このページの先頭です

港北区バリアフリー基本構想

最終更新日 2023年11月30日

 横浜市では、バリアフリー法に基づき、港北区の新横浜駅・小机駅・大倉山駅の各駅を中心とした地区を対象に、高齢者、障害者、子育て中の方など誰もが円滑に移動し、駅や施設を利用できるよう、バリアフリー化を進めるための基本構想を作成しました。今後は、各事業者が本基本構想に基づく事業計画を作成し、順次、事業を実施していくことになります。
 
記者発表資料(令和5年11月30日)(PDF:846KB)

港北区バリアフリー基本構想のダウンロード

検討経緯

バリアフリー基本構想の作成にあたって、学識経験者、福祉関係団体、地域代表、事業者、行政関係者などから構成される「港北区部会」を設置し、検討を進めています。

部会長:日本大学 准教授 江守 央

第1回区部会【令和4年1月17日】

「バリアフリー法」や「バリアフリー基本構想」について紹介するとともに、各駅周辺の現状、生活関連施設や生活関連経路等について意見交換を行いました。

バリアフリーに関する情報募集【令和4年2月1日~令和4年3月31日】

新横浜駅・小机駅・大倉山駅周辺地区のバリアフリーに関する情報を募集しました。ご協力ありがとうございました。

まちあるき点検・ワークショップ

大倉山駅周辺地区:令和4年5月16日
新横浜駅・小机駅周辺地区:令和4年6月1日、令和4年6月3日

区部会委員の方以外にもご参加いただき、実際に現地を点検の上、課題をとりまとめました。

第2回区部会【令和5年2月16日】

「バリアフリーに関する情報募集」や「まちあるき点検・ワークショップ」の結果を整理するとともに、意見を踏まえた対応の考え方について検討しました。

第3回区部会【令和5年7月26日】

意見を踏まえた望ましい対応(案)について、事業者と調整し、その結果を踏まえて基本構想原案を提案しました。


参考:新横浜駅周辺地区交通バリアフリー基本構想について

港北区では、新横浜駅周辺地区交通バリアフリー基本構想を平成18年に策定しています。詳細については、下記をご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

道路局計画調整部企画課

電話:045-671-4086

電話:045-671-4086

ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-barrierfree@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:515-716-566

先頭に戻る