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登録団体助成金交付団体(令和3年度第2回)

最終更新日 2021年12月9日

交付団体一覧
分野団体名金額団体概要交付事業
まちづくり・環境、文化・スポーツスーリールファム150,000円この法人は、よりよい暮らしを求めるすべての地域住民に対して、女性を中心とした活動によって交流の場を作り、また、そうした場における活動の提案と支援をする事業などを行う。その事業によって新たな交流が生まれ、女性、高齢者、障害者等を含めた地域のすべての人々が、自らによる「地域コミュニティを元気にする」活動に寄与することを目的とする。

【「すーふぁむ落語会」によるコミュニティ活性化事業】
 コロナ禍の影響により、地元有志、地域住民による落語会は激減している。そこで「人生100年時代」、いつまでも元気に過ごすために「笑い」を提供でき、コロナ禍でのひきこもりによるシニア層のフレイル(心身の虚弱)予防にも役立つと考え、落語会を開催する。また、地域の交流の場としての落語会を、次世代へ引き継ぐ活動としても取り組む。

保健・福祉・子どもひだまりの森60,000円この法人は、親が安心して育児ができるように、相談・親子のふれあい・親や子どもの仲間との出会いの場作りなどに関する事業を行い、男女共同参画社会の形成及び子供の健全育成に寄与することを目的とする。

【支援者のための勉強会 「子育て期の相談」を通して考える『コロナ禍の子育て支援』】
 コロナ禍での子育てを取り巻く環境は様々な制約が生じており、「子育て期の相談」での相談内容・利用法にも変化が見られ、対応の見直しが急務である。変化の兆しを分析した上で、法人内で留めず他機関と考え、共有するための勉強会を実施し、地域の子育て支援に反映する。
①課題解決に向けての考察・「支援者のための勉強会」の準備【法人内での取組み】
②「支援者のための勉強会」の実施【地域に呼びかける取組み】

まちづくり・環境アース・エコ35,000円この法人は、持続可能な社会実現のために、地域の環境保全及び環境教育・環境学習を推進することを目的とする。

【環境教育等に使用できる啓発動画の作成事業】
 新型コロナウイルス感染症の影響で対面での環境教育の機会が大幅に減少している。対応策としてオンライン授業やビデオ配信による環境教育がある。実験の様子を撮影した動画を見ることで、疑似体験による気づきを得ることを目指す。
実施方法としては、従来行ってきた実験を実演し、これを撮影・編集し、オンライン授業やビデオ配信に使用できる動画ファイルを作成する。

文化・スポーツYOKOHAMA TKM スポーツ&ヘルスケア188,000円この法人は、広く一般市民に対して、ラグビーをシンボルとした、スポーツの普及・振興推進事業を行い、スポーツ及び健康運動指導を通じた教育、雇用の充実した地域社会づくりと健康社会の増進に寄与し、広く公益に貢献することを目的とする。【地域におけるラグビー普及活動】
次世代の子供たちがラグビー競技に触れ合う機会を創出するためのラグビー教室の実施及び支援を行う。
・「ラグビー選手等小学校訪問事業」への参加・協力
横浜市内の小学校への訪問、講演、タグラグビーの実技指導
・ラグビー教室に参加しているチームへの支援・協力
保健・福祉・子どもYOKOHAMA TKM スポーツ&ヘルスケア354,489円この法人は、広く一般市民に対して、ラグビーをシンボルとした、スポーツの普及・振興推進事業を行い、スポーツ及び健康運動指導を通じた教育、雇用の充実した地域社会づくりと健康社会の増進に寄与し、広く公益に貢献することを目的とする。【法人主催の戸塚区周辺住民の方々に向けた運動教室の実施】
健康増進のための運動指導・運動を始めるきっかけづくりにつながる講座を開催し、コロナ禍の運動不足解消に貢献する。
・高齢者向けの無料運動教室の企画・運営
セラバンドを使った家でできる筋トレ、ソフティボールを使った認知症予防、ダンベルを使用した気になる部分のトレーニング、器具を使ったフレイル予防等を実施予定。
保健・福祉・子ども、文化・スポーツ横浜こどものひろば450,000円この法人は、子どものためのすぐれた芸術・文化活動の振興を行い、地域において子どもたちの成長を図り、かつ子ども自身の社会参加の場として、子どもの文化的権利が保障される豊かな子ども時代の創造に寄与することを目的とする。

【人間に出会う舞台芸術体験】
芸術・文化の力で人間への信頼と自己肯定感を育み、共感する楽しさ、コミュニケーション力を育て、また、子どもたちの健全な成長発達とコミュニティを様々な地域や場所につくることを目的に実施。
・事業内容:舞台劇「わたしとわたし ぼくとぼく」の開催(劇団うりんこ)
(開催場所:県立青少年センター 紅葉坂ホール)

