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令和7年度 旭図書館の目標一覧振り返り
最終更新日 2026年6月3日
令和7年度、旭図書館は、以下の目標について特に重点的に取り組みます。この目標一覧は「横浜市図書館ビジョン」の基本方針・取組の方向性に基づき、また「横浜市中期計画」、「横浜市教育振興基本計画」、「横浜市民読書活動推進計画」、各区の「読書活動推進目標」等も踏まえて策定します。
読書活動の推進
取組
- 旭区地域振興課と連携し、読書活動推進目標を策定するとともに、読書マップも改訂します。(3月)
- 旭区読書活動推進施設連絡会を開催し、区内施設の情報交換を行います。(6月)
- 2027年国際園芸博覧会にむけた機運醸成のため、関連事業を実施します。(4月)
振り返り
- 旭区地域振興課と連携し、区内市民施設などにアンケートを実施し、1月に読書活動推進目標を策定しました。また、読書マップについても改訂し、目標とマップが一体型になったパンフレットを4,000部作成しました。(3月)
- 旭区読書活動推進施設連絡会を開催し、読書活動推進目標の素案を元に情報交換や「りんごの棚」関連図書配布施設による設置報告・追加設置施設の募集をしました。(7月)4施設にりんごの棚が新設され、旭区内14施設となりました。
- グリーンボランティアと協力して、春のオープンガーデン「あさひくんの庭」を開催しました。植物の苗や種を配布するとともに、園芸関連書籍の展示も実施し、250人の参加がありました。(4月)
子育て支援に向けた取組推進
取組
- 子ども向け本の紹介事業「図書館でなによむ?」に取り組み、子どもや保護者が司書に相談しやすい環境を整えます。
- 「絵本セット」を配置し、子どもの年齢にあった絵本を気軽に借りられるように取組を進めます。親子や子どもが楽しめるおはなし会を定期的に開催します。(通年・47回)
- 「子育てコーナー」にある絵本の充実を図り、劣化が進む乳幼児向け絵本の買換え・補充を行い、魅力ある書架を作ります。(購入冊数70冊)
- 区内読書関連施設の子ども向けの読書イベントに協力し、子育て支援を広げていきます。(通年)
振り返り
- 「図書館でなによむ?」を絵本コーナーに設置し、子どもや保護者が司書に相談しやすい環境を整えました。(4月)
- 「絵本セット」を配置し、館内で広報をして、利用を促しています。(11月)
- 親子で楽しむおはなし会と子どもおはなし会を定期的に開催しました。(46回・665人参加)
- 子育てコーナー及び初めて出会う絵本コーナーの絵本の買替・補充を行いました。(購入冊数75冊)
- 子育て広場にっこにこにて絵本でふれあい講座を開催しました。(5月、4名参加)
- 八つ橋幼稚園(9月)、白根地区センター(10月)に、子育てマルシェを開催しました。出入り自由のため、参加者数は把握していませんが、多くの参加者がありました。
図書館資料充実に向けた取組の実施
取組
- 一般書の社会科学部門の充実を図ります。(買換えなど50冊)
- 児童書の自然科学部門の充実を図ります。(買換えなど30冊)
- ティーンズ・コーナーの資料の拡充を図ります。(購入冊数30冊)
- 一般書の外国語資料の棚を整理し、拡充を図ります。(購入冊数20冊)
- 教科書に掲載されている資料の買い足しを行います。(購入冊数30冊)
振り返り
- 蔵書補強予算を活用し、社会科学部門のうち、法律・経済書の買替補充を行いました。(購入68冊)
- 児童書の自然科学部門について、新しい情報が掲載されている本を積極的に購入しました。(買換え・買足など50冊)
- 進路関係図書や、中高生が作成したPOPで紹介されている図書を中心に購入しました。(購入40冊)
- 外国語予算を活用しガイドブックの買換えと受賞作を中心とした文学作品の補充を行いました。また寄贈も受け入れました。(購入19冊、寄贈1冊)
