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0歳児の就寝時の窒息事故に御注意ください!

最終更新日 2020年2月26日

消費者のくらし

消費者庁からの注意喚起

0歳児の就寝時の窒息事故に御注意ください!
―家庭内で、就寝時に窒息死亡事故が多数発生していますー

0歳児における不慮の事故死の中では、窒息によるものが占める割合が高く、特に就寝時の窒息死事故が多数起きています。
1.消費者庁が、厚生労働省「人口動態調査」の調査票情報を入手・分析したところ、平成22年から平成26年までの5年間で、0歳児の就寝時の窒息死事故が、160件(不慮の事故死全体(502件)の32%)確認されました。
2.窒息事故の防止のため、できるだけベビーベッドを使用し、子供が払いのけられる子供用の軽い掛け布団や、顔が埋まらない固めの敷き布団や枕を使うなどの注意が必要です。また、1歳になるまでは、寝かせる時はあお向けに寝かせましょう。
※なお、子供が事故や窒息ではなく原因不明で突然死亡してしまう、乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)という病気があります。厚生労働省によると、あお向けに寝かせることで、SIDSの発症率が低くなるというデータもあります。

消費者庁ホームページお知らせの詳細

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