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まち・ひと・ダイアリー(2022年7月から9月まで)

区長と経営責任職、各地区担当の責任職が、区民の皆さんの活動などの情報を発信します。

最終更新日 2022年10月14日

9月 【下永谷地区】下永谷敬老慰安会 3年ぶりの開催!

 9月30日(金曜日)港南公会堂において、下永谷地区社会福祉協議会(高瀬正弘会長)主催の下永谷敬老慰安会が3年ぶりに開催されました。
 参加者は下永谷連合町内会在住の65歳上の方です。来賓として、港南区連合町内会長連絡協議会 古屋文雄会長と港南区長 栗原敏也がお祝いの挨拶をしました。催しは、ピアノの連弾弾き語り、南京玉すだれ・手品、落語競演、お楽しみ抽選会が行われ、会場は笑顔が絶えず、皆さん楽しいひと時を過ごされてました。

下永谷地区担当 地域力推進担当課長 岩元 隆道


本当に見事なピアノ連弾弾き語り


色々な形に変化する南京玉すだれ

9月 【芹が谷地区】 雨ニモマケズ… 芹が谷地区青少年指導員 農業体験@舞岡公園 Vol.5

 9月25日(日曜日)台風一過の晴天の下、舞岡公園において、芹が谷地区青少年指導員による農業体験がありました。待ちに待った稲刈りの日です。コロナ禍で、これまで子どもたちの参加は見合わせていましたが、この日は公募した2組のご家族と一緒に汗を流しました。
 大事に大事に育ててきた稲を、サクッ、サクッと小気味よく刈っていきます。刈り取った大量の稲は、一握りの太さの束にして、濡れたワラで一つひとつ丁寧に縛っていきますが、これがなかなか大変な作業。縛っても縛っても稲の山はなかなか減らず、気を抜くとハザ掛け前のチェックで「縛りが緩いっ!やり直し!」と返品されることも。2時間半以上かけてすべてを稲束にし、ハザに掛け、更にスズメ除けのネットをかけてようやく終了。
 次回は2週間後の脱穀。体験した子どもたちの話によると、中でも一番きつい作業とか。今から不安がよぎります。

芹が谷地区担当 地域振興課長 松田 博之


なかなか減らない稲の山


稲束をハザにかけて天日干しに


服部守雄 指導員(前列中央)を囲んで全員集合! 左端の遠くに見えるのが、完成したハザ掛け

9月 本番に向けてしっかりと準備!ファジーバレー大会 公開練習(審判講習会)

 9月24日(土曜日)港南スポーツセンターでファジーバレーボール大会 公開練習(審判講習会)が行われました。これは、10月23日(日曜日) 3年ぶりに開催する大会本番に向け、選手にとっては実戦練習、審判を務めるスポーツ推進委員にとっては、ルールや動きを確認するために行うものです。試合は大会に出場する選手の皆さん。勝ち負けは関係ありませんが、皆さん熱く真剣に、でもとても楽しそうにプレーしていました。
 また、この日は怪我や病気に備え、横浜じんせい病院のスタッフの皆さんにも協力していただきました。
 港南区発祥のさわやかスポーツ「ファジーバレーボール」ついては、次回大会結果と一緒にお伝えします。

地域振興課長(港南区スポーツ推進委員連絡協議会 事務局長) 松田 博之


ルールの説明をする事業部長 今野雅幸さん(右)と審判長の菅谷和宏さん


審判の動きをするどくチェック!


試合が終わるたびに、チームリーダーと審判でルールの確認をします

9月 【港南台地区】めじろ団地祭りが開催~感染対策を行いながらの開催~

 9月17日(土曜日)15時からめじろ団地ちゅうおう公園で秋祭りが開催されました。感染対策として、会場入り口で一人一人に手指消毒を行い、会場内ではマスク着用、飲食をしないことが徹底されていました。
 天候にも恵まれ、めじろ団地以外からも多くの子ども達が集い、ストラックアウトやヨーヨー釣り、射的などを満面の笑みで楽しんでいる姿が印象的でした。夕闇が近づいてきた頃、皆が楽しんでいる様子を見ていた参加者から「やっぱり、お祭りっていいね。」との声が聞こえてきました。

港南台地区担当 生活衛生課長 私市 正利


大賑わいで残り少なくなったヨーヨーはジャンケン勝負


懐かしい射的、狙う姿がかっこいい


一人一人に手指消毒


手指消毒とマスク着用の徹底を周知

9月 【笹下地区】地区で取り組む移動販売を訪問!

