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登録団体助成金交付団体(令和2年度第2回)

最終更新日 2021年1月5日

交付団体一覧
分野団体名金額団体概要交付事業
 草の根援助運動140,000円

この法人は、主に第三世界の人々に対して、自立自助の活動の支援事業等を行い、南北共存・共生社会の創成に寄与することを目的とする。

【ニュースレター(会報)「ぴいぷる2」発行事業】

会員や資金提供者などに当団体の活動報告をするとともに、一般市民に対しても団体の活動や世界の現状についてお知らせをする事業を行う。
年に2回、9月と3月に会報を発行・発送をしている。

 Umiのいえ620,000円この法人は、出産育児の当事者および保育士や助産師など子育てに関する支援者に対して、講座やワークショップなどの子育てに関する支援事業を行い、出産育児当事者の心身の健康を図ることで、福祉の増進に寄与することを目的とする。

【出産子育て 支援事業(対面講座)】
子どもと子育て中の保護者に寄り添いサポートする事業を行う。
各々の問題を乗り越えるために、同じ立場の方に出会う場所を設け、自分の悩みや体験談を話し合うことで、他者と関わり、繋がっていくことを目指す。
またwebを通じて当事者外へ問題の認知・理解を広める啓蒙活動を行っている。
内容:
・講座事業
・集い事業
・外部講師による育児相談事業

 横浜こどものひろば400,000円この法人は、子どものためのすぐれた芸術・文化活動の振興を行い、地域において子どもたちの成長を図り、かつ子ども自身の社会参加の場として、子どもの文化的権利が保障される豊かな子ども時代の創造に寄与することを目的とする。

【音楽の楽しさを体験できる事業】
芸術・文化の力で人間への信頼と自己肯定感を育み、共感する楽しさ、コミュニケーション力を育て、また、子どもたちの健全な成長発達とコミュニティを様々な地域や場所につくることを目的に活動をする。
・事業内容:コンサート「ピヤニカの魔術師」サウンドポケット
・日時:2020年9月17日(木)
・場所:青少年センター

 横浜シュタイナー学園5,400,000円この法人は、幼児から青年期に至る子どもたちを対象とする、ルドルフ・シュタイナーの教育理念に基づく学園を運営し、さらにルドルフ・シュタイナーの哲学および教育理念に基づいた諸事業を行うことで、社会と地域に対し子どもたちの健全育成をもって寄与することを目的とする。

【横浜シュタイナー学園の運営及びその周辺事業】

①「子どもの健全育成事業」では、横浜シュタイナー学園の運営や教員養成講座、土曜クラスへの協力、協働事業などを行う。
②「環境・まちづくり事業」では、十日市場西田公園愛護会の活動等を行う。
③「生涯学習・社会教育事業」では、地域の方向けの公開講座の実施等を行う。
④「国際交流事業」では留学生との交流会等を行う。

 ヴイエムシイ80,000円この法人は、高齢化社会を迎える中で「働楽(働き、そして楽しむ)」をキーワードに、シニアの生きがいや社会参加並びにシニアの知恵や経験を活用した起業支援を行い、もって、生きがいのある、活力あふれるまちづくりに寄与することを目的とする。

【講演会の開催事業】
シニアのためのネットワークを構築し、さらなる社会貢献に力を注ぐ活動の一環として、講演会活動の充実を図る。

・実施回数…令和2年9・10・11月、令和3年1・2・3月 計6回実施
・テーマ(予定)…「最近の金融経済情勢について」等
・会場…横浜市開港記念会館

 ピースデポ2,581,606円この法人は、平和のために活動するか、またはそれに関心をもつ個人や組織に対して、平和問題に関する調査、研究、教育、情報提供などの事業をおこない、もって日本、アジア・太平洋、世界の平和の創造、維持、前進に寄与することを目的とする。【・平和の実現を目指す調査・研究活動
・「脱軍備・平和レポート」発行
・朝鮮半島非核化合意の公正な履行に関する市民の監視活動(略称:非核化合意履行・監視プロジェクト)】
①平和の実現を目指す調査・研究活動
・一次資料を基に、市民の活動や平和教育に役立つ基礎となるような調査・研究を続けている。
②「脱軍備・平和レポート」発行
核兵器を中心とした世界の軍事情勢や、脱軍備・平和実現に向けた課題や取り組みをテーマとして取り扱う。
専門家だけでなく一般読者も意識し、取り上げた事項の背景や基本情報についてもわかりやすく掲載をしている。
③非核化合意履行・監視プロジェクト
朝鮮半島の非核化と平和実現に向けた政府の取り組みや関連する報道を監視し、政府や市民に発信をしている。
主にレポートをメールマガジンやブログにて発行をしている。
 スーリールファム200,000円この法人は、よりよい暮らしを求めるすべての地域住民に対して、女性を中心とした活動によって交流の場を作り、また、そうした場における活動の提案と支援をする事業などを行う。その事業によって新たな交流が生まれ、女性、高齢者、障害者等を含めた地域のすべての人々が、自らによる「地域コミュニティを元気にする」活動に寄与することを目的とする。

