このページの先頭です

まち・ひと・ダイアリー(2022年7月から)

区長と経営責任職、各地区担当の責任職が、区民の皆さんの活動などの情報を発信します。

最終更新日 2022年8月9日

7月 【大久保最戸地区】大久保三町「サマーミニフェスタ」が開催されました!

 7月30日(土曜日)9時~12時、大久保西、中、東の三町が主催する「サマーミニフェスタ」が開催されました。
 残念ながら中止となった夏祭りの代わりに、なんとか子供たちだけでも楽しめる場を提供したい!という思いで企画されました。燦燦と輝く太陽の下、大久保公園で輪投げやスーパーボールすくい、町内会館ではボッチャやストラックアウトなどのゲームが用意され、子どもたちはみな笑顔で楽しんでいました。地域の皆さんも、子供たちに元気をもらいながら、うれしそうに運営されていました。こうしたことが地域のつながりをつくっていくのだなと思いつつ、行事が果たす役割の大きさを改めて感じました。

大久保最戸地区担当 総務課長 山下 隆幸


浴衣でおしゃれ 夏らしく涼しげです


ストラックアウト テレビでもおなじみのゲーム


ボッチャ 白いボールに近い方が勝ち よーく狙って

7月 【日野地区】学び&リラックス 日野団地コンサート

 7月30日(土曜日)、日野団地自治会(田中健三会長)では、神奈川県の共生共創事業によるヴァイオリンとピアノによるコンサートに合わせ、昨年度設置された日野団地生活相談室による「わかりやすい介護保険の活用法」の講座を午前と午後の2回実施しました。
 暑い日でしたが、多くの方が来場し、前半は介護保険の説明を真剣に、後半は美しい音色にリラックスして耳を傾けていました。
 田中会長は「こうした取組が他でもどんどん進むとよい」と積極的にアピールを行っており、そうした姿勢を改めて見習っていかないといけないと感じました。

日野地区担当 高齢・障害支援課長 大島 知行


介護保険の講義


ヴァイオリンとピアノの美しい演奏

7月 【地産地消】好評です! 港南区産野菜の直売会

 港南区では、地産地消の推進・農家の方と区民の皆さまとのつながりづくりを目的として、港南区産野菜の直売会「ビタミン満菜市」を開催しています。
 7月29日(金曜日)、港南公会堂前の広場で今年度5回目の直売会を行いました。
 区内の農家さんが丹精込めて育てたトマト、キタアカリ、キュウリ、長ナス、ピーマンなど10種類の野菜が並びました。暑い中でしたが、9時30分の開始前から多くの方が並びお待ちいただくなど今回も大好評でした。
 地元の旬を味わいながら、環境にも優しい地産地消を取り入れてみませんか。
 開催日程は、広報よこはまや港南区ホームページでご案内しています。

区政推進課長 高岡 昭人

【野菜の直売会】
https://www.city.yokohama.lg.jp/konan/shokai/chisan/tisantisyo.html


たくさんの方にお越しいただきました


新鮮な野菜が並びました

7月 港南消防団第54回神奈川県消防操法大会出場

 7月27日(水曜日)新型コロナの影響により3年振りの開催となった第54回神奈川県消防操法大会に横浜市代表として、港南消防団が出場しました。結果は、残念ながら上位入賞は果たせなかったものの、素晴らしい訓練を披露し、優良賞を受賞しました。
 また、長期間にわたりご支援をいただきました、地域の皆様をはじめ、関係機関の皆様に深く感謝申し上げます。
 指揮者:大津班長、1番員:加藤団員、2番員:𡈽田班長、3番員:飯田班長、補員:今泉班長、補員:町田部長

港南消防署長 櫻井 清二


放水


放水やめ


放水やめ

7月 【芹が谷地区】 黄金苑自治会夏まつり&青少年指導員 農業体験@舞岡公園 Vol.3

 7月23日(土曜日)芹が谷地区 黄金苑自治会の夏まつりが開催されました。
 300世帯ほどの小さな所帯なので、お祭りエリアは町内会館前の道路30mのみ。路上の手作り出店が10店舗だけのアットホームなイベントです。
 コロナ前と違うのは、入口で検温と消毒。出店のスタッフ(陽気な皆様)がきちんとゴム手袋を付けている。会館内は使わず、食べる場所は風通しのよい屋外等々。安心して、飲食を楽しむことができました。親子連れの子ども達の声も弾む、とても微笑ましい夏の昼下がりでした。

 翌24日(日曜日)は、舞岡公園での農業体験!
 カンカン照りが続いたお陰で田んぼの稲が花(穂)を付け始めました。稲の花はとってもデリケートだから花が付いたら田んぼには入れず、ガンバレと祈るだけ。小1時間で撤収。もし田んぼに入って雑草取りだったら、炎天下でブラス2時間といったところでした。今日の暑さは危険!木陰で休みながら歩きました。

芹が谷地区担当 地域振興課長 松田 博之


暑くてもマスクに手袋で感染症対策も万全


稲を傷つけないように慎重に慎重に


早くも収穫が楽しみ!


