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令和7年度 磯子図書館の目標一覧振り返り
最終更新日 2026年6月3日
令和7年度、磯子図書館は、以下の目標について特に重点的に取り組みます。この目標一覧は「横浜市図書館ビジョン」の基本方針・取組の方向性に基づき、また「横浜市中期計画」、「横浜市教育振興基本計画」、「横浜市民読書活動推進計画」、各区の「読書活動推進目標」等も踏まえて策定します。
読書活動事業の推進
取組
- 年間を通して計画的に事業を実施し、読書活動を推進します。
- 「第三次 磯子区読書活動推進目標」を策定します。
- 体験型事業「創造性を育む 本の楽しみ方カード」(ワークショップ)を開催します。(8月)
- 2027年国際園芸博覧会に向けた機運醸成の取組として展示や関連事業等を実施します。
振り返り
- 年間を通して計画的に事業を実施し、区民の読書活動を推進しました。
- 「第三次 磯子区読書活動推進目標」を策定するとともに、リーフレットを作成して区民の方への周知に努めました。(7月から)
- 「本の楽しみ方を見つけよう!カードゲーム&図書館探検!」を開催し、小学生10名が参加しました。(8月)
- 「声優体験 in Isogo」を実施し、13名が参加しました。(9月)
- 横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)に向けた機運醸成に向け、植物関連の展示等を実施しました。(6回)
読書活動の機会と環境の充実
取組
- 地区センターなど市民利用施設4か所で数か月ごとに本のセットを巡回させる「まちじゅう図書館事業」を実施します。(7月、9月、11月、1月、3月)
- 小学生や中学生を対象に「夏休み!図書館の仕事体験」等を行います。(7月・8月)
- 「本の福袋」(11月)や「読書活動推進講演会」(2月)等を実施し、本や図書館に触れる機会を促進します。
振り返り
- 「まちじゅう図書館事業」として市民利用施設4か所で巡回展示を実施しました。
- 小学生を対象に「夏休み!図書館の仕事体験」を2回開催し、合わせて19名が参加しました。中学生を対象とした「夏休み!図書館の仕事体験」を実施し、8名が参加しました。(7月)
- 「本の福袋」(11月)は85袋を貸出、展示「もっと知ってほしい!図書館のこと」(2から3月まで)等を実施し、本や図書館に触れる機会を提供しました。
- 地域振興課と連携して「読書活動推進講演会 絵本の世界を旅しよう!」を開催し、117人が参加しました。
読書バリアフリーの推進
取組
- 「りんごの棚」を新設します。
- LLブック、点字付き絵本、大活字本等障害の有無にかかわらず楽しめる資料を充実させます。(40冊)
- 読書バリアフリーに向けたリーフレット等の配架や掲示を充実させます。
- サイン表示や案内図の多言語化に取り組みます。
振り返り
- りんごの棚を設置しました。りんごの棚の書架を利用して、「読書バリアフリーってなあに?」と銘打ち関連図書の展示を実施しました。(8月)
- りんごの棚に配架するバリアフリー図書を43冊収集しました。
- 読書バリアフリーに関するチラシを配架し、読書バリアフリーへの理解促進につなげました。(8月から)
- 今後、磯子図書館リノベーションに合わせてサイン表示や案内図の多言語化等を検討していきます。
図書館資料の充実
取組
- 法情報コーナー、法律関連の基本書を充実させます。(20冊)
- LLブック、点字付き絵本、大活字本を充実させます。(40冊)(再掲)
- 区民利用施設に提供するライフステージ別資料(今年度はシニア向け)の収集を行います。(30冊)
- 地域の方からご提供いただいた昔の磯子の写真をデジタル化し、公開します。
振り返り
- 法情報コーナー、法律関連の基本書を25冊購入し、資料の充実を図りました。
- 一般書の大活字本を19冊購入しました。
- りんごの棚に配架するバリアフリー図書を43冊収集しました。
- シニア向けのライフステージ別資料を30冊購入しました。
- 写真をデジタル化し、公開しました。(1件)
利用しやすい図書館サービスの提供
取組
- 一部オンライン化された相互貸借予約の円滑な運用に努めます。
- チラシ配架やポスター掲示等で電子書籍、雑誌の利用促進に努めます。
- 磯子図書館の諸事業を広報よこはま磯子版や市立図書館SNS等で情報発信します。
- 図書館サービスをわかりやすく紹介する展示等に取り組みます。(2月)
振り返り
- オンライン化された相互貸借予約の円滑な運用に努めました。25件の申込がありました。