 9月15日はもともとの敬老の日、この日を記念日として残すため2003年からは「老人の日」として制定されています。
 この日の午前中、笹下地区で日ごろから取り組んでいる2か所の移動販売(南台町内会・笹下団地自治会の笹寿会)を訪問させていただきました。
 たくさんの人たちの協力もいただき、週1回程度定期的に開催することで、地域でのゆるやかな見守りと交流の場につながっているとのことでした。

笹下地区担当 税務課長 櫻井 正成


移動販売車のほか、地域活動支援センターパステルも一緒に活動に参加!お赤飯や炊き込みご飯を販売!


移動販売車のほか、活動支援センターいなほや、地域活動ホームそよかぜの家も一緒に参加しています!


「笹寿会」の前会長岡田さん(左)と現会長の小野さん。笹寿会は、50年もの間の様々な活動や取組が評価され、11月に厚生労働大臣表彰を受賞されることが決まったそうです!

9月 3年ぶりに開催!!野庭団地ショッピングセンターでの商店街プロレス!

 9月11日(日曜日)に野庭団地ショッピングセンターで「大日本プロレス」による商店街プロレスが3年ぶりに開催されました!
 3年ぶりに開催された商店街プロレスは天候にも恵まれ、多くの来場者で賑わいました。
 午前11時から第一試合・第二試合が開始され、12時からは地元横浜発の5人組アイドルユニット「ヌュアンス」による音楽ライブやレスラーとのじゃんけん大会が行われ、終了後には小学生以下の子供向けにリング開放がされました。午後2時からは第三試合、セミファイナル、メインイベントが開始されるなど、大人だけでなく子供も楽しめるイベントでした。
 野庭団地ショッピングセンターの会長である堀部陽介さんは「3年ぶりの開催でしたが、関係者の皆様のご協力のおかげでたくさんの方にご来場いただき、また、無事に開催することができました。来年は一段と良いイベントとできるよう商店街一同精進していきます。」とお話がありました。

地域振興課長 松田 博之


多くの来場者で賑わう野庭団地ショッピングセンター

9月 3年ぶりに実現!横浜市青少年指導員研修会が開催されました。

 9月10日(土曜日)、市内青少年指導員を対象にした研修会が港南公会堂で開催されました。
 横浜市青少年指導員連絡協議会及びこども青少年局主催で、各区青少年指導員(連絡)協議会の持ち回りで企画・運営等を行っています。令和2年度に港南区が運営担当になってから、コロナ禍で中止が続き、3年ぶりの開催となりました。
 千童太鼓による力強いオープニングパフォーマンスで開会し、港南区青少年指導員による事業紹介、外部講師を招いてスマホ世代のSNSトラブルやゲーム依存等の課題への向き合い方を考える講演が行われました。
 本番に向けてリハーサルを3回行うなど、指導員の皆さまが尽力された分、「がんばっている若者の姿に感動した」「スマホ世代の課題は、大人の知ろうとする努力が重要だと学んだ」「運営がとても丁寧だった」と大好評でした。運営に携わった指導員の皆さま、本当にお疲れ様でした!

地域振興課青少年育成担当係長 福司 英帆


千童太鼓は、港南区桜岡小学校を拠点とし、小学生を中心に和太鼓を通したボランティア活動を行っています。今年で活動13年目を迎えます。


横浜市青少年指導員連絡協議会 辺見会長挨拶


港南区青少年指導員事業紹介「次世代とともに活動し、港南区の若い力を応援するためには、『活動のUP To Date』が必要」


次年度運営担当の西区へバトンをつなぎました(写真右:港南区 穂永会長、写真左:西区 澁谷会長)

9月 【野庭住宅地区】連合合同防犯パトロール(第一~第六自治会)

 野庭住宅地区では「学び舎ひまわり」に参加された方のマイプランをきっかけに地域で防犯パトロールを行っています。先月、行われた意見交換会での提案が実現し、第一自治会から第六自治会までのすべての自治会が参加した合同パトロールが実施されました。
 各自治会では危険物や不法投棄などの状況確認のほか、階段灯の自動点灯の確認、ポストがあふれかえっている世帯はないかなど、「防犯・防災」と「見守り・支えあい」の視点からパトロールを行っていました。
 防犯パトロールが良いきっかけとなり、住民同士の横のつながりが広がっています。

