクタークラブ設立(4月~)
②成果発表会 (2月)

まちづくり・環境ミニシティ・プラス1,145,000円こどもや青少年が創造性や自主性を発揮しながら創るまちづくりの体験事業を通して、次世代の地域まちづくりを担う人材を育成していくとともに、広く市民へまちづくりの意義についてプロモーションを図ることにより、暮らしやすい持続可能な地域まちづくりを推進することを目的とする団体です。

【ミニヨコハマシティ】
19歳以下の子どもたちが楽しみながらまちをつくり、社会体験をすることで生きる力を身につけることを目的として、「ミニヨコ」という仮想のミニシティをつくり、運営する。
このまちを運営することにより、社会体験、職業体験、選挙体験など、子どもの社会性や自主性を高めることが期待できる。
・実施内容…
①子ども会議開催(9月~3月)
②ヨコハマミニシティ開催 (3月)

まちづくり・環境ミニシティ・プラス1,640,000円こどもや青少年が創造性や自主性を発揮しながら創るまちづくりの体験事業を通して、次世代の地域まちづくりを担う人材を育成していくとともに、広く市民へまちづくりの意義についてプロモーションを図ることにより、暮らしやすい持続可能な地域まちづくりを推進することを目的とする団体です。

【認定NPOに関する基盤強化事業】
新たな会員の人材育成の充実や、ファンドレイジングの整備等を充実させることで団体の基盤強化を加速させ、運営の組織化を図る。
・実施内容…
①毎月1回、研修やワークショップを実施
②ファンドレイジング用広報資料の作成
③寄附用サイトの整備

保健・福祉・子どもUmiのいえ890,000円出産育児の当事者および保育士や助産師など子育てに関する支援者に対して、講座やワークショップなどの子育てに関する支援事業を行い、出産育児当事者の心身の健康を図ることで、福祉の増進に寄与することを目的とする団体です。

【子育て中の親を中心にした集い、学び、思いの分かち合いの場づくり活動】
子どもと子育て中の保護者に寄り添いサポートすることで、生きづらさを感じている方たちが同じ立場の方に出会う場所を設ける。
・実施内容
①講座事業(抱っこおんぶクラス)(毎月2回)
②つどい事業(スローな子育てお話会)(毎月)
③育児相談事業(マタニティ相談会)(毎月)
④イベント事業(ダウン症親子写真展&トークライブ、里親さんのお話会)

国際・人権・平和留学生と語り合う会150,000円国際交流と親善を目的とし、主として神奈川県内在住の外国人留学生(以下「留学生」という)とのきずなを深め、日常生活を中心にあらゆる面で出来る範囲の支援を行い、日本における留学体験が豊かなものになるように活動する団体です。

【留学生支援のための記念誌発行(創立20周年記念事業)】
創立20周年を機に活動を再点検し、記念誌の発行と記念交流会を開催する。留学生、会員、有識者等から意見を求め、次世代につなぐ活動を考える記念誌にまとめ、今後の留学生支援活動に活かすことを目的とする。
・記念誌数量:80~100ページ、約1,200部

保健・福祉・子ども、国際・人権・平和Yokohamaこども応援団10,000円子育て中の男女に対して、保育および子育て支援に関する事業を行い、男女共同参画社会の形成の促進を図ること、また、子どもの健全育成を図る活動に寄与することを目的とする団体です。

【ワークライフバランス事業「パパ&ママと赤ちゃんのふれあい運動遊び」】
父親の子育て参加や同世代の子どもを持つ親たちの交流を促し、子育ての視野を広げ、乳児との遊びを通して、子育ての支援をする。
・実施時期:6月を予定

まちづくり・環境アース・エコ135,000円持続可能な社会実現のために、地域の環境保全及び環境教育・環境学習を推進することを目的とする団体です。

【親子で学び実践する地球環境保全】
SDGsの目標に沿って、小学生を中心とする子供や市民に対して、持続可能な開発目標に対する理解と環境負荷の少ないライフスタイルへの変化を促す。
・実施内容…
①親子工作教室:省エネ実験を通じてその具体的方法を知り実践に役立てる。7月から3月にかけて3回実施。
開催場所…市内地区センター3か所程度
②環境イベント:保護者や市民に対するパネル展示や資料配布による啓発活動に加え、燃料電池実験を行う。「かながわエコ10フェスタ」等のイベントに3回程度出店予定。

保健・福祉・子ども、国際・人権・平和ひだまりの森100,000円親が安心して育児ができるように、相談・親子のふれあい・親や子どもの仲間との出会いの場作りなどに関する事業を行い、男女共同参画社会の形成及び子供の健全育成に寄与することを目的とする団体です。

【親子の孤立を防ぐ「小さなしゃべり場」事業~スモールステップを伴走する支援~】
小人数の集まりでも不安を感じて個別相談を望む方もいるため、従来の定員4名の小さなしゃべり場事業に加え、スタッフとのしゃべり場や個別相談の体制を整え、スモールステップを応援する。
・実施内容
①しゃべり場A:第1または第2金曜日 定員4名
②しゃべり場B:第3または第4金曜日 定員1名
③ミニ講座:年間2回(8月、2月) 定員10名
④個別相談:必要に応じて随時 定員1名
実施時期:6月から予約受付及び運用開始