- 教科書の「国語」に掲載されている資料で旭図書館の所蔵が無い本の買い足しを行いました。(購入38冊)
児童・ティーンズに向けた読書活動推進の取組
取組
- 児童が楽しめるイベントを開催します。(4月・7月から8月まで・11月)
- ティーンズが自分の好きな本を紹介できるPOPづくり講座を開催します。併せて、POPを活用した展示を行います。(7月)
- 児童やティーンズが本と出合えるような展示を定期開催するとともに、パネル展示等を通して区民の知りたい情報を提供していきます。(通年)
- 図書館見学や職業体験、学校職員向けの研修などを通して、学校での読書活動推進の支援を行います。(通年)
振り返り
- 児童が楽しめるイベントとして、かみしばいの会(春・秋合計140名参加)、小学生としょかんたんけん隊(低学年20名、高学年20名、計40名参加)、図書館deYESソーラーオルゴールを作って学ぼうエコ!(13名参加)を開催しました。(4月・7月から8月まで・11月)
- 旭区の学校司書を講師に招いて、POPづくり講座「夏休みPOPづくり大作戦」を行い、13人の参加がありました。また、参加者が作成したPOPと図書を旭図書館及び区内の書店2か所(くまざわ書店ジョイナステラス二俣川店・BOOK STAND若葉台)で展示をしました。(7月から10月まで)
- 児童は毎月、ティーンズは3か月ごとにテーマを変えて、子どもたちが新しい本に出合うきっかけ作りとして展示を行いました。また、8月には「横浜の生き物たち」のパネルなどの展示を行いました。(通年)
- インターンシップ、2校2名受入(8月)、職業体験、6校15名受入(9、11、1月)、学校訪問でのおはなし会、6校496名参加(9月から12月まで)、図書館見学、7校672名参加(通年)などを行いました。
成人に向けた読書活動推進の取組
取組
- 旭区読書活動推進目標策定に伴い、読書活動推進講演会を開催します。(3月)
- 本を介した体験型の事業を実施します。(12月)
- 学校の読書ボランティアに向けて講座を開催します。(5月・6月)
- 大人が楽しめるおはなし会を開催します。(6月・2月)
- 大人が本と出合えるような展示を定期開催するとともに、パネル展示等を通して区民の知りたい情報を提供していきます。(通年・15回)
振り返り
- 旭区地域振興課と連携し、講師に町田樹氏を迎え、読書活動推進講演会「私と本のダイアログ」を開催しました。355人の参加がありました。(3月)
- 製本ワークショップを開催し、69人の子どもから大人まで幅広い年代の参加がありました。(12月)
- 「まずはここから!絵本の読み聞かせのコツのコツ」を開催し、13人の参加がありました。(5・6月)
- ボランティアによる大人向けおはなし会を開催し、41人の参加がありました。(6月、2月)
- 通常の一般書のテーマ展示に加えて、横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)に関連した展示や、旭区の郷土資料を活用した展示など、多様なテーマ展示を実施しました。また、戦後80年を契機としたパネル展示、横浜の水道に関するパネル展示、横浜サイン展を実施しました。(通年・15回)
- 広報よこはま旭区版、タウンニュースなどで本の紹介をしました。(通年)
朗読関連の取組の推進
取組
- 朗読を聞いて楽しめるイベントを開催します。(10月・11月・2月)
- 自分が朗読をして楽しめるイベントを開催します。(7月)
- 令和6年度のボランティア講座受講生で立ち上げた勉強会を継続し、その成果の発表を行います。(1月)
振り返り
- 朗読ボランティアによる「秋の朗読会」「大人のための朗読会」「春の朗読会」を開催しました。併せて85人の参加がありました。(10・11・3月)
- 語りと音楽・花音を招き、「朗読コンサート&ワークショップ」を実施しました。34人の参加がありました。(2月)
