MulitilingualPage

Machine Translation

閉じる

ここから本文です。

令和7年度 山内図書館の目標一覧振り返り

最終更新日 2026年6月3日

令和7年度、山内図書館は、以下の目標について特に重点的に取り組みます。この目標一覧は「横浜市図書館ビジョン」の基本方針・取組の方向性に基づき、また「横浜市中期計画」、「横浜市教育振興基本計画」、「横浜市民読書活動推進計画」、各区の「読書活動推進目標」等も踏まえて策定します。

図書館資料の充実に向けた取組の実施

取組

  • 全国的に見ても平均寿命が高い青葉区の高齢者の健康への関心やニーズに応えるために、読書活動推進事業と関連する「介護予防」「フレイル予防」の資料を収集します。(20冊)
  • 安心して楽しく子育てすることをサポートする資料を一般、児童で収集します。(80冊)
  • バリアフリー絵本の補強をします。全館でりんごの棚を設置するにあたり、蔵書の更なる充実を図るためタイトル数の増加や買換えを進めます。(10冊)

振り返り

  • 「介護予防」「フレイル予防」の資料を受け入れしました(20冊)。
  • 子育てに関する資料を一般で41冊、児童で42冊受け入れしました(83冊)。
  • バリアフリー絵本を受け入れしました(11冊)。

読書活動の推進

取組

  • 青葉区こども家庭支援課と連携し、第三次青葉区民読書活動推進目標を作成します。
  • 青葉区こども家庭支援課と連携し、区内読書活動に関わる施設、ボランティア、学校司書等の交流を目的とする読書関係団体交流会を開催します。(1回)
  • 区内7施設で実施している図書取次事業を継続し、オフラインにより生じる問題に対処します。
  • おはなしフェスティバルを開催します(おはなしフェスティバル実行員会と山内地区センター共催)。(12月)
  • 読み聞かせボランティアと協働しておはなし会を開催します。(100回)
  • 修理ボランティアに活動の場を提供し(64回)、講座を開催して、新たな修理ボランティアを養成します。(6月)
  • 2027年国際園芸博覧会の機運醸成のために、関連展示を行います。
  • おはなし会をはじめとする継続事業に加えて、新規に読書活動推進事業を5つ展開します。新規事業の一つとして「防災関連講座」を9月に予定しています。「図書館で『おためし』の会」は、12月に読書に適した椅子を展示し、座りくらべをしてもらう企画です。
  • パスワード登録の支援を随時行い、電子書籍サービスの利用促進に取り組みます。また、館内にポスターを複数個所掲示し、電子書籍サービス、電子雑誌サービスの広報に努めます。

振り返り

  • 青葉区に協力して作成した「青葉区民読書活動推進目標」は10月に区のホームページに公開し、11月に広報に掲載しました。
  • 読書関係団体交流会を開催しました(1月)。
  • 図書取次所事業を継続して安定的に運用しました。
  • おはなしフェスティバルを開催しました(12月、延べ参加人数493人)。
  • おはなしボランティアと協働しておはなし会を開催しました(104回)。
  • 修理ボランティアに活動の場を提供しました(活動63回、修理冊数101冊)。修理ボランティア講座を実施し(6月)、活動に参加してもらいました(6回)。
  • 企画展示「はるがきた! GREEN×EXPO2027」を行いました(4月)。
  • 「図書館で『おためし』の会」は「読書のための姿勢術」に名称を変更し開催しました(11月)。「防災関連講座」は2026年9月開催に向け調整中です。
  • 図書館カードの新規登録時にはパスワード登録、電子書籍サービスの案内、支援を積極的に行いました。電子書籍、電子雑誌サービスのポスターを継続して掲示しました。

図書館の環境整備

取組

  • 館外スロープを設置して、車椅子およびベビーカーの利用者が安全に入退館できるようにします。
  • 山内図書館・地区センター共用部分のLED化をすすめます。
  • 2027年国際園芸博覧会の機運醸成のために、ポスターやのぼりを掲示し、前庭のイングリッシュガーデン・オリーブの手入れを行い、景観を美しく保ちます。

振り返り

  • 館外スロープは、外壁改修工事終了後の3月に設置しました。
  • 山内図書館と地区センター共有部分(機械室)をLEDに交換しました。
  • 横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)の機運醸成のために、ポスター、横断幕、幟旗を掲示しました。前庭のイングリッシュガーデンは、外壁改修工事後に植え替えました。

障害のある方への読書支援の推進

取組

  • 県立特別支援学校から職業体験と図書館見学を受け入れします。
  • りんごの棚の拡充につとめます。(10冊)
  • 9月に世界アルツハイマー月間事業として、地域ケアプラザ、市民グループなどと協力して展示を行います。認知症に関する本を集めたⅮブックスコーナーの拡充につとめます。(10冊)
  • 対面朗読の申込者と音訳者のコーディネイトを速やかに進め、対面朗読を円滑にすすめていきます。

振り返り

  • 県立支援学校小学部の図書館見学の受け入れをしました(7月、10月)。同高等部の職業体験の受け入れを行いました(2月)。
  • りんごの棚の資料を受け入れしました(19冊)。
  • 認知症関連資料を受け入れしました(10冊)。世界アルツハイマー月間に予定していた展示は、連携の調整がつかず行いませんでした。来年度の実施を目指します。
  • 対面朗読の希望を全てコーディネートしました(61件)。

