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登録団体助成金交付団体(平成30年度第1回)

最終更新日 2019年1月30日

交付団体一覧
分野団体名金額団体概要交付事業
保健・福祉・子ども、国際、人権、平和ひだまりの森120,000円親が安心して育児ができるように、相談・親子のふれあい・親や子どもの仲間との出会いの場作りなどに関する事業を行い、男女共同参画社会の形成及び子供の健全育成に寄与することを目的とする団体です。

【親子の孤立を防ぎ、社会参加への力を育むための「小さなしゃべり場」拡充事業】
孤立しがちな母親と社会との接点を作る「小さなしゃべり場」事業を月1回から月2回に増やし、より参加しやすい形に改善し、拡充を図る。
また、外部講師を招いて「ミニ講座」も3回盛り込み、共に学び考える機会を設けることで様々な形で自分に向き合う時間を作る。
実施時期
しゃべり場:5月~3月(原則第1・3金曜日)
ミニ講座:8/24、11/7、2/16
実施会場
団体相談室、みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ

国際・人権・平和こんにちは・国際交流の会200,000円地域で身近に接する人々に対して、国際交流活動、国際理解活動、国際協力活動並びにこれらに関する学習活動などの事業を行い、日本人、外国人の交流を進め、相互の理解と協力関係の向上に寄与することを目的とする団体です。

【国際交流事業~「バス研修旅行」~】
日本語教室学習者を対象に、バス研修旅行を通して、日本の文化・風習に触れる場と、国籍を超えた国際交流の場を提供する。バス研修旅行を通じて「やさしい日本語」を共通語として、参加者が国籍を超えて交流する場、広く日本を体験する場を提供する。

実施時期

バス旅行:10/21(予定)
活動報告:1月に会報及びHPにて
実施地域:神奈川県近県

保健・福祉・子どもカウンセリングオフィスSARA1,500,000円精神衛生(メンタルヘルス)の問題をかかえた方をはじめ一般市民、学校および事業者に対して、精神衛生(メンタルヘルス)に関する事業等を行い、保健、医療又は福祉の増進に寄与することを目的とする団体です。

【カウンセリング事業】
経済的な理由からカウンセリングをあきらめてしまう人も多く、深刻な問題に発展しているケースもある。そうした方々に、比較的低料金で、専門性の高い臨床心理士の資格を持つカウンセラーがカウンセリングを実施する。
2018年度からの新たな取り組みとして、多くの人からの支援を受けていくために、一定の金額を寄付した会員や支援者の方に、メンタルヘルスチェックを行う新規サービスを検討中で、より多くの支援者を集めて事業が安定する仕組みづくりにも取り組む。
実施時期:随時相談受付
実施地域:長津田を中心に横浜市、町田市など近隣地域


保健・福祉・子ども
地域コミュニティネットワーク・ヨコハマ300,000円地域における人的ネットワークの絆を生かして、主として不特定多数の市民を対象に、地域福祉や街おこし等に関する事業を行い、新しい地域コミュニティの創造と地域交流を通して、公益の増進に寄与することを目的とする団体です。

【地域団体・企業・市民の連携による地域交流会開催事業】
障がい者自立支援のため、福祉関係団体、地域団体、民間企業、市民などの連携による地域交流会を開催。また、障がい者による等身大肖像画のアート展も開催するなど、障がい者自立支援事業を支援するための財政基盤の強化とあわせて、障害者支援の輪を広げていく。
実施時期:11月(地域交流会)、1月(事業報告会)
実施会場:インターコンチネンタルホテル

まちづくり・環境アース・エコ135,000円持続可能な社会実現のために、地域の環境保全及び環境教育・環境学習を推進することを目的とする団体です。

【親子で実践する地球温暖化対策】
エネルギー消費の少ないライフスタイルへの変化を促すため、小学生を中心とする子供や市民に対して、気候変動の現状と緩和策・適応策に対する理解を深め、省エネ実践を促す啓発活動(親子教室、環境イベント)を行う。