- 電子書籍や雑誌の利用方法のポスターを掲示しました。(通年)
- 磯子図書館の諸事業を広報よこはま磯子区版での『磯子図書館だより』(12回)や市立図書館SNS、パマトコ等で情報発信しました。
- 展示「もっと知ってほしい!図書館のこと」を実施し、図書館サービスをわかりやすく紹介することで、利用を促進しました。(2月から3月まで)
子育て支援に向けた取組の推進
取組
- 「絵本セット」を配置し、子どもの年齢にあった絵本を気軽に借りられるようにします。また、学校の読み聞かせボランティアや保育所グループ等への貸出も積極的に行います。
- 子ども向け本の紹介事業「図書館でなによむ?」に取り組み、子どもや保護者が司書に相談しやすい環境を整えます。
- おはなし会後の会議室を情報交換や交流の場として開放します。
- 乳幼児と保護者を対象としたおはなし会を定期的に開催します。
- 福祉保健課と連携した「おいしいおはなしよみきかせ会」等を開催し、子育て支援に向けた取組を推進します。(4月・10月)
振り返り
- 11月に開始した「絵本セット」サービスについて、児童コーナーでのポスター等の掲示、おはなし会のお知らせチラシの裏面を利用した広報、4か月健診等でのPRなどを行い、利用促進に取り組みました。(通年)
- 子ども向け本の紹介事業「図書館でなによむ?」に取り組み、子どもや保護者が司書に相談しやすい環境を整えました。
- 今後も磯子図書館リノベーションに合わせて、会議室の開放や居場所づくり等の検討を進めていきます。
- 「親子で楽しむおはなし会」を毎月開催(24回)し、205人が参加しました。(通年)
- 福祉保健課と連携し、「おいしいおはなしよみきかせ会」を2回(4月13人、10月30人参加)実施しました。食育(栄養)や歯科の指導・啓発及び読書推進につなげました。
区役所や地域で活動する様々な主体との連携や協働
取組
- 磯子区や他局各課との連携による企画展示を実施し、社会の課題解決等にむけた取組を推進します。
- 各種ボランティアの活動や交流会等を実施します。
- 磯子図書館利用者懇談会を開催します。
- 磯子区内中学校生徒が作成した本のポップ展示等、学校と連携をした取組を推進します。(3月)
- 「市民協働展示」(4月、8月、10月)や「ぬいぐるみといっしょのおはなし会&おとまり会」(11月)、「語りをたのしむ会」(3月)を実施します。
振り返り
- 区や他局各課との連携による企画展示を計画的に実施し、社会の課題解決等にむけた取組を推進しました。(16回)
- 「書架整理ボランティア交流会」を開催しました。(3月)「読み聞かせボランティア交流会」を開催し、5校10人のボランティアが参加して活発な意見交換や情報共有を行いました。(2月)修理ボランティアは18回活動しました。修理講座(初級・中級)を開催し、初級14名、中級10名の参加があり、たいへん好評でした。(10月)
- 磯子図書館利用者懇談会を開催しました。(11月)
- 汐見台中学校と連携し、「ポップアップ大作戦」を実施しました。生徒作成のポップを19枚借り受け、資料とともに展示しました。(3月)
- 『いそご図書館サポーターズクラブほびっと』による展示「なぜ、薔薇と呼ぶ?」(4月)、「蛙はかえる」(8月)、「お馬はみんな…」(1月)を開催し、展示と本の貸出を行い、読書に親しむ機会を提供しました。『ほびっと』『よこはまおはなしの会』による「ぬいぐるみといっしょのおはなし会&ぬいぐるみのとしょかんおとまり会」を開催し、ひとりでおはなしをきける子の回に12人、小学生の回に14人が参加しました。『よこはまおはなしの会』による「語りを楽しむ会」を実施し、19人の参加がありました。(3月)
司書職人材育成ビジョンを活用した人材の育成
取組
- 司書職人材育成ビジョンを活用して市の強みである司書を育てます。
- 人材育成チーフを中心としたOJTに取り組みます。
- 司書が専門性を発揮できるよう、業務の効率化を検討します。
振り返り
- 行政職としての意識や身に付けるべき資質・能力を向上させるため、各種研修を計画的に受講しました。(通年)
- 人材育成チーフが職員全体の状況を把握しながら、適宜適切な職場内研修を実施しました。(通年)
- 司書や会計年度任用職員の業務手順を見直し、業務の効率化を進めました。業務の振り返りや見直しを通して、業務分担の平準化を検討しました。(通年)
このページへのお問合せ
教育委員会事務局磯子図書館
電話:045-753-2864
電話:045-753-2864
ファクス:045-750-2528
ページID:320-458-880