緑あふれる木漏れ日の中を歩く。。。

7月 【下永谷地区】西港南台自治会夏祭り

 7月23日(土曜日)古屋下永谷連合町内会会長の所属する西港南台自治会で3年ぶりの夏祭りが開催されました。コロナ対策として、飲食類の販売なし、やぐらの設置なし(踊りなし)等を施していました。古屋会長と役員の方は祭り用の法被を着て雰囲気を盛り上げ、また、ガラポン抽選会、マジックショー、大道芸人のショー、おもちゃの販売等が行われ、地域の皆さんは久しぶりの夏祭りを楽しんでいました。

下永谷地区担当 地域力推進担当課長 岩元 隆道


ガラポン抽選会 特賞は残念ながら出ませんでした


場内アナウンス 祭り気分を盛り上げてくれました


芸人「からくりキング」によるマジックショー

7月 山中市長が港南区連合町内会長連絡協議会の古屋文雄会長と髙森政雄顧問を訪問

 7月23日(土)山中市長が、港南区連合町内会長連絡協議会の古屋文雄会長(7月20日就任)と髙森政雄顧問を訪問し、古屋会長が所属する西港南台自治会の会館で会談を行いました。
 古屋会長は、横浜商業高校(Y校)の野球部監督として、甲子園に春夏計8度出場し、1983年には春夏ともに全国準優勝の成績を収めていることもあり、高校野球に関心のある市長と話は盛り上がりました。
 また、髙森顧問からは、区連長時代に提唱し実践してきた「協働による地域づくり」の話を熱心に聞いていました。
 会談の後、会館前で地域の皆さんと一緒に記念撮影を行いました。

下永谷地区担当 地域力推進担当課長 岩元 隆道

7月 【永野地区】全体会議(意見交換会)を開催しました!

 永野地区では、福祉ネットワークのリニューアルを機に自治会町内会単位での困りごとを抱えた人への対応について検討してきました。
 今回は7月17日(日曜日)に、各自治会町内会の助けあい活動の現状の把握と、今後高齢化がますます進み、起こりうる様々な困りごとやその対応方法について検討しました。
 また、会場の密を避けるために全11自治会町内会を3会場に振り分け、ICTを活用しZOOMでの事例発表や当日の話し合いの内容等を共有。3会場が一体感をもって意見交換をすることが出来ました。

永野地区担当 戸籍課長 石井 廣康


会場1:港南区社会福祉協議会


会場2:東永谷地域ケアプラザ


会場3:野庭地域ケアプラザ

【人権擁護委員】鈴木委員に感謝状を贈呈!

 人権擁護委員は、皆さんの人権が侵害されないよう見守り、もし侵害があった場合には相談相手となって適切に対応し、救済をはかるため、法務大臣が委嘱した方々です。全国では約1万4千人、横浜市では89人の委員が活動されています。
 この度、港南区担当の鈴木紀雄さんが6月末日をもって18年9か月の長きにわたる委員活動を終えられたため、7月5日(火曜日)、栗原区長から感謝状を贈呈させていただきました。
 鈴木さんは、これまでの委員活動を振り返り「住んでいる地域のためにと思い人権擁護委員を引き受けました。自分自身の勉強にもなり、とてもやりがいのある仕事でした」と語ってくださいました。
 長い間活動いただき、本当にありがとうございました!

区政推進課長 高岡 昭人


感謝状を手に鈴木委員(右)と栗原区長 (撮影時のみマスクを外しました)

7月 【野庭住宅地区】意見交換会を開催しました!