野庭住宅地区担当 福祉保健課長 佐藤 潤


出発直前!最終打合せを行っています。


暗い夜道のなかパトロールを実施しています。


階段灯の確認を行っています。蛍光灯の球きれの確認も同時に行っていきます。


パトロールの後、第一自治会から第六自治会まで、全ての自治会が集まっての報告会です。今回の防犯パトロールには警察、消防もご参加をいただきました。

9月 【日野地区】みんなで学ぶ「老後の暮らし」

 9月10日(土曜日)日野町内会館において、講座「知っておきたい!聞いておきたい!老後の暮らし」が開催されました。日野町内会だけでなく、日野地区全体から多くの方が参加しましたが、消毒・体温管理等、感染防止もしっかりと行われています。講座では、包括支援センターの紹介の後、特別養護老人ホームを中心とした高齢者施設に関する講義がありました。自身も高齢者という講師ならではの歯に衣着せない講義に、会場はしばしば笑いに包まれました。高齢者施設の話などは初めて聞く内容も多く、皆さん熱心に耳を傾けていました。

日野地区担当 高齢・障害支援課長 大島 知行



日野南包括支援センターによる説明


高齢者施設・住まいの相談センターによる講義


締めのあいさつをする荒井日野町内会顧問

9月 【ひぎり地区】子育てを地域で応援!子育てフォーラムを開催しました!

 9月4日(日曜日)ひぎり連合こども青少年部会主催で、子育て中の方を応援するための映画上映会が開催されました。映画は「ママをやめてもいいですか⁉」。子どもが大切で愛おしいからこそ苦しい、そんな子育ての大変さに寄り添う内容で、子ども連れだと映画館ではゆっくり観られないという声に応え、地域での鑑賞会を開催しました。

 当日は子どもを遊ばせながらゆっくりと鑑賞。参加者からは「周囲のサポートのありがたさを改めて感じた」との声も聴かれました。「これを縁につながりを持ち続け、同じ街に住む者として子育て中の方をサポートしたい」と齊藤部会長からメッセージがありました。

ひぎり地区担当 こども家庭支援課長 奥津秀子


 こども青少年部会

 ひぎり地区ひまわりプラン(わが街ひぎり・いきいき幸せプラン)を推進するための5部会の1つ。

9月 笑顔と安心をお届けする移動販売 笹下台第一公園 ~ささげ台マルシェは『団地の縁側』~

 港南区では、民間企業さんのご協力のもと、買い物支援等を目的として、移動販売車が走っています。お近くのお店まで少し距離がある方や買い物に行く時間がない方など、どなたでもお気軽にご利用できます。

 現在、区内30か所で行っていますが、笹下台第一公園では、笹下台団地自治会「笹寿会」(シルバークラブ)が中心となり、「ささげ台マルシェ(朝市)」として、自治会やケアプラザ、区社会福祉協議会などと連携を図りながら、毎週木曜日11時から運営しています。マルシェを通じて、コミュニティの形成、三世代交流のまちづくりを進めています。

福祉保健センター担当部長 羽田 政直



新鮮な果物の販売(卸売市場)


パンの販売(港南中央地域活動ホーム そよかぜの家)


笹寿会会長 小野順子様(右)、同相談役 岡田正紀様(中央)

8月 【芹が谷地区】 雨ニモマケズ… 芹が谷地区青少年指導員 農業体験@舞岡公園 Vol.4

 8月28日(日曜日)、舞岡公園において、芹が谷地区青少年指導員による農業体験がありました。この日はあいにくの空模様。気温は24℃と低かったのですが、湿度はなんと85%!時折、雨が激しく降る中、粛々と作業を進めました。

 今日の作業は、畦の草刈りと田んぼの水抜き。田んぼの水を抜くと、稲は水を求めて根を深くまっすぐ伸ばすそうです。台風襲来に備える農業の知恵ですね。田んぼから水を抜く水路を作るためは、畦に近い一列を抜いて他の場所に植え替える必要があります。今まで大事に大事に育ててきた稲を抜くのはちょっと勇気がいりますが、抜く際のボハっという激しい音は、結構快感でもあります。

 さぁ、次回はいよいよ稲刈り!3年ぶりにコロナ禍で中止していた子供たちも体験参加する予定です。

芹が谷地区担当 地域振興課長 松田 博之



水路を作るため、一旦稲を植え替える 森井基貴さん(手前)と星野康男さん(奥)


丁寧に下草処理をする狩俣努さん


移し替えた稲は、倒れないよう隣の稲と藁で結びます

8月 3年ぶりに笑顔が弾けました!「おやこコンサート」開催!

