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横浜国立大学留学生の地域交流

最終更新日 2020年7月2日

留学生による出身国・出身都市の紹介

第1弾!キリル・コバチェフさん(ブルガリア共和国出身)※保土ケ谷区パートナー都市協定締結都市出身!

ブルガリア共和国の首都ソフィア市出身のキリルと申します!
ソフィア市は保土ケ谷区とパートナー都市協定を締結し様々な形で交流を続けているのをご存知ですか?
そんなソフィア市の有名なスポットやブルガリアの文化を紹介します!

紹介記事はこちら!↓
キリル・コバチェフさんによるブルガリア共和国ソフィア市の紹介(PDF:1,854KB)
キリル・コバチェフさんによるブルガリア共和国ソフィア市の紹介(テキストファイル:4KB)

地域との交流実績

令和元年度

ほどがや花フェスタ2019(5月)

5月18日(土曜日)に開催された「ほどがや花フェスタ2019」において、アフリカ出身の留学生による「アフリカ紹介ブース」を出展しました。
留学生9名8ヶ国(エチオピア、ガーナ、ガボン、カメルーン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、トーゴ及びマリ)による自国文化紹介のほか、工芸品やアフリカ原産の切花、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に関するパネル等を展示しました。参加した留学生からは「普段、なかなか地域の方と交流する機会がなかったので、交流できて嬉しい!」、「アフリカ文化に興味を持ってもらう良い機会になった!」など、地域の方と交流する機会を喜んでくださいました。また、区民の皆様にとっても、8月に開催されるTICAD7のPRとあわせてアフリカを身近に感じていただく機会となりました。

常盤台地区納涼盆踊り(8月)

8月3日(土曜日)、常盤台地区連合町内会が主催する「納涼盆踊り」に、横浜国立大学在籍の留学生(10か国、14名)に参加いただき、地域の皆さんと交流する機会を提供しました。7月に地域の皆さんが企画した「踊りの練習会」では、「わがまち保土ケ谷音頭」や「東京五輪音頭2020」等、振り付けに込められた意味も学んでいただきました。
当日は、地域の方に浴衣を着付けていただき、地域の皆さんと踊りを楽しんだり、屋台に出展している方たちとお話したり、マイクを通して自国の言葉で自己紹介をしたりと、地域の皆さんとの交流を深めていただきました。
マレーシア出身の留学生は、「踊りの練習会にも快く受け入れてくれて、地域の皆さんとたくさん関わりが持てて幸せです!」と、感激した様子で感想を話してくれました。

新桜ケ丘地区「昔あそびのつどい」(11月)

2月22日(土曜日)に開催された新桜ケ丘地区「昔あそびのつどい」に、3名の留学生に参加いただき。地域の皆さんと交流する機会を提供しました。
当日は地域で語学が堪能な方にも通訳のご協力をお願いし、留学生に日本の伝統的な昔あそび(竹馬、折り紙、紙飛行機づくり、お手玉、将棋など)をたくさん体験していただきました。
参加した留学生からは「留学期間中に日本の伝統文化に触れることができて嬉しい!」、「地域の小学生と一緒に折り紙を作ってコミュニケーションがたくさんとれた!」と、地域の方との交流を喜んでいました。

ほどがや国際フェスタ2019(11月)

11月17日(日曜日)に開催された「ほどがや国際フェスタ2019」において、留学生5名による「自国の文化紹介ブース」を出展しました。
2019年に横浜市との姉妹都市提携60周年を迎えたフランス・リヨン出身の留学生による「リヨンの紹介」プレゼンテーション等を行い、リヨンと横浜の友好の歴史や共通点なども紹介してもらいました。そのほかにも、オーストラリア、コロンビア、ベルギー出身の留学生による自国の文化紹介やの色鮮やかな伝統民芸品の展示も行いました。来場者からは、「美食の街・リヨンで有名な料理はどんなもの?」、「ベルギーでは何歳からビールが飲めるの?」といった質問に留学生は笑顔で答え、和やかな国際交流の場となりました。

ほどがや歴史まち歩き2020(2月)

2月22日(土曜日)に開催された「ほどがや歴史まち歩き」に留学生4名が参加しました。
留学生には、東海道と水道遺構を巡るコースに参加いただき、ベテランのガイドさんや他の参加者の方たちとコミュニケーションを取りながら、約2時間、歴史的スポットを巡りました。
参加した海洋学を学ぶ学生からは、「ガイドさんの説明が詳しく、丁寧で、横浜市の水道の歴史を深く学ぶ機会となり、貴重な経験となった!」、「東海道に今も残る旅籠(はたご)の姿に感動した。」などこれまで知らなかった区内の魅力を体感されていました。

平成31年度

餅つき大会(12月)

12月2日(日曜日)に、保土ケ谷町自治会、瀬戸ケ谷中部自治会ほか3自治会が主催する「餅つき大会」に、5名の留学生に参加いただき、地域の皆さんと交流する機会を提供しました。留学生の皆さんには、地域の皆さんから餅つきに必要な道具や食材を教わりながら、会場の準備から携わっていただきました。実際に、もち米を蒸かし、捏ねる工程は留学生の皆さんにとって初めての体験で、餅がどのように作られるのか、体感しながら学んでいただきました。地域の皆さんに美味しい餅をつくための“姿勢”や“コツ”を教えていただきながら、笑顔で、真剣に臨む様子がとても印象的でした。留学生の皆さんは、つきたての餅を頬張りながら、「日本文化を知る良い機会になった!」、「地域で伝統的に行われているお祭りの意義を知った!」、「地域の皆さんと交流できたことが何より嬉しかった!」と笑顔で話してくれました。

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このページへのお問合せ

保土ケ谷区総務部区政推進課

電話:045-334-6228

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ファクス:045-333-7945

メールアドレス:ho-kikaku@city.yokohama.jp

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