 7月3日(日曜日)野庭地域ケアプラザ多目的ホールにて、令和4年度第1回野庭住宅地区意見交換会を開催しました。
 野庭住宅地区では、「学び舎ひまわり」に参加した方のマイプランをきっかけに、現在各自治会・連合単位で防犯パトロールに取り組んでいます。今回の意見交換会では「防犯・防災と見守り・支えあい」をテーマに連合未加入の自治会や地域支援チームのメンバーなども加わり、パトロールや各自治会での見守り・支えあいの取組等について意見交換を行い、消防署や警察からの助言などもいただきました。
 参加された方からは、「パトロールでだいぶ街区がきれいになった」、「パトロールをすることで見守りにもなる」、「第1から第6自治会まで一緒にパトロールをしたい」「お互いを知って点から線へ、線から面へとつながっていきたい」、「地道にこつこつと取り組むことが大切。その結果としてあいさつが増えた」など、多くの意見が交わされ、実りの多い時間となりました。

野庭住宅地区担当 福祉保健課長 佐藤 潤


パトロールを続けるとまちが綺麗になるね!との声


地道にこつこつと継続して取り組むことが大切!


約2年ぶりの開催。顔を合わせての話し合いは楽しい!

7月 【芹が谷地区】今年もやってます!芹が谷地区青少年指導員 農業体験@舞岡公園 Vol.2

 先月に続き、7月3日(日曜日)舞岡公園において、芹が谷地区青少年指導員による農業体験がありました。今回も前回同様、田んぼの草や藻取り、(あぜ)の草刈りです。
 途中、日差しが背中を照りつけることもありましたが、おおむね曇り空の中、熱中症にも気を付けながら作業をすることができました。3週間で苗の高さも倍の40センチ程となり、順調に育っています。たくさんいたオタマジャクシも、小さなカエルになっていました。
 ところでこの田んぼに直接入って行う作業。足を突っ込む感触が何とも言えず病みつきになりますが、人によっては水田皮膚炎(セルカリア皮膚炎)を発症してしまいます。皮膚薬を塗ればかゆみはすぐ治まりますが、1週間ほど跡が残ってしまうこともあるそうです。そこで、水に直接触れないよう、古い靴下をカットしたり、100円ショップで購入した物をうまくアレンジしたりなど、それぞれ工夫を凝らしている方もいらっしゃいました。
 順調に育てば、この田んぼに入る作業は今回まで。やっと鳴き始めた蝉の声を聞きながら、草や藻の取り残しがないよう丁寧に作業を進めました。

芹が谷地区担当 地域振興課長 松田 博之


今年は藻が少なく、これでも楽な方とか・・・


熱中症センサーで危険な暑さかチェックする森井基貴さん(左)と狩俣努さん(右)


水田皮膚炎対策に、独自にスタイルを工夫している森本進一さん(左)と星野康男さん(右)

7月 【日下地区】作ってあそぼう!だれが一番飛ばせるかな!紙ひこうき大会

 7月2日(土曜日)日下小学校体育館で、日下連合町内会が主催する「紙ひこうき大会」が「大人から子どもたちに夢をつなごう」と、スポーツ推進委員、青少年指導員、社会を明るくする運動、日下小学校市民図書、日下小学校放課後キッズを共催に、はまっこSKYを協力に開催されました。
 梅雨明けの暑い中、熱中症に注意しながら、約50名の小学生や保護者の方々がエアコンの効いた図書室と体育館を行き来して、何度ども折り方や投げた方を工夫して、本番に臨みました。
 本番は体育館の外からの風の影響等もあって、真っ直ぐに飛ばずみんな苦戦していましたが、多くの小学生の元気な笑顔を見ることができて何よりでした。

日下地区担当 生活支援課長 矢口 照彦


紙ひこうきの作成は図書室です。


紙ひこうきを真っ直ぐ飛ばすのは、大変です。


表彰式は盛り上がりました!

7月 社会を明るくする運動 街頭キャンペーンを実施しました。

 7月1日(金曜日)上大岡駅周辺において、港南保護司会、港南区更生保護女性会、港南区社会を明るくする運動実施員会の主催で、犯罪や非行の防止、更生保護の充実・発展を図る「港南区社会を明るくする運動」を周知するため、街頭キャンペーンを実施しました。
 各団体の皆様に加え、笹下中学校、港南中学校、東永谷中学校の生徒約60人と先生にご参加いただき、ご通行中の方にキャンペーングッズ(リーフレット、ウェットティッシュ等)を配布しました。皆様、暑い中ありがとうございました。

福祉保健センター担当部長 羽田 政直


ご挨拶をする港南区更生保護女性会 笹崎 政代 会長(左)


グッズを配布する生徒さん


主催者全体写真

このページへのお問合せ

港南区総務部区政推進課

電話:045-847-8321

電話:045-847-8321

ファクス:045-846-2483

メールアドレス:kn-kusei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:599-745-024

先頭に戻る