 8月25日(木曜日)、港南公会堂にて、主任児童委員主催の「おやこコンサート」が3年ぶりに開催されました。昨年、一昨年とコロナウイルス感染症の拡大に伴い、開催準備をしながらも、やむなく中止。やっと、やっと開催できたコンサートでした。

 参加者数も定員の1/2にし、検温、消毒など感染対策を十分行いながらの開催。

 「いちごパフェ」のみなさんをお迎えし、みんなが笑顔、笑顔で楽しい時間を過ごしました。参加者のみなさんには、手作りのマラカスをプレゼント。

 29人の主任児童委員さん、3年ぶりの開催、企画から、準備、当日運営まで、本当にありがとうございました。

福祉保健センター長 飛田 千絵


 主任児童委員とは:地域における福祉の「身近な相談相手」として民生委員・児童委員、主任児童委員は日々活動をしています。主任児童委員は、子どもや子育てに関することなど、児童福祉に関する支援を専門的に担当する民生委員・児童委員です。


83太郎も舞台に登場


児童虐待防止のマスコット、キャッピーも参加です


客席も楽しく一体に


3年ぶりの開催!やり切りました。

8月 【大久保最戸地区】「まちづくり会議 勉強会」が開催されました!

 8月24日(水曜日)大久保東中西町内会館にて、地域の課題などについて話し合う場である「まちづくり会議」が開催されました。令和4年度、大久保最戸地区では「ごみ問題」について地区全体で取り組むこととなっています。

 第2回となる今回は、日野第一地区 大北町内会会長の小林良雄さん(学び舎ひまわり4期生)を講師にお呼びし、小林会長の地域での取り組みの話をきっかけに、各自治会町内会で何ができるのか話し合いが行われました。

 参加者からは「環境委員だけでなく、町内会全体を巻き込んでやることが大切」「防犯パトロールの際にゴミに関する視点を取り入れたい」など活発な意見が出て、実りの多い時間となりました。

大久保最戸地区担当 福祉保健課事業企画担当係長 代田 泰大



講師の小林会長よりご挨拶


話し合いの様子


大久保最戸地区社会福祉協議会 横川会長から「ごみ問題は一生ついてくる問題、一つ一つ地道に対応していくことが大切」と閉会のご挨拶

8月 今年も商店街と連携して打ち水イベントを開催しました

 8月23日(火曜日)、丸山台いちょう坂商店街(本間泰輔会長)と野庭団地ショッピングセンター会(堀部陽介会長)の2か所で「港南区打ち水大作戦」を行いました。これは、地球温暖化対策の一環として、両商店街と港南区が連携したイベントです。

 打ち水の効果の見える化として地面の温度変化を測定したところ、打ち水後は4℃~6℃も温度が下がりました。

 最近では打ち水をする機会も少ないためか、皆さん楽しそうに打ち水をしていたのが印象的でした。

 港南区では、今後も地球温暖化対策に取り組んでいきます。

区政推進課長 高岡 昭人



83太郎と記念撮影(丸山台)


お子さんも参加いただきました(野庭)


83太郎と記念撮影(野庭)

8月 【日野南地区】「なつ休みお楽しみ工房」が開催されました!

 8月14日(日曜日)、日野南地区で夏休み中の子ども向けイベント「なつ休みお楽しみ工房」が、自治会館で開催されました。当初は様々なイベントを盛り込み、午後までの開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、午前10時から12時までの短縮開催となりました。当日は幼児から小学生までの親子連れ約60人が集まり、どんぐりアートやペーパークラフト、スズムシの配布が人気を集めていました。

 主催した日野南地区社会福祉協議会の田村加代子会長は、「開催の判断は非常に悩みましたが、少しでも子どもたちに楽しんでもらえる機会が持ててよかったです。」とおっしゃっておられました。

日野南地区担当 税務課担当課長 粟竹 史明



どんぐりアートづくりに挑戦!


できました~!


ペーパークラフトも楽しいよ!

