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暖房器具等での子供のやけど及びけがに気を付けましょう!

最終更新日 2020年2月26日

消費者のくらし

消費者庁からの注意喚起

暖房器具等での子供のやけど及びけがに気を付けましょう!

消費者庁には、主に冬に暖をとる等の目的で使用する製品(以下「暖房器具等」といいます。)による6歳以下の子供の事故情報が357件1寄せられており、その約7割に当たる240件がやけどの事故でした。事故は11月から増え始め、12月、1月がピークとなっています。
特に事故情報が多かった(1)ストーブやヒーター、(2)こたつ、(3)加湿器、(4)湯たんぽやあんかの4製品群のそれぞれについて、事故を防ぐための注意点をお知らせします。
事故の中には、自宅ではなく祖父母宅などの、環境が通常とは異なる外出先で発生したものもありました。自宅では使用しておらず使い慣れていない製品の危険性については、保護者にとっても認識しづらいものです。また、子供は好奇心が旺盛で、見たことのない製品があれば触りたがることも考えられます。お正月の帰省等で自宅以外に滞在することが増える時期でもありますので、特に注意しましょう。

※応急処置等について、医師のアドバイスをいただきました(詳細は下記、PDFファイルの参考1を参照ください。)。

<医師のアドバイス(抜粋)>
万が一やけどをした場合、これ以上熱が広からないよう、すくに流水で十分に冷やすことが応急段階では大変重要になります。冷やす際のポイントは以下のとおりです。
水道水やシャワーなどの流水で、やけどした部分を15分~20分間冷やしましょう。
着衣の上から熱湯を浴びた場合は無理に脱ごうとせず、衣服を着たまま冷やしましょう。
やけどが広範囲で全身に流水を掛けるような場合には、低体温に注意しましょう。
市販されている冷えるシートでは、やけどは十分に冷えない可能性があります。
また、傷害面に直接シートを貼ることで皮膚障害が生じることもあります。
凍ったもので冷やすと凍傷のおそれがあるので、直接冷やすのは避けましょう。

消費者庁ホームページお知らせの詳細

暖房器具等での子供のやけど及びけがに気を付けましょう!(PDF:711KB)

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経済局市民経済労働部消費経済課

電話:045-671-2584

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ファクス:045-664-9533

メールアドレス:ke-syohikeizai@city.yokohama.jp

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