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磯子区バリアフリー基本構想

最終更新日 2022年6月30日

 横浜市では、バリアフリー法に基づき、磯子区の根岸駅・磯子駅・屏風浦駅・杉田駅・新杉田駅の各駅を中心とした地区を対象に、高齢者、障害者、子育て中の方など誰もが円滑に移動し、駅や施設を利用できるよう、バリアフリー化を進めるための基本構想を作成しました。今後は、各事業者が本基本構想に基づく事業計画を作成し、順次、事業を実施していくことになります。

記者発表資料(令和4年4月28日)(PDF:1,761KB)

磯子区バリアフリー基本構想のダウンロード

根岸駅周辺地区、磯子駅・屏風浦駅周辺地区、杉田駅・新杉田駅周辺地区について

根岸駅は、区内で新杉田駅に次ぐ乗降客数を有し、磯子駅の駅勢圏と隣接するとともに、その間には行政施設や医療施設が立地するなど連坦区域を形成しています。
磯子駅は、区役所の最寄り駅であり、駅前のバリアフリー化や賑わいづくりなどの地域のニーズが高く、屏風浦駅は、磯子駅と一体の駅勢圏を形成しています。
杉田駅・新杉田駅周辺地区は、段階的かつ継続的な発展(スパイラルアップ)を図るため、作成済み基本構想の見直しを実施します。

検討経緯

バリアフリー基本構想の作成にあたって、学識経験者、福祉関係団体、地域代表、事業者、行政関係者などから構成される「磯子区部会」を設置し、検討を進めています。

部会長:宇都宮大学 教授 大森 宣暁

第1回区部会【令和元年10月16日】

「バリアフリー法」や「バリアフリー基本構想」について紹介するとともに、各駅周辺の現状、生活関連施設や生活関連経路等について意見交換を行いました。

バリアフリーに関する意見募集【令和元年12月2日~令和2年1月31日】

根岸駅・磯子駅・屏風浦駅・杉田駅・新杉田駅周辺地区のバリアフリーに関する意見を募集しました。ご協力ありがとうございました。

まちあるき点検・ワークショップ

磯子駅・屏風浦駅周辺地区:令和元年12月11日
杉田駅・新杉田駅周辺地区:令和2年9月28日
根岸駅周辺地区:令和2年9月30日

区部会委員の方以外にもご参加いただき、実際に現地を点検の上、課題をとりまとめました。
※杉田駅・新杉田駅周辺地区、根岸駅周辺地区については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、ワークショップの開催を取り止めました。

第2回区部会【令和3年9月】

「バリアフリーに関する意見募集」や「まちあるき点検・ワークショップ」の結果を整理するとともに、意見を踏まえた望ましい対応(案)について検討しました。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、第2回区部会は書面開催としました。

第3回区部会【令和4年1月14日】

意見を踏まえた望ましい対応(案)について、事業者と調整し、その結果を踏まえて基本構想原案を提案しました。


参考:杉田駅・新杉田駅周辺地区バリアフリー基本構想について

平成25年に策定した杉田駅・新杉田駅周辺地区バリアフリー基本構想については、磯子区バリアフリー基本構想において見直しを行ったため、移行しました。

参考:杉田駅・新杉田駅周辺地区バリアフリー基本構想

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電話:045-671-4086

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ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-barrierfree@city.yokohama.jp

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