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地域緑化計画・活動状況(霧が丘六丁目地区)

最終更新日 2019年3月11日

地域緑化計画の概要

【計画名】 観て・食べて・祭りでみどりを体感!みどりで交流!
【推進団体名】 霧が丘六丁目まちづくり推進会・みどりアップ部会
【計画概要】(地域緑化計画書より抜粋)

民有地緑化では、地域のシンボル的存在となり、育てやすく実を利用できるレモンを中心とした柑橘類を植栽し、また、園芸講習会や花植え活動では、加工、販売のワークショップや、収穫祭等のイベントで利用可能な、ハーブ等の植物を中心に植栽します。以下、地区の特徴別の概要を記載(「」内は地区別のテーマ)

<A地区、「六丁目の顔を整える」(計画地南北のバス通り沿い)>
六丁目の代表的なバス停があり、地域の顔ともいえる地区ですが、現状、放置自転車置き場のフェンスが刑務所のような外観のため、空きスペースへプランターを設置して、訪問者の目に触れるよう、季節の花や観葉植物を植えることで地域の顔として整えます。

<B地区、「六丁目の玄関を緑で飾る」(計画地西端に沿った歩行者幹線道路)>
A地区から地域に入る南側の六丁目の玄関には、荒れた露地の駐車場とコンクリート塀があり、それを隠すように植栽します。また、玄関から少し入った宅地の接道部分は、道路から見える緑を増やします。反対側の日当たりが良い霧が丘高校側の土手には、レモンの木を中心に柑橘類を植えます。北側の地区は、南側をモデルに次年度以降、地域の声を聞きながら緑化を進めます。

<C地区、「交流の場、明るい散策路」(計画エリアの中心を東西に貫く遊歩道)>
遊歩道は、現状、鬱蒼として暗いイメージがあるので、花の咲く草を中心に明るい感じを演出するようにします。隣接する旧霧が丘第一小は、跡地開発で地域開放を前提とした公募予定のため、今後開発者に協力を依頼して敷地部分にレモンを植える等、一体的に緑化します。遊歩道脇や公園入口部分には、ベンチ付き花壇を置き、住民同士が交流できる場とします。

<D地区、「彩りのある暮らしやすい日常」(計画エリア内の住居地域)>
個々の住民に働きかけて、道路に面した部分の緑化を進めます。レモンやハーブを植えてもらう家や、雨水タンクを設置する家を募り、自動給水装置を設置するなどして、水やりの負担を軽減します。普段目に触れる生活空間の緑を増やすことで住民の生活に彩りを加えていきます。


【計画対象範囲】

計画対象範囲図(霧が丘六丁目地区)

〇地域緑化計画の詳細版の閲覧

活動状況について

(準備中)

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このページへのお問合せ

環境創造局みどりアップ推進部みどりアップ推進課(緑化推進担当)

電話:045-671-3447

電話:045-671-3447

ファクス:045-224-6627

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