実施内容

1.親子工作教室
開催時期:8月から3月にかけて3回実施
開催場所:市内地区センター3か所程度
2.環境イベント:
横浜市内で開催される「かながわエコ10フェスタ」「カーフリーデー」等のイベントに3回程度出展する予定。

まちづくり・環境鶴見川流域ネットワーキング100,000円鶴見川とその流域において、流域地図の共有をすすめ、安全(safety)・やすらぎ(amenity)・自然環境(ecology)・福祉(welfare)重視の理念のもと、自然と都市の共生を可能にする流域の暮らしと文化を創造するため、流域視野の交流・学習・実践コミュニティーの形成を日常活動を通じて促しつつ、河川環境の整備・保全、流域の健全な水循環の回復、水と緑のネットワークの保全・再生等に貢献し、水と緑・歴史・文化を軸としたまちづくり及び水辺等を利用した環境教育、福祉活動等を調査、研究、企画、提案、実践または支援し、更に市民・行政・企業間の多彩なパートナーシップを工夫・促進することを目的とする団体です。

【バクの流域ワンダーランド学習スタンプラリー2018】
鶴見川流域において、治水、利水、環境など水循環の単位としての流域を理解し、そこに暮らす生き物たちとの出会いなども通じて、流域を楽しみ、鶴見川州域水マスタープランを推進することを目的として、一般市民を対象にスタンプラリーを実施。
開催時期:4月下旬から10月末まで
対象者:一般市民(主に小学生とその保護者)

保健・福祉・子ども横浜シュタイナーこどもの園を育てる会810,000円国際シュタイナー幼稚園連盟と連携し、ルドルフ・シュタイナーの理念に基づいて、本法人に属する横浜シュタイナーこどもの園の運営を行い維持発展に努めると共に、シュタイナー教育の実践及び普及活動を通して、こどもの健全育成及び社会教育の推進に寄与することを目的とする団体です。

【子育て支援事業(クラス開催、交流会開催、冊子発行)】
一般の親子に対して、公開勉強会や冊子の発行等を通じて、健康に子ども時代を過ごすための子育てや教育のノウハウなどを公開し、ともに考える場を作り、よりよい家庭づくりをサポートしていく。

実施内容
1.交流会(手しごとひろば)
2.親子で参加する会
3.講座(勉強会やコンサートなど)
4.冊子発行
保健・福祉・子どもUmiのいえ343,000円出産育児の当事者および保育士や助産師など子育てに関する支援者に対して、講座やワークショップなどの子育てに関する支援事業を行い、出産育児当事者の心身の健康を図ることで、福祉の増進に寄与することを目的とする団体です。

【子育て中の親を中心にした集い、学び、思いの分かち合いの場づくり活動】

子どもと子育て中の保護者に寄り添いサポートすることで、生きづらさを感じている方たちが自身の問題を乗り越えるため、同じ立場の方に出会う場所を設け、他者と繋がっていくことを目指す。

実施内容
1.子育て講座
2.手仕事の集い
3.子ども向けイベント「こどものじかん」
4.病児・障害児の保護者のための集い
5.イベント「しあわせのはじまり」、
6.会報誌「Umiのいえつうしん」発行など。
実施地域:Umiのいえ
対象者:子育て中の親、障がい児を持つ親、その他事業テーマに関心のある方。

保健・福祉・子ども神奈川県転倒予防医学研究会192,000円高齢者に対して、転倒予防運動の必要性と、その認識を高めていく運動、転倒予防運動の開催及び転倒予防運動指導員の育成に関する事業を行い、国民の健康増進を中心とした社会づくりに寄与することを目的とする団体です。

