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二俣川駅周辺地区バリアフリー基本構想

最終更新日 2019年2月14日

横浜市では、バリアフリー法に基づき、二俣川駅を中心とした地区を対象に、高齢者、障害者、子育て中の方など誰もが円滑に移動し、駅や施設を利用できるよう、バリアフリー化を進めるための基本構想を策定しました。
今後は各事業者が本基本構想に基づく事業計画を作成し、順次、事業実施していくことになります。

バリアフリー基本構想のダウンロード

二俣川周辺地区について

二俣川駅の周辺地区は、県立がんセンター、ライトセンター、運転免許試験場等の広域利用圏をもつ公共施設が立地しており、旭区の中心地区として、多くの人が活動する地域となっています。

検討経緯

バリアフリー基本構想の検討をすすめるに際して、学識経験者、高齢者・障害者等の市民の方々、関係する事業者・行政機関などから構成される「二俣川駅周辺地区部会」を設置して検討しました。

部会長:東洋大学国際地域学部国際地域学科 教授 岡村 敏之(元 横浜国立大学大学院工学研究院 准教授)

第1回地区部会【平成22年8月5日】

「バリアフリー法」や「バリアフリー基本構想」について、紹介するとともに、二俣川駅周辺地区の現状等について意見交換を行いました。

第2回地区部会【平成22年9月29日】

生活関連施設や生活関連経路、重点整備地区の範囲についてなどの素案を検討するとともに、まちあるき点検ワークショップの企画について検討しました。

市民意見募集【平成22年12月15日~から平成23年1月31日まで】

二俣川駅周辺地区バリアフリー基本構想素案を対象に、広く利用者の方々からご意見をいただき、バリアフリー基本構想の策定に反映するため、市民意見募集を実施しました。

第3回地区部会「まちあるき点検ワークショップ」【平成23年1月13日】

地区部会の委員の方以外にもご参加頂き、実際に現地を点検の上、課題を取りまとめました。

第4回地区部会【平成23年8月3日】

「まちあるき点検ワークショップ」の結果を整理するとともに、地区の課題とそれに対する対応策について検討しました。

第5回地区部会【平成23年12月21日】

地区の課題の対応策について各施設設置管理者と調整し、その結果を踏まえて基本構想原案の検討を行いました。

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このページへのお問合せ

道路局計画調整部企画課

電話:045-671-4086

電話:045-671-4086

ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-barrierfree@city.yokohama.jp

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