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登録団体助成金交付団体(令和3年度第3回)

最終更新日 2022年2月10日

交付団体一覧
分野団体名金額団体概要交付事業
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
スマイルオブキッズ1,200,000本会は、闘病中の子どもたちの基本的人権が尊重され、最善の医療を受け日々の生活の質を向上させることができるよう、本人および家族に精神的、物質的支援をする事業並びに小児医療に関わる法人、団体への支援事業を行うとともに闘病中の子どもたちの現状を広く社会に伝え、志のあるボランティアを育成することによって、広く社会全体の子育て環境の改善に寄与することを目的とする。【滞在施設運営事業】
県立こども医療センター近くで、難病治療のために遠方から来院する子どもと家族のための滞在施設「リラのいえ」を運営する。
滞在施設は病院から5分の場所にあり、安価で宿泊でき、また同じ立場の家族が交流し支え合う場所の役割も担う。
また、同施設において「きょうだい児」の預かり保育も実施する。
保健・福祉・子ども
国際・人権・平和
おもしろ科学たんけん工房110,000この法人は、青少年ならびに一般市民を対象とし、体験を通して科学的思考に必要な「自発性・創造性」を育成するために、ボランタリー市民活動により「おもしろ科学実験」、「手作り工作」、「野外自然観察」等の場を様々な形で提供することを通じて、社会教育の推進、子どもの健全育成、および高齢者や障害者の生きがいづくり・地域のコミュニティづくりに寄与することを目的とする。【オンライン化のための器材整備 ならびにスタッフ養成】
「おもしろ科学体験塾」の現場をオンライン実況中継することで、多くの保護者が自宅から参観できるようにする。
また、体験塾の開催をオンラインでもできるよう、器材整備や器材を扱うスタッフの養成も実施する。
保健・福祉・子ども横浜シュタイナー学園4,770,000この法人は、幼児から青年期に至る子どもたちを対象とする、ルドルフ・シュタイナーの教育理念に基づく学園を運営し、さらにルドルフ・シュタイナーの哲学および教育理念に基づいた諸事業を行うことで、社会と地域に対し子どもたちの健全育成をもって寄与することを目的とする。【横浜シュタイナー学園の運営及びその周
辺事業(2022.1.1~3.31)】
①「⼦どもの健全育成事業」:横浜シュタイナー学園の運営や教員養成講座、SDGs達成の担い⼿育成事業や、⼦育てに係る⼤⼈や教育者を育成する実習などを⾏う。
②「⽣涯学習・⽂化芸術事業」︓地域住⺠を対象とした公開講座の開催や、横浜市緑区の芸術⽂化⽀援事業に参加する。
③「環境、災害救援、まちづくり事業」︓公園愛護会活動の継続や、災害時に地域に活⽤される開かれた場所を目指していく。
保健・福祉・子ども海の会100,000この法人は、精神障害者に対して、必要な施設の設立及び運営等に関する事業のほか精神保健に関する相談や学習等の啓発事業を行ない、もって地域の保健、福祉及び医療の増進に寄与することを目的とする。【NPO法人海の会 30周年記念事業】
2011年からの活動の足跡を記した記念誌を作成する。作成することにより、精神障がい者の道しるべとなることを期待し、団体のこれまでの活動を広報する機会とする。
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
文化・スポーツ
総ぐるみ福祉の会50,000この法人は、在宅で援助が必要な高齢者や、その他の手助けを必要とする人々に対して、住民参加と助け合いの精神のもとに、地域に根ざした福祉や介護に関するサービス等を提供することにより生涯学習と生きがいを共有し合えるまちづくりの推進を図ることを目的とする。

【介護事業所における介護事務・地域への広報事務の業務効率化】
介護事業・広報事業を推進するにあたり、事務関係の効率化を図るため、プリンターの導入を行う。
新型プリンター導入により、書類作成の効率化及び地域住民へのチラシ配布による団体活動の広報を効率的に行える。

文化・スポーツ
国際・人権・平和
ちいき未来50,000この法人は、都市と中山間地域の交流による地域活性化支援事業及び市民・青少年にむけて多様なカルチャーをツールとした地域コミュニティーづくり事業等を行い、地域の活性化 に寄与することを目的とする。

【よこはま商店街映像祭】
⻘少年を主体にした、横浜市内の商店街及び周辺地域の映像作品を集めたコンテストを開催する。併せて、児童と市⺠に向け
た映像ワークショップも開催する。
地域を活性化できるような映像コンテストを目指す。

まちづくり・環境コドモノトナリ50,000この法人は、保育が必要な乳幼児と小学児童に対して、安全な生活の場を提供し、心身ともに健やかな発達を援助するための事業を行い、保護者が安心して就労することを支援しながら、親子が共に育ちあえる環境を作り、地域全体で子育てを見守る町づくりに寄与することを目的とする。【ONEDAY KIDS ROCKFES 〜楽器を通じて気持ちを⾃由に表現しよう〜】
ミュージシャンたちによる臨場感あふれる演奏を⼦供たちに間近で⾒てもらい、⾳楽の魅⼒を感じ、⾳楽が⾃分の気持ちを豊かに表現できる⼀つのコミュニケーションツールであることを体験してもらうことを目的とする。
⼦ども達も参加できるよう、ライブの開催後、興味のある楽器に実際に触れてもらったり、ミュージシャンに楽器の基本的な使い⽅を教えてもらったりする。
文化・スポーツ
国際・人権・平和
経済・観光振興
アスリード350,000この法人は、若者たちが“働くとは何か”を考え“自分らしい生き方”に目覚めるきっかけを提供するために、教育現場と地域社会を融合させた“地域に開かれたキャリア教育”を展開し、様々な分野の組織・人々と連携・協働しながら、多種多様な業種・職種・働き方・生き方を肌で感じることのできる体験・情報・交流を提供し続けることで、次世代を育成する循環型の地域社会の創造に寄与することを目的とする。

【みらいteacher 〜みんなで学ぼう!~「キャリア”共育”」~】
中学校や⾼校で実施されるキャリア教育プログラムを実施してきたが、学校内で⾏われているため⼀般市⺠へその必要性を直接伝える機会が持てずにいた。そこで”公開事業”として広く市⺠に参加してもらえるイベントを実施することで、キャリア教育⽀援の必要性を多くの市⺠に伝えることとする。
イベントは実際に中学⽣を前にし、普段アスリードが学校で実施している職業講話の風景をオンラインで中継する。オンライン参加者はチャット機能を通じて、仕事や働くやりがい等に関して質問ができ、⼤⼈にも⾃分⾃⾝のキャリアに向き合う機会を提供する。


このページへのお問合せ

市民局地域支援部市民協働推進課

電話:045-671-4734

電話:045-671-4734

ファクス:045-223-2032

メールアドレス:sh-shiminkyodo@city.yokohama.jp

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