【転倒予防教室の開催
「転倒予防のいろは・講演」「転倒予防運動」「体力測定」の実施】
転倒予防をキーワードに、孤立しがちな高齢者の交流機会をつくるとともに、体の状態に合わせた無理のない健康づくりを行い、自立の支援と健康寿命の延伸を図る。
実施内容(転倒予防教室)
1.講演の実施「転倒予防のいろは」で転倒予防法の基本を学ぶ。
2.転倒予防運動:高齢者向けバランス運動を中心に、ハマトレ・ストレッチ筋力強化、ラジオ体操など。
3.体力測定:BMI.,歩行速度、障害物をまたぐ力・バランス力などを測定。
対象:一般高齢者(50~80代)(要支援、要介護以外の高齢者)
時期:毎月4回実施

保健・福祉・子ども楠の木学園500,000円「学習障害」(LD)及びその周辺の子どもたちや小・中学校で不登校だった子、引きこもりで学習や社会参加の機会をえられなかった若者たち、高校と養護学校の狭間で行き場を失っている子どもや若者、高校中退の若者などのために居場所、学習の場、将来社会に出ていくための力量を育成する場を提供し、健全な発達を促すことを目的とする団体です。

【楠の木学園和太鼓及び道具一式の補修メンテナンス事業】
和太鼓の授業を通して発達障がいをもつ若者たちへの芸術教育を実施しており、コミュニケーション能力の発達成長を促す好機となっている。
また、卒業生による和太鼓サークル参加者による公演活動は、地域の季節のお祭りや、教育委員会主催の催しでも頻繁に参加要望がある。
一方で、開園以来24年が経過した当学園の和太鼓道具一式は傷みが目立っているため、修理・メンテナンスを行う。

保健・福祉・子どもはぐくみ心理相談所200,000円カウンセリングに関する高度な技術と経験をもって、不特定多数の市民・団体に対して心理相談、カウンセリングならびにカウンセリング技法の教育普及活動を行い、市民の精神面における健康の増進を図ることを目的とする団体です。

【スカイプ技術を活用した相談事業】
精神的な疾患とカウンセリングの併用が必要な方のために、安心して心身の改善を図れるよう低料金で良質のカウンセリングを提供し、地域住民への貢献を目的とした活動を行っている。
しかし、引きこもって外に出られない方いること、体調がすぐれず通えない方がいること、長時間の交通機関乗り継ぎを要する方などには負担が大きいことや、海外駐在員やその家族の方などにもより利用しやすくなるよう、スカイプ技術を活用した疑似対面相談事業を構築する。
実施地域:当面は横浜周辺の地域の個人と企業
対象者:一般市民(横浜市周辺)、横浜周辺企業と従業員
実施時期:6月から予約受付及び運用開始

保健・福祉・子ども、まちづくり・環境こまちぷらす70,000円子育てに関わるすべての人に対して、子育てに関する団体及び個人の相互の情報交流を支援し、社会とのつながりを見出し子育てに対する喜びを発見、共有し合える場を地域社会と連携し創出することで、孤立しない子育て環境の形成に寄与することを目的とする団体です。

【子育ての孤立感を埋めるSDGsワークショップ事業】
孤立した子育てを社会からなくすために、こまちカフェをはじめとする居場所事業・情報発信事業・コーディネート事業を実施してきたが、「自分の日々の生活が社会の一部であることを自己認識する機会・関係性の創出」ということが重要であると感じた。
生活に密着した役立ち感、選択する誇り、をどのように居場所で作り出すことができるのか、SDGs(国連が定めた17の行動目標)と自分のアクションをかけあわせて考えるワークショップの実施を通して実証していく。
実施内容:「公開ミーティング~小さなお店からできること」を題名にワークショップを年5回実施
実施地域:こまちカフェ、近隣施設
対象者:子育て中の母親(10名/回)、計50名

このページへのお問合せ

市民局市民協働推進部市民活動支援課

電話:045-227-7965

電話:045-227-7965

ファクス:045-223-2032

メールアドレス:sh-shiminkatsudo@city.yokohama.jp

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