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十日市場駅周辺地区バリアフリー基本構想

最終更新日 2022年2月2日

横浜市では、バリアフリー法に基づき、十日市場駅を中心とした地区を対象に、高齢者、障害者、子育て中の方など誰もが、円滑に移動し、駅や施設を利用できるよう、バリアフリー化を進めるための基本構想を策定しました。
今後は各事業者は本基本構想に基づく事業計画を作成し、順次、事業実施していくことになります。

お知らせ

令和3年度より、緑区内の長津田駅、中山駅、鴨居周辺地区での、緑区バリアフリー基本構想の作成に着手しました。

十日市場駅周辺地区バリアフリー基本構想のダウンロード

十日市場駅周辺地区について

十日市場駅周辺地区には、緑図書館をはじめとする文化施設や、十日市場地域ケアプラザ、緑区地域子育て支援拠点「いっぽ」などの福祉施設等があり、高齢者や障害者、子育てをする方がよく利用する施設が集積しています。また、多数のバスが乗り入れるバスターミナルを有しており、十日市場センター地区では、環境未来都市「持続可能な住宅地モデルプロジェクト」も進められています。

検討経緯

バリアフリー基本構想の検討を進めるに際して、学識経験者、高齢者・障害者等の市民の皆様、関係する事業者・行政機関などから構成される「十日市場駅周辺地区部会」を設置し、検討を進めました。

部会長:神奈川大学 教授 山家 京子

第1回地区部会【平成27年7月16日】

「バリアフリー法」や「バリアフリー基本構想」について、紹介するとともに、十日市場駅周辺地区の現状等について意見交換を行いました。

バリアフリーに関する情報募集【平成27年10月5日~平成27年11月5日】

十日市場駅周辺地区のバリアフリーに関する情報を募集しました。ご協力ありがとうございました。

第2回地区部会(まちあるき点検ワークショップ)【平成27年11月26日】

地区部会の委員の方以外にもご参加いただき、実際に現地を点検の上、課題をとりまとめました。

第3回地区部会【平成28年7月8日】

「まちあるき点検ワークショップ」の結果を整理するとともに、地区の課題に対する対応策について検討しました。

第4回地区部会【平成28年11月30日】

地区の課題の対応策について事業者と調整し、その結果を踏まえて基本構想原案を提案しました。

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このページへのお問合せ

道路局計画調整部企画課

電話:045-671-4086

電話:045-671-4086

ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-barrierfree@city.yokohama.jp

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