8月 【日野第一地区】空くじなし!「夏祭り」福引大会を開催(日野清風苑町内会)

 8月14日(日曜日)、日野清風苑町内会が全世帯参加の「夏祭り」福引大会を開催しました。当初は13日(土曜日)と二日間で開催予定でしたが、台風8号の接近に伴い、時間を延長して日曜日だけの開催に変更。

 福引は子ども用と大人用の二種類で、子ども用の賞品は、図書カードやお菓子の詰め合わせを用意。「町内会では子どもを大切にしています。コロナ禍で行事が思うようにできませんが、季節ごとに子ども向けの行事を行っていきたいですね」と日野清風苑町内会の小室俊博会長。福引を引いた方からは「こういうの、楽しいよね!」との声が聞かれました。

 この日のため、役員の皆さんは3日間をかけて準備をされました。役員の皆さま、準備と当日の運営、大変お疲れ様でした!

日野第一地区担当 区政推進課長 高岡 昭人



大盛況です


役員の皆さんも大忙し


用意した景品の山と小室会長

8月 【芹が谷地区】 みんなでラジオ体操 @芹が谷一丁目公園

 8月6日(土曜日)芹が谷一丁目公園で、毎年夏に恒例の「みんなでラジオ体操会」を実施しました。集合時間は早朝の6時15分!それでも70人以上の方が参加していました。

 まずは、日野にお住いの全国ラジオ体操連盟公認のラジオ体操1級指導士 山口規子さんによる指導を受けてから6時30分のラジオ放送にあわせて本番に臨みました。なお、進行役を務めたスポーツ推進委員芹が谷地区会長 菅谷和宏さんも先日、ラジオ体操2級指導士の資格を取得しました。この日は、連日続いていた猛暑も一休み。曇天でも心が晴れやかになる、素晴らしい1日のスタートになりました。

 ところでこのラジオ体操。「みんなでラジオ体操会」というイベントは年に1回ですが、ラジオ体操そのものは、雨天や年末年始を除き、なんと10年以上毎朝この場所で実施しているそうです。一緒に参加することで、続けることの大切さと、地域の皆さんの健康の源を肌で感じることができました。

芹が谷地区担当 地域振興課長 松田 博之



一つひとつの動きに深い意味があるラジオ体操。しっかりとした動きを教わる絶好のチャンスです

7月 【笹下地区】西松本町内会夏祭り

 3年ぶりに行動制限がない夏休みの7月30日(土曜日)、笹下連合町内会の荻久保会長が所属する西松本町内会で夏祭りが開催されました。多くの人たちが屋外でもマスクを着用し、周りの人と適度な距離をあけるなど、新型コロナウイルス感染症対策をとりながらのお祭り参加です。

 西松本町内会では、“親じ会”も巻き込みお祭りを運営!ゲーム(モルック)も用意され、子どもも大人も久しぶりのお祭りを楽しんでいました。「withコロナ」でも地域の中でつながりが広がっています。

笹下地区担当 税務課長 櫻井 正成



親じ会


モルックで遊ぶ子どもたち


役員さんたちも本部で大忙し

7月 【大久保最戸地区】大久保三町「サマーミニフェスタ」が開催されました!

 7月30日(土曜日)9時~12時、大久保西、中、東の三町が主催する「サマーミニフェスタ」が開催されました。

 残念ながら中止となった夏祭りの代わりに、なんとか子どもたちだけでも楽しめる場を提供したい!という思いで企画されました。燦燦と輝く太陽の下、大久保公園で輪投げやスーパーボールすくい、町内会館ではボッチャやストラックアウトなどのゲームが用意され、子どもたちはみな笑顔で楽しんでいました。地域の皆さんも、子どもたちに元気をもらいながら、うれしそうに運営されていました。こうしたことが地域のつながりをつくっていくのだなと思いつつ、行事が果たす役割の大きさを改めて感じました。

大久保最戸地区担当 総務課長 山下 隆幸



浴衣でおしゃれ 夏らしく涼しげです


ストラックアウト テレビでもおなじみのゲーム


ボッチャ 白いボールに近い方が勝ち よーく狙って

7月 【日野地区】学び&リラックス 日野団地コンサート

 7月30日(土曜日)、日野団地自治会(田中健三会長)では、神奈川県の共生共創事業によるヴァイオリンとピアノによるコンサートに合わせ、昨年度設置された日野団地生活相談室による「わかりやすい介護保険の活用法」の講座を午前と午後の2回実施しました。