保健・福祉・子ども、文化・スポーツ日本ぬいぐるみ協会55,000円この法人は高齢者、病床の子ども、ハンディーキャップのある方、またその施設、家族を中心とした広く一般市民が所有するぬいぐるみに、旅やイベントを提供し、所有者にその情景などを還元することにより、活力ある高齢社会作り、情操教育、豊かな心で生活していくための支援をしていくことを目的とする。
また、ぬいぐるみを創作する方、楽しむ方のための情報交換の場を設け、創作活動等の支援をし、多くの方にぬいぐるみに触れる楽しさを普及させることを目的とする。

【ぬいぐるみの旅・寄贈用マスコット事業対策】
ご自身で外出が難しい方のぬいぐるみを預かり、思い出の旅の実施や、写真撮影を行う。また、難病患者への寄贈用マスコットを作成するためのワークショップを実施し、活動を広く知ってもらう機会を設ける。

保健・福祉・子ども、まちづくり・環境、文化・スポーツ横浜シュタイナー学園6,500,000円この法人は、幼児から青年期に至る子どもたちを対象とする、ルドルフ・シュタイナーの教育理念に基づく学園を運営し、さらにルドルフ・シュタイナーの哲学および教育理念に基づいた諸事業を行うことで、社会と地域に対し子どもたちの健全育成をもって寄与することを目的とする。【横浜シュタイナー学園の運営及びその周辺事業(2021.9.1~12.31)】
①「子どもの健全育成事業」:横浜シュタイナー学園の運営や教員養成講座、SDGs達成の担い手育成事業や、子育てに係る大人や教育者を育成する実習などを行う。
②「生涯学習・文化芸術事業」:地域住民を対象とした公開講座の開催や、横浜市緑区の芸術文化支援事業に参加する。
③「環境、災害救援、まちづくり事業」:公園愛護会活動のの継続や、災害時に地域に活用される開かれた場所を目指していく。
国際・人権・平和ピースデポ2,903,000円この法人は、平和のために活動するか、またはそれに関心をもつ個人や組織に対して、平和問題に関する調査、研究、教育、情報提供などの事業をおこない、もって日本、アジア・太平洋、世界の平和の創造、維持、前進に寄与することを目的とする。

【平和の実現を目指す調査・研究活動/「脱軍備・平和レポート」発行/朝鮮半島非核化合意の公正な履行に関する市民の監視活動(略称:非核化合意履行・監視プロジェクト)/「ピース・アルマナック」の発行/脱軍備・平和基礎講座の開催】
平和の実現を目指す調査・研究活動は、ピースデポの根幹となる事業である。一次資料に基づく正確な情報やわかりやすい分析を重視し、市民の活動や平和教育に役立つ基礎となるような調査・研究を継続する。調査・研究の成果は出版・講演・政府要請など様々な形で発信し、軍事力が平和の担保となるという常識が支配する世界の現状を変えることを目指す。

保健・福祉・子どもこどもホスピスプロジェクト10,000,000円この法人は、生命を脅かす病気を持つ子どもとその家族の支援に関心のある市民に対して、専門病院や教育機関を始めとする様々な機関と連携し、子どもとその家族の生活を向上させ、良きパートナーとなって支援できるよう、小児緩和ケアに関する人材育成や啓発事業を行い、すべての子どもが子どもらしく生きる権利を保障することに寄与することを目的とする。【横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち建設整備事業】
こどもホスピスの目指す小児緩和ケアとは、医療・福祉制度だけでは満たすことのできない子どもたちのQOLの向上と家族のサポートに焦点を当て、社会全体で支える取組である。「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」では横浜市より提供された220坪の土地に建設面積約500平方メートルの2階建ての建物を建設する。施設では、利用する家族に小児緩和ケアを提供するとともに、病児と家族全体の在宅支援施設として居場所を提供していく。
保健・福祉・子どもUmiのいえ786,000円この法人は、出産育児の当事者および保育士や助産師など、子育てに関する支援者に対して、講座やワークショップなどの支援事業を行い、出産育児当事者の心身の健康を図ることで、福祉の増進に寄与することを目的とする。【メールや電話による無料相談事業】
育児中の親を対象に、育児や自身・家族の心身に関わる様々な悩み・お困りごとを無料で相談できる窓口を開設する。コロナ禍において、孤立を高める親子の心身の負担軽減等を目指す。また、必要に応じて適切な専門家や公共機関・サービスへの橋渡しを行う。
保健・福祉・子ども、文化・スポーツ日本スポーツ支援振興協会45,000円この法人は、次世代を担う学生の為に、部活動指導員制度を活用し、子どもや学生たちの技術的、精神的成長を促す取組を行う。この取組を教員の働き方改革や教員を志望する学生の増加にも繋げることを目的とする。また、市民の健康増進やスポーツの振興、スポーツ人口の増加の為に、交流会や講習会を行い、スポーツを通じて、人、地域の繋がりを生み出し、より良い社会作りや健康寿命を延ばす事に寄与することを目的とする。【地域スポーツ支援事業】
国・自治体が推奨している『部活動指導員制度』を周知し、教員のサポート役として教員・指導者を目指す大学生や社会人などを派遣する活動を行う。また、子どもがスポーツを始めるきっかけ作りとして、スポーツ体験会を実施する。
文化・スポーツ横浜発明振興会425,000円この法人は、会員の他、広くこどもを含む一般市民、団体に対して、知的財産に関する学習、啓発、普及活動を行うとともに、新たな知的財産の創造、付加価値の創出活動、個人による発明、アイディア、創作物等の創出が容易になるように支援や環境整備、出前授業や働き掛けに関する事業を行い、会員の技能向上を図るとともに、新しい知的財産創造の喜びを人々の身近なものにし、市民生活に係る諸問題の改善や解決を図り、地域産業の発展とすべての人が活気ある心豊かな社会生活を送るために寄与することを目的とする。