- 第2回朗読マラソンを開催しました。24人の参加がありました。(7月)
- 毎奇数月に朗読の勉強会を実施し、1月に発表会を開催しました。発表会には26人の参加がありました。(通年)
旭区ならではの読書活動の推進
取組
- 旭図書館で活動するボランティア(おはなし・書架整理・修理・生け花・環境・図書検索機相談・紙芝居・朗読)の協力を得ながら、図書館運営を充実していきます。(通年)
- 旭区に関わる人による講演会を開催し、地元旭区のよさを再確認につなげます。(9月)
- 旭区にゆかりの畠山重忠に関連する展示を行います。(7月)
- ボランティアが作成した畠山重忠の関連資料をデジタル化し公開します。(12月)
振り返り
- 紙芝居ボランティアによる「春のかみしばいの会」「秋のかみしばいの会」を実施しました。併せて140人の参加がありました。(4・11月)
- 旭図書館で活動するボランティアの交流会を開催しました。それぞれのボランティアからのご意見やご要望を活かして図書館運営を行っています。(7月・通年)
- 旭区出身の風景写真家を招いて講座「旭のいきいき人間登場」写真家がおすすめする一度は行ってみたい東京の紅葉の名所を開催し、27人の参加がありました。(11月)
- 万騎が原地域ケアプラザや地域住民と協働で畠山重忠ゆかりの言葉の書道展「重忠820 書く」を開催しました。併せて図書館資料を展示し郷土資料の活用を図りました。(10月)
- ボランティアが作成した畠山重忠の関連資料である「夏野の露」を、横浜市立図書館のホームページにある「都市横浜の記憶」に掲載しました。(3月)
デジタル技術の普及推進
取組
- 図書館の利用者用検索機の使い方を教える講座を定期的に開催します。(通年)
- オンライン登録や電子書籍、電子雑誌をポスター掲示等で周知します。(通年)
- ホームページやSNS等様々な情報ツールを活用し、図書館の情報を発信します。(通年)
振り返り
- 検索機ボランティアによる図書検索機使い方相談を定期的に開催しました。(月2回)
- カウンターにて、オンライン登録や電子書籍、電子雑誌を案内するとともに、館内にポスターを掲示しました。また、イベントで啓発チラシを配付しました。(通年)
- 月間展示から読書活動推進事業まで、幅広いイベント広報をホームページで実施しました。ティーンズ向けイベントに関してはインスタグラムを活用するなど、その世代に向けた図書館の情報を発信しました。(通年)
障害のある方への読書支援の推進
取組
- 令和6年度末に新設したりんごの棚を広く周知します。(通年)
- 一般書の大活字本やりんごの棚に置く児童書を充実させていきます。(通年・25冊)
振り返り
- 令和6年度、旭図書館及び、旭区内の読書関連施設10施設に設置した「りんごの棚」について、広報よこはまに記事を掲載するとともに、タウンニュースや横浜ケーブルビジョンの取材を受けるなど、様々な媒体を活用して広く周知しました。また、1月には新たに区内読書関連施設4施設に「りんごの棚」を設置しました。(4月・1月)
- 旭図書館のりんごの棚の児童書は23冊購入しました。(通年)
司書職人材育成ビジョンの具体化
取組
- 中央図書館で開催される司書向け研修や、県立図書館主催の市町村図書館員研修に参加し、館内で共有することで職員の専門性を高めます。(通年)
振り返り
- 職員としての専門性を高めるため、「デジタル導入研修」「児童サービス研修」「レファレンス研修」「連携・協働研修」に参加しました。(4・10・3月)
- 職員としてのダイバーシティ意識を高めるため、「人権啓発研修」に参加しました。(1月)
このページへのお問合せ
教育委員会事務局旭図書館
電話:045-953-1166
電話:045-953-1166
ファクス:045-953-1179
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