 暑い日でしたが、多くの方が来場し、前半は介護保険の説明を真剣に、後半は美しい音色にリラックスして耳を傾けていました。

 田中会長は「こうした取組が他でもどんどん進むとよい」と積極的にアピールを行っており、そうした姿勢を改めて見習っていかないといけないと感じました。

日野地区担当 高齢・障害支援課長 大島 知行



介護保険の講義


ヴァイオリンとピアノの美しい演奏

7月 【地産地消】好評です! 港南区産野菜の直売会

 港南区では、地産地消の推進・農家の方と区民の皆さまとのつながりづくりを目的として、港南区産野菜の直売会「ビタミン満菜市」を開催しています。

 7月29日(金曜日)、港南公会堂前の広場で今年度5回目の直売会を行いました。

 区内の農家さんが丹精込めて育てたトマト、キタアカリ、キュウリ、長ナス、ピーマンなど10種類の野菜が並びました。暑い中でしたが、9時30分の開始前から多くの方が並びお待ちいただくなど今回も大好評でした。

 地元の旬を味わいながら、環境にも優しい地産地消を取り入れてみませんか。

 開催日程は、広報よこはまや港南区ホームページでご案内しています。

区政推進課長 高岡 昭人


【野菜の直売会】
https://www.city.yokohama.lg.jp/konan/shokai/chisan/tisantisyo.html


たくさんの方にお越しいただきました


新鮮な野菜が並びました

7月 港南消防団第54回神奈川県消防操法大会出場

 7月27日(水曜日)新型コロナの影響により3年振りの開催となった第54回神奈川県消防操法大会に横浜市代表として、港南消防団が出場しました。結果は、残念ながら上位入賞は果たせなかったものの、素晴らしい訓練を披露し、優良賞を受賞しました。

 また、長期間にわたりご支援をいただきました、地域の皆様をはじめ、関係機関の皆様に深く感謝申し上げます。

 指揮者:大津班長、1番員:加藤団員、2番員:𡈽田班長、3番員:飯田班長、補員:今泉班長、補員:町田部長

港南消防署長 櫻井 清二



放水


放水やめ


放水やめ

7月 【芹が谷地区】地域みんなでナイスオン!芹が谷連合グランドゴルフ大会

 7月23日(土曜日)、芹が谷南小学校にて「芹が谷連合グランドゴルフ大会」が開催されました。当日は晴天の下、50名を超える参加者が集まりました。中には「マイクラブ」を持参する猛者たちも。

 芹が谷連合の飯嶋会長からの開会宣言ののち、13チームに分かれた選手たちが、全8ホールに分かれてラウンドが始まりました。各チームには普段からグランドゴルフに慣れ親しんでいる経験者がいらっしゃったので、初めての方も安心してプレーできました。

 夏真っ盛りの中、あまりの暑さに予定より早く2ゲームで切り上げることになりましたが、地域の繋がりを深めながら楽しく体を動かすことができました。

芹が谷地区担当 こども家庭支援課担当係長 竹森 庸陽



芹が谷連合・飯嶋会長による開会宣言


スポーツ推進委員の説明を聞く参加者の皆さん


グランド全体を使って競技が行われました。

7月 【芹が谷地区】 黄金苑自治会夏まつり&青少年指導員 農業体験@舞岡公園 Vol.3

 7月23日(土曜日)芹が谷地区 黄金苑自治会の夏まつりが開催されました。

 300世帯ほどの小さな所帯なので、お祭りエリアは町内会館前の道路30mのみ。路上の手作り出店が10店舗だけのアットホームなイベントです。

 コロナ前と違うのは、入口で検温と消毒。出店のスタッフ(陽気な皆様)がきちんとゴム手袋を付けている。会館内は使わず、食べる場所は風通しのよい屋外等々。安心して、飲食を楽しむことができました。親子連れの子ども達の声も弾む、とても微笑ましい夏の昼下がりでした。

 翌24日(日曜日)は、舞岡公園での農業体験!

 カンカン照りが続いたお陰で田んぼの稲が花(穂)を付け始めました。稲の花はとってもデリケートだから花が付いたら田んぼには入れず、ガンバレと祈るだけ。小1時間で撤収。もし田んぼに入って雑草取りだったら、炎天下でブラス2時間といったところでした。今日の暑さは危険!木陰で休みながら歩きました。

芹が谷地区担当 地域振興課長 松田 博之



暑くてもマスクに手袋で感染症対策も万全


稲を傷つけないように慎重に慎重に


早くも収穫が楽しみ!