【NPO法人横浜発明振興会事業】
「発明・アイデア等」の創出・実現を求める個人・法人に、作品発表の場と、生涯学習の場を提供し、「知的財産創造・発明」により日常生活の改善や産業発展に貢献すると共に、「発明」の楽しさを世の中に広め、活気ある心豊かな社会実現の一翼を担うことを目指す。

事業内容:
① 主幹事業「ハマ発明教室」(月1回開催)
② 「ハマ発明ニュース」毎月刊行
③ 地域イベントや「出前講座」等依頼事業
④ 試作サポート、アイデア実現相談事業
⑤ 60 周年記念事業(記念誌刊行、式典開催)

まちづくり・環境、文化・スポーツかなざわ森沢山の会50,000円この法人は横浜市長が認可する「市有緑地等での森づくり活動」に基づき、釜利谷市民の森・金沢自然公園及び必要に応じ各地の山林・緑地に対して、保全・植生回復と生き物の保護に関する事業を行い、必要な調査、学習、作業や啓発活動を行い、自然を守り育てて生かし、森の恵の有効活用を通して、自然に親しめる場を広げ、自然を愛する人々を増やすことを目的とする。

【山林・緑地の保全事業】
金沢区の山林・緑地に対して保全活動を行い、自然を愛する人々を増やすことを目的に活動をする。
事業内容:
①遊歩道などの倒木処理、間伐、下草刈り
②金沢動物園にて森の恵みをPR
③間伐材などの加工活動
④椎茸榾の作成。(イベントなどで配布)

保健・福祉・子ども横浜上大岡臨床心理センター50,000円この法人は、社会全体の自己受容、他者受容を促進し、互いに援助的に関わりあえる環境づくりに寄与することを目的とする。【対人援助にかかわる人のための心を学ぶ講座】
社会全体が互いに援助的に関わりあえる環境づくりに寄与することを目的として、援助者が援助的にかかわるために必要な心について学ぶ講座を提供する。
コロナ感染予防の観点からオンライン開催に変更して講座を実施しているが、チラシによる広報が難しくなったため、Facebookやこくちーずプロなど有料の掲示板や宣伝機関の利用、新たなチラシの送付先の開拓などをして広報活動に力を注ぐ。
文化・スポーツみなとみらいクラブ50,000円この法人は、幼少年代から高齢者までの地域住民に対して、横浜市西区を主たる拠点として、スポーツや文化活動を楽しむ環境を作り、子どもの健全育成、指導者の資質向上、地域コミュニティの促進に寄与することを目的とする。【横浜市西区を中心としたあらゆる年代のスポーツ参加機会を増やす事業】
子どもたちに遊びや楽しい活動を通して、実施するスポーツを特定の種目に偏らないよう配慮し、文武両道の生活や、「自立と自律」「ライフスキルの獲得」を目指す。
実施事業
・指導者のプロ化
・部活動との融合
・多年代向けのプログラムの開発
・小学校の施設無料開放
保健・福祉・子ども、まちづくり・環境日本の竹ファンクラブ194,550円この法人は、人が自然と共生する里山をモデルにして、そこに見られる思想、智恵や技などを現代にいかし、人びとの生活の質と生き物の多様性が共に高められる暮らし方を実践し、その成果を社会に発信しながら、地域ごとに個性ある持続可能なコミュニティづくりに寄与することを目的とする。【竹林の環境保全と活用に関する事業および竹林に関する教育・研究支援に関する事業】
① 竹林の保全育成事業:放置竹林の問題を解決し、美しい竹林の保全を継続して実施することで、周辺の自然を守る。また、地域住民にとつて安全で暮らしやすい環境を整える。
② 竹の学校事業「親子体験講座」: 親子で竹林整備をすることで、竹の生態、竹林の持つ役割と周囲の農地との関連を学んでもらう。
③ 竹の学校事業「筍料理講座」:筍を使った料理教室を開催。筍を使った料理を通して、竹の恩恵を受けて、竹林保全の大切さを知ってもらう。

このページへのお問合せ

市民局地域支援部市民協働推進課

電話:045-671-4734

電話:045-671-4734

ファクス:045-223-2032

メールアドレス:sh-shiminkyodo@city.yokohama.jp

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