子育て支援に向けた取組推進

取組

  • 有料託児サービスを実施し、自分自身の時間をもちにくい保護者が、読書や自由に本を選ぶことができるよう支援します。
  • 男性を対象とした読み聞かせ講座を開催し、「パパとじいじのおはなし会」を開催します。(10月)
  • 青葉区役所に出向き1歳6か月健診の会場で「乳健おはなし会」を開催します。(6回)
  • 区内NPO法人と協働で乳幼児と保護者を対象とした「おはなしごっこ012」を開催します。(12回)
  • おはなし会、親子おはなし会、日曜日のおはなし会を定期的に開催します。加えて春、夏、冬に特別おはなし会をそれぞれ開催します。(50回)
  • 子ども向け本の紹介事業「図書館でなによむ?」を展開し、レファレンスを気軽に利用してもらえるようにします。
  • 絵本セットを準備し、未就学児向けの貸出につなげます。

振り返り

  • 有料託児サービスを実施しました(22回)。
  • 「読み聞かせ講座 パパとじぃじのおはなし会」を開催しました(11月、12月、6人参加)。
  • 「乳健おはなし会」を開催しました(6回出向、32回)。
  • 「おはなしごっこ012」を開催しました(12回)。
  • おはなし会を開催しました(52回、水曜日のおはなし会10回、親子おはなし会24回、日曜日のおはなし会11回、春の特別おはなし会1回、夏の特別おはなし会4回、秋の特別おはなし会1回。冬の特別おはなし会は「おはなしフェスティバル」として開催しました)。
  • 「図書館でなによむ?」を展開し、図書を紹介しました(15回)。
  • 3つの年齢別・各5種類の「絵本セット」を配置し、11月からサービスを開始しました(42セット貸出)。

司書職人材育成ビジョンの具体化

取組

  • 中央図書館、県立図書館、神奈川県図書館協会、東京こども図書館等主催の研修に参加し、それぞれの専門性を向上させます。
  • 館内で、「コンプライアンス研修」、「接遇研修」、「人権研修」、「情報セキュリティ研修」を実施します。
  • 合築の山内地区センターと合同で、「危機管理研修」、「防災研修」、「AED研修」を実施します。

振り返り

  • 横浜市中央図書館主催の書誌作成研修、神奈川県立図書館主催の生涯学習指導者研修、図書館総合展で開催の講演会などの研修に参加しました(19回)。
  • 「コンプライアンス研修」、「接遇研修」、「人権研修」、「情報セキュリティ研修」を行いました。「危機管理研修」、「防災研修」、「AED操作訓練」は合築の山内地区センターと合同で、建物全体を想定した研修を行いました。

地域資料の継続的収集と、地域情報の発信

取組

  • 郷土史家や区内の市民利用施設と協力して、地域資料の収集に努めます。(15冊)
  • 街あるき講座、郷土芸能を紹介する講座を開催します。郷土の紙芝居を口演します。(3回)
  • 地産地消の移動販売を、夏季を除く毎月、図書館前庭で実施します。(10回)
  • 横浜市が開発した運動器の障害を予防するトレーニング「ハマトレ」を月2回開催します。(20回)

振り返り

  • 青葉区に関する資料を受け入れしました(15冊)。
  • 「郷土を知る講座」を開催しました(10月、1月)。郷土の紙芝居口演は10月の講座とあわせて実施しました。
  • 地産地消の移動販売を実施しました(4回、8月から2月まで外壁改修工事のため前庭使用できず休会)。
  • 「ハマトレ」を開催しました(22回)。

学校への支援

取組

  • 学校図書館支援プログラムを小中学校に配布し、アンケート実施の上、学校図書館を支援します。
  • 学校図書館の環境整備相談の依頼に対して、学校を訪問し支援をします。
  • 小学生の図書館見学、中学生の職業体験、高校生のインターンシップ、大学生の図書館実習受入を行います。
  • ビブリオバトル、読書ツールカードを使ったワークショップの開催を支援します。

振り返り

  • 小中学校に学校支援プログラムと支援のためのアンケートを配布しました。中学校校長会に参加し支援の説明をしました。
  • 学校からの環境整備相談に応じ訪問しました(2校)。
  • 小学生の図書館見学(まちたんけん)を受け入れました(2回)。中学生の職業体験を受け入れました(3回)。高校生のインターンシップを受け入れました(3回)。8月から9月に大学の図書館実習生を受け入れました。
  • 図書委員会で読書ツールカード「LifeWithReading」を使ったワークショップの講師を務めました(3回)。

広報媒体の見直しと、効率的な情報発信

取組

  • ホームページの更新をすみやかに行います。
  • ブログやSNSを活用して読書活動推進事業の広報を行います。
  • 青葉区役所戸籍課へ図書館作成のチラシを提供し、新入区民へ図書館の広報を行います。(12回)
  • 図書館からのお知らせやトピックス、おすすめ本を掲載した図書館だよりを発行します。(4回)

振り返り

  • イベント情報や図書館からのお知らせなどの速やかな情報発信に努めました。特に、外壁工事に伴う利用者へのお知らせはトップページの目立つ場所にお知らせを掲載し、駐輪場および駐車場の段階的な再開の際も、適宜情報更新を行いました。
  • ブログは33回、X(旧Twitter)は374回投稿しました。
  • 新入区民に図書館チラシを配布しました(12回、2400部)。
  • 図書館だよりを発行しました(3回、夏号は夏休み繁忙期に編集できず欠号)。

このページへのお問合せ

中央図書館企画運営課

電話:045-262-7334

電話:045-262-7334

ファクス:045-262-0052

メールアドレス:ky-libkocho-k@city.yokohama.lg.jp

前のページに戻る

ページID:245-176-951

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • SmartNews