緑あふれる木漏れ日の中を歩く。。。

7月 【下永谷地区】西港南台自治会夏祭り

 7月23日(土曜日)古屋下永谷連合町内会会長の所属する西港南台自治会で3年ぶりの夏祭りが開催されました。コロナ対策として、飲食類の販売なし、やぐらの設置なし(踊りなし)等を施していました。古屋会長と役員の方は祭り用の法被を着て雰囲気を盛り上げ、また、ガラポン抽選会、マジックショー、大道芸人のショー、おもちゃの販売等が行われ、地域の皆さんは久しぶりの夏祭りを楽しんでいました。

下永谷地区担当 地域力推進担当課長 岩元 隆道



ガラポン抽選会 特賞は残念ながら出ませんでした


場内アナウンス 祭り気分を盛り上げてくれました


芸人「からくりキング」によるマジックショー

7月 山中市長が港南区連合町内会長連絡協議会の古屋文雄会長と髙森政雄顧問を訪問

 7月23日(土曜日)山中市長が、港南区連合町内会長連絡協議会の古屋文雄会長(7月20日就任)と髙森政雄顧問を訪問し、古屋会長が所属する西港南台自治会の会館で会談を行いました。

 古屋会長は、横浜商業高校(Y校)の野球部監督として、甲子園に春夏計8度出場し、1983年には春夏ともに全国準優勝の成績を収めていることもあり、高校野球に関心のある市長と話は盛り上がりました。

 また、髙森顧問からは、区連長時代に提唱し実践してきた「協働による地域づくり」の話を熱心に聞いていました。

 会談の後、会館前で地域の皆さんと一緒に記念撮影を行いました。

下永谷地区担当 地域力推進担当課長 岩元 隆道


7月 【永野地区】全体会議(意見交換会)を開催しました!

 永野地区では、福祉ネットワークのリニューアルを機に自治会町内会単位での困りごとを抱えた人への対応について検討してきました。

 今回は7月17日(日曜日)に、各自治会町内会の助けあい活動の現状の把握と、今後高齢化がますます進み、起こりうる様々な困りごとやその対応方法について検討しました。

 また、会場の密を避けるために全11自治会町内会を3会場に振り分け、ICTを活用しZOOMでの事例発表や当日の話し合いの内容等を共有。3会場が一体感をもって意見交換をすることが出来ました。

永野地区担当 戸籍課長 石井 廣康



会場1:港南区社会福祉協議会


会場2:東永谷地域ケアプラザ


会場3:野庭地域ケアプラザ

7月 港南台子育て連絡会 令和4年度「遊びにおいでよ!七夕まつり」が開催されました

 7月5日に、今年度19回目となる港南台子育て連絡会主催の「遊びにおいでよ!七夕まつり」が港南台バーズ「ドゥファッションプラザ」にて開催されました。

 感染対策を講じた上で、多くの方にご来場いただきました。会場には横浜女子短期大学の協力によりフォトスポットが設置され、近隣保育園や園児さんの協力により七夕らしいかわいい飾りを作っていただき、季節の催しを楽しんでいただくことができました。保育園や子育てサロンなどの地域情報の提供やつながりの場にもなりました。

こども家庭支援課長 奥津 秀子



フォトスポットで皆で記念撮影!


笹飾りの前で区長と連絡会代表のツーショット!

【人権擁護委員】鈴木委員に感謝状を贈呈!

 人権擁護委員は、皆さんの人権が侵害されないよう見守り、もし侵害があった場合には相談相手となって適切に対応し、救済をはかるため、法務大臣が委嘱した方々です。全国では約1万4千人、横浜市では89人の委員が活動されています。

 この度、港南区担当の鈴木紀雄さんが6月末日をもって18年9か月の長きにわたる委員活動を終えられたため、7月5日(火曜日)、栗原区長から感謝状を贈呈させていただきました。

 鈴木さんは、これまでの委員活動を振り返り「住んでいる地域のためにと思い人権擁護委員を引き受けました。自分自身の勉強にもなり、とてもやりがいのある仕事でした」と語ってくださいました。

 長い間活動いただき、本当にありがとうございました!

区政推進課長 高岡 昭人



感謝状を手に鈴木委員(右)と栗原区長 (撮影時のみマスクを外しました)

7月 【野庭住宅地区】意見交換会を開催しました!