保健・福祉・子ども、まちづくり・環境、文化・スポーツ海の森・山の森事務局217,520円幼児または小学校低学年から高齢者までのより多くの人たちに対して、自然環境に関する映像上映と音楽演奏とを中心としたビジュアルコンサート開催に関する事業等をはじめとする自然環境保護についての普及啓発事業を行い、青少年の健全育成、自然環境の保全、芸術振興に寄与することを目的とする団体です。

【「水育」子どもたちへの環境教育と流域住人環境意識改善の実現】
出前授業を通じ、地元の大岡川をテーマに、川や海が生活に大きく関わっていることや生物多様性の環境をどう保っていくかなど、子供たちへの「水育」を実現する。
・事業内容:
①大岡川流域の小学校への出前授業
②大岡川を見える化(水中ドローンを導入予定)
③学校新聞と団体広報誌「大岡川ニュース」のコラボレーション
④大岡川や横浜市の水源環境に関する常設写真展の設置

保健・福祉・子どもはぐくみ心理相談所50,000円カウンセリングに関する高度な技術と経験をもって、不特定多数の市民・団体に対して心理相談、カウンセリングならびにカウンセリング技法の教育普及活動を行い、市民の精神面における健康の増進を図ることを目的とする団体です。

【カウンセリング紙データの電子化事業】
カウンセリング紙データを電子化することでカウンセラーの事務作業負担を軽減し、カウンセリングに集中・専念できる環境を作る。
4段階ある作業のうち、2019年度はまずカウンセリング記録の電子化を行う。
事業状況により、次年度以降データベース活用システム構築ソフトを導入し、データベースを順次構築していく。

保健・福祉・子ども横浜シュタイナーこどもの園を育てる会475,000円国際シュタイナー幼稚園連盟と連携し、ルドルフ・シュタイナーの理念に基づいて、本法人に属する横浜シュタイナーこどもの園の運営を行い維持発展に努めると共に、シュタイナー教育の実践及び普及活動を通して、こどもの健全育成及び社会教育の推進に寄与することを目的とする団体です。

【子育て支援事業(親子の交流会開催、講座開催、冊子発行)】
・実施内容…
①交流会(手しごとひろば):ドイツから伝わった伝統のおもちゃづくりのノウハウを一般参加者に公開し制作する。年間30回開催予定。
②親子で参加する会:0歳から2歳の子どもと保護者が、ふれあい、思いをわかちあい、子育てを学ぶ。毎週1回実施。
③講座(勉強会やコンサートなど):大人向けの子育てに関する学びの場。子どもと一緒に参加できるコンサートを実施。年3回予定。
④冊子発行:専門家・教師による教育にまつわるエッセイなどを季刊発行。
特別編集誌を500部発行予定。

まちづくり・環境よこはま里山研究所350,000円人が自然と共生する里山をモデルにして、そこに見られる思想、智恵や技などを現代にいかし、人びとの生活の質と生き物の多様性が共に高められる暮らし方を実践し、その成果を社会に発信しながら、地域ごとに個性ある持続可能なコミュニティづくりに寄与することを目的とする団体です。

【活動拠点を地域に開く「土間」づくり~街なかで里山とかかわる暮らしを】
地域住民が気軽に立ち寄れるように「はまどま」を改修し、地域の人々を運営の担い手に巻き込みながら地域に開いた場としていく。地域との連携を深め「はまどま」を有効に活用することで、横浜の里山保全に貢献することを目的とする。
事業内容…
①「はまどま」改修(4月~5月予定)
②「はまどま」オープン定期実施(4月~8月(週1回×3時間))
③「はまどま」運営委員会開催(4月~8月(計3回程度))

保健・福祉・子ども、まちづくり・環境、文化・スポーツ青空保育ぺんぺんぐさ700,000円乳幼児期の子どもたちに対して、自然の中でのびのびと遊ぶことを大切にし自ら育つ力を尊重した保育事業を行ない、こどもたちの健やかな成長に寄与することを目的とする。小学生以上の子どもたちに対しては、自然体験活動の事業を行ない、健全育成に寄与することを目的とする。また、少子化及び都市化によりますます孤立する母親たちに対して、子育て支援事業を行ない、安心して子育てできる地域のつながりづくりに寄与することを目的とする。さらに、地域の一般市民に対して、乳幼児期および学童期の子どもたちにとって外遊び・自然体験がいかに大切であるかという情報発信・社会教育事業を行ない、未来を担う子どもたちが安心して地域で外遊びしやすい環境づくりおよび地域理解を深めることに寄与することを目的とする団体です。

【青空保育事業】
主に「預かり保育」を行い、あえて園舎やカリキュラムを持たず、「自由保育」を展開することで、子どもの主体性を尊重し自信と自尊心を育む。
現在の保育者構成は、常勤保育士1名、非常勤保育補助者2名、ボランティアスタッフ2名で常勤保育士以外は交代制のため、常勤保育士1名に負担が非常に偏っていることから、非常勤保育補助者のスキルアップも行う。

このページへのお問合せ

市民局市民協働推進部市民活動支援課

電話:045-227-7965

電話:045-227-7965

ファクス:045-223-2032

メールアドレス:sh-shiminkatsudo@city.yokohama.jp

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