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冬場に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!

最終更新日 2020年2月27日

消費者のくらし

消費者庁からのお知らせ

冬場に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!

入浴は、身体を清潔に保つだけでなくリラックス効果も期待できる我が国の重要な生活習慣の一つです。一方、入浴する際の身体状況や入浴の環境によっては、意識障害を起こし溺水する等重大な事故につながる危険性があります。人口動態統計を分析したところ、家庭の浴槽での溺死者数は10年間で約7割増加し、平成26年に4,866人となっています。そのうち高齢者(65歳以上)が約9割を占めており、高齢者は特に注意が必要です。
消費者庁が55歳以上の消費者を対象に実施したアンケート調査によると、持病が無い普段元気な人でも入浴事故が起こることを知っている人は34%にとどまる等、入浴事故のリスクが十分に周知されていませんでした。また、安全な入浴方法の目安である「41度以下で10分未満に上がる」を守っている人は42%にとどまり、浴室等を暖める対策を全く実施していない人も36%存在する等、消費者の安全対策が不十分であることが分かりました。こうした中で約1割の人が、入浴中にのぼせたり、意識を失ったりしてヒヤリとした経験をしていました。
安全に入浴するために、以下の点に注意しましょう。

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
(2)湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安にしましょう。
(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
(4)アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。
(5)入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。

消費者庁ホームページ等お知らせの詳細

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電話:045-671-2584

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ファクス:045-664-9533

メールアドレス:ke-syohikeizai@city.yokohama.jp

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