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I・TOP横浜「路線バス自動運転プロジェクト」 ~日本初 大型バスによる遠隔監視・操作での自動運転を実施~

最終更新日 2020年8月6日

記者発表資料

令和2年8月6日

経済局産業連携推進課

石津 雄一郎

電話番号:045-671-3591

ファクス:045-664-4867

横浜市と相鉄バス株式会社、群馬大学は、IoT等による新ビジネス創出を促進する「I・TOP横浜」の取組として、自動運転技術による持続可能なモビリティサービスの実現を目指し、令和元年9月に「路線バス自動運転プロジェクト」を立ち上げ、今回群馬大学発ベンチャー企業である日本モビリティ株式会社も加わりました。
本プロジェクトの一環として、令和2年7月27日に相鉄バスの旭営業所(横浜市旭区)内、29日によこはま動物園正門と里山ガーデン正面入口を結ぶ約900mで、相鉄バスと群馬大学の実施する共同研究に日本モビリティが開発協力を行い、日本初となる大型バスによる運転席無人、遠隔監視・操作での自動運転の実証実験を行いました。
令和2年度内には2回目となる営業運行での実証実験を「遠隔監視・操作システム」で予定(時期・場所は未定)するなど、今後もさまざまな実証実験やそれによる社会受容性の向上、公共交通機関網強化の可能性を検証し、自動運転「レベル4」による営業運転を目指します。
横浜市では、本プロジェクトの取組みを通じて、オープンイノベーションにより中小企業やベンチャー企業等の参画を促し、「イノベーション都市・横浜」を推進します。

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このページへのお問合せ

経済局イノベーション都市推進部産業連携推進課

電話:045-671-2037

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ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-sangyorenkei@city.yokohama.jp

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