【スーリールファム フェス事業】
楽しむスキルを磨き、交流し合う活動の支援と交流機会の提供を行っている。

・テーマ:第7回スーリールファム 秋フェス
・日時:11月7日(土) 10時~16時半
・場所:横浜市開港記念会館

今回も「和」をテーマにし、落語会・街角ピアノ・ワークショップ等を開催する。

 スローレーベル500,000円この法人は、アーティストと障害者の協働により、商品開発、創造産業の支援を行い、市民の生きがいづくりに寄与することを目的とする。

【ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020連携事業 メディアラボ「パラ枠を超える伝え方研究所」事業】
”障害者”と”多様な分野のプロフェッショナル”との共創の面白さの「伝え方」をテーマに、多様な立場の人々と学びあうラボを実施する。
内容:「福祉×ア―ト」と「伝え方」をテーマとし、6回のオンライン連続講座を企画実施する。

 DV対策センター50,000円この法人は、DV被害者である女性および子どもに対して、安全の確保のほか、傷ついた心のケア、居場所の提供、自立や教育・就業支援を行ってまいります。被害者の自己肯定感をあげる取り組みをしていくことで、被害者が加害者化していくことを防ぎ、女性と子どもの人権擁護や女性の社会的地位の向上ならびに、子どもの健全な育成に寄与し、DVの根絶を目指すことを目的とする。

【コロナの影響で居場所を失ったDV・虐待被害者のための緊急一時避難施設の拡充のための事業】
コロナの影響で学校が休校となりDVが増えている。当団体は公的シェルターで受け入れ不可と言われた被害者を受け入れる。
対象者:中学生以上の男子がいる母子、子供が3人以上いる母子、ペットと一緒に避難したい母子、公的シェルターで優先順位が低くすぐに入れないといわれた母子、諸事情により公的シェルターが難しい母子、被害を受けている被害者

 くでん学童700,000円この法人は、保育が必要な小学校児童に対して、安全な生活の場を築くための事業を行い、児童の心身ともに健やかな発達を援助するとともに、保護者が安心して就労できる環境を整え、健全で豊かな地域社会の確立に寄与することを目的とする。

【学童保育 通所エリア拡大・通所支援事業】
小1の壁といわれる保育園から小学校に上がる際の社会問題を少しでも緩和するため、通所エリアの拡大やさまざまな通所支援事業を行う。
事業内容:
今までは下校の際に職員が付き添いを行ったり、家族向けに駐車場の確保を行っていたが、今年度は学校と学童が距離が離れており通所が困難だった小学校にタクシーを利用して送迎事業を開始し、選択肢を増やす。
また、保育時間を保育園に近いものにするため延長保育を実施する。

 RCB大口夢50,000円この法人は、子供から高齢者まで広く一般市民に対して、地域食堂に関する事業を行い、もって健康な食生活の大切さを伝えるとともに、各世代間のコミュニケーションの場を提供することにより、健全な社会と地域活性化の実現に寄与することを目的とする。

【地域食堂(子ども・シニア食堂)】
貧困や孤立の問題を抱えている子ども及びシニア世代の救済と、地域の活性化を目的とする。
既存の飲食店を利用し、子ども・シニア及びその同伴者を対象とした地域食堂を開催する。

 横浜日独協会65,000円この法人は、日独両国間の友好関係を培い相互理解に関心のある人々に対して、主として横浜市内を中心に、学術、文化、芸術、スポーツ、経済等に係る交流を通じ相互の理解を深め、市民による草の根の国際協力と、その発展に寄与することを目的とする。

【横浜日独協会設立10周年記念事業】
横浜日独協会が推進してきた市民による日本とドイツの草の根の国際交流が2020年10月で10周年を迎えるにあたり、日独両国間の交流促進を目的にした記念事業とする。
日本とドイツの草の根の国際交流が市内でしっかり根付き、多様な分野で活躍する人や団体とつながり、幅広い一層の発展を促す契機になることが期待される。
内容:記念式典、基調講演、記念コンサート、記念誌発行(日独交流の歩みと発展の道筋共有のため、1000部を無料配布)


このページへのお問合せ

市民局地域支援部市民協働推進課

電話:045-671-4734

電話:045-671-4734

ファクス:045-223-2032

メールアドレス:sh-shiminkyodo@city.yokohama.jp

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