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I・TOP横浜「路線バス自動運転プロジェクト」~日本初 大型バスによる遠隔監視・操作での自動運転を営業運行で実施~

最終更新日 2020年9月17日

記者発表資料

令和2年9月17日

経済局産業連携推進課

石津 雄一郎

電話番号:045-671-3591

ファクス:045-664-4867


横浜市と相鉄バス株式会社、群馬大学、日本モビリティ株式会社は、IoT等による新ビジネス創出を促進する「I・TOP横浜」の取組として、自動運転技術による持続可能なモビリティサービスの実現を目指し、「路線バス自動運転プロジェクト」を推進しています。
本プロジェクトの一環として、「秋の里山ガーデンフェスタ」の開催期間中、日本で初めてとなる大型バスの運転席無人、遠隔監視・操作による自動運転の実証実験を営業運行で行います。これは、令和2年7月27日、29日に行った、同様の実証実験の成功を受けて行うものです。また、昨年の秋に続いて2回目となる運転席に運転士を配置した自動運転バスの営業運行も行います。
今後もさまざまな実証実験やそれによる社会受容性の向上、公共交通機関網強化の可能性を検証し、自動運転「レベル4」による営業運転を目指します。
横浜市では、本プロジェクトの取組を通じて、オープンイノベーションにより中小企業やベンチャー企業等の参画を促し、「イノベーション都市・横浜」を推進します。

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このページへのお問合せ

経済局イノベーション都市推進部産業連携推進課

電話:045-671-2037

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ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-sangyorenkei@city.yokohama.jp

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