 7月3日(日曜日)野庭地域ケアプラザ多目的ホールにて、令和4年度第1回野庭住宅地区意見交換会を開催しました。

 野庭住宅地区では、「学び舎ひまわり」に参加した方のマイプランをきっかけに、現在各自治会・連合単位で防犯パトロールに取り組んでいます。今回の意見交換会では「防犯・防災と見守り・支えあい」をテーマに連合未加入の自治会や地域支援チームのメンバーなども加わり、パトロールや各自治会での見守り・支えあいの取組等について意見交換を行い、消防署や警察からの助言などもいただきました。

 参加された方からは、「パトロールでだいぶ街区がきれいになった」、「パトロールをすることで見守りにもなる」、「第1から第6自治会まで一緒にパトロールをしたい」「お互いを知って点から線へ、線から面へとつながっていきたい」、「地道にこつこつと取り組むことが大切。その結果としてあいさつが増えた」など、多くの意見が交わされ、実りの多い時間となりました。

野庭住宅地区担当 福祉保健課長 佐藤 潤



パトロールを続けるとまちが綺麗になるね!との声


地道にこつこつと継続して取り組むことが大切!


約2年ぶりの開催。顔を合わせての話し合いは楽しい!

7月 【芹が谷地区】今年もやってます!芹が谷地区青少年指導員 農業体験@舞岡公園 Vol.2

 先月に続き、7月3日(日曜日)舞岡公園において、芹が谷地区青少年指導員による農業体験がありました。今回も前回同様、田んぼの草や藻取り、(あぜ)の草刈りです。

 途中、日差しが背中を照りつけることもありましたが、おおむね曇り空の中、熱中症にも気を付けながら作業をすることができました。3週間で苗の高さも倍の40センチ程となり、順調に育っています。たくさんいたオタマジャクシも、小さなカエルになっていました。

 ところでこの田んぼに直接入って行う作業。足を突っ込む感触が何とも言えず病みつきになりますが、人によっては水田皮膚炎(セルカリア皮膚炎)を発症してしまいます。皮膚薬を塗ればかゆみはすぐ治まりますが、1週間ほど跡が残ってしまうこともあるそうです。そこで、水に直接触れないよう、古い靴下をカットしたり、100円ショップで購入した物をうまくアレンジしたりなど、それぞれ工夫を凝らしている方もいらっしゃいました。

 順調に育てば、この田んぼに入る作業は今回まで。やっと鳴き始めた蝉の声を聞きながら、草や藻の取り残しがないよう丁寧に作業を進めました。

芹が谷地区担当 地域振興課長 松田 博之



今年は藻が少なく、これでも楽な方とか・・・


熱中症センサーで危険な暑さかチェックする森井基貴さん(左)と狩俣努さん(右)


水田皮膚炎対策に、独自にスタイルを工夫している森本進一さん(左)と星野康男さん(右)

7月 【日下地区】作ってあそぼう!だれが一番飛ばせるかな!紙ひこうき大会

 7月2日(土曜日)日下小学校体育館で、日下連合町内会が主催する「紙ひこうき大会」が「大人から子どもたちに夢をつなごう」と、スポーツ推進委員、青少年指導員、社会を明るくする運動、日下小学校市民図書、日下小学校放課後キッズを共催に、はまっこSKYを協力に開催されました。

 梅雨明けの暑い中、熱中症に注意しながら、約50名の小学生や保護者の方々がエアコンの効いた図書室と体育館を行き来して、何度も折り方や投げた方を工夫して、本番に臨みました。

 本番は体育館の外からの風の影響等もあって、真っ直ぐに飛ばずみんな苦戦していましたが、多くの小学生の元気な笑顔を見ることができて何よりでした。

日下地区担当 生活支援課長 矢口 照彦



紙ひこうきの作成は図書室です。


紙ひこうきを真っ直ぐ飛ばすのは、大変です。


表彰式は盛り上がりました!

7月 社会を明るくする運動 街頭キャンペーンを実施しました。

 7月1日(金曜日)上大岡駅周辺において、港南保護司会、港南区更生保護女性会、港南区社会を明るくする運動実施員会の主催で、犯罪や非行の防止、更生保護の充実・発展を図る「港南区社会を明るくする運動」を周知するため、街頭キャンペーンを実施しました。

 各団体の皆様に加え、笹下中学校、港南中学校、東永谷中学校の生徒約60人と先生にご参加いただき、ご通行中の方にキャンペーングッズ(リーフレット、ウェットティッシュ等)を配布しました。皆様、暑い中ありがとうございました。

福祉保健センター担当部長 羽田 政直



ご挨拶をする港南区更生保護女性会 笹崎 政代 会長(左)


グッズを配布する生徒さん


主催者全体写真

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