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令和7年度 中図書館の目標一覧振り返り

最終更新日 2026年6月3日

令和7年度、中図書館は、以下の目標について特に重点的に取り組みます。この目標一覧は「横浜市図書館ビジョン」の基本方針・取組の方向性に基づき、また「横浜市中期計画」、「横浜市教育振興基本計画」、「横浜市民読書活動推進計画」、各区の「読書活動推進目標」等も踏まえて策定します。

蔵書の充実

取組

  • 前年度受入したシリーズの利用状況を考慮しつつ、外国語資料の蔵書を更新します。(20冊)
  • 教科書改訂に伴い、単元関連資料や教科書掲載資料の収集更新を行います。(20冊)
  • 需要が高い外国語の定番絵本物語を更新します。(15冊)
  • 「読み聞かせ」コーナーの絵本の買換えを行います。(20冊)
  • 2027年国際園芸博覧会に関連し、花や緑、農の収穫と食の豊かさ等に関連した資料を収集します。(30冊)
  • 読書バリアフリー推進に向け、大活字図書の蔵書を更新します。(35冊)
  • 読書バリアフリー推進に向け、「りんごの棚」設置のための資料を収集します。(20冊)

振り返り

  • 外国語資料は需要の多かった実用書、小説を中心に更新し、シリーズの補充もしました。(24冊)
  • 教科書への対応として、SDGs、詩集に関連する資料を収集しました。(25冊)
  • 外国語の定番絵本や物語は、横浜市立図書館発行のブックリスト掲載の図書を中心に更新しました。(17冊)
  • 読み聞かせコーナーの図書を、図書館発行のブックリスト掲載図書や、読み聞かせボランティアから需要の高い科学絵本を中心に買換えました。(20冊)
  • 横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)に関連した収集をしました。(40冊)
  • 読書バリアフリー推進に向け、大活字図書(38冊)とりんごの棚設置のための資料(44冊)を収集しました。

読書活動の推進

取組

  • 子ども向け体験事業として、ウニランプ作りを通して海の環境について考える「図書館deYES ウニマスターになろう」を実施します。(7月)
  • 夏休みに小学生向けのおはなし会やブックトークの会を実施します。(7月から8月まで)
  • アフリカ開発会議(TICAD9)の開催に合わせ、アフリカに関連する本を展示します。(8月)
  • 近隣の景勝地である三渓園関係者による講座を11月に実施します。
  • 区内のネットワーク(読書活動推進連絡会)を通じ、中区読書活動推進目標に参画します。

振り返り

  • 子ども向け体験事業として、ウニランプ作りを実施(7月)するとともに、オリジナルクリアフォルダ作りも実施(2月)し、子どもたちが来館するきっかけを作りました。
  • 夏休みに小学生向けのおはなし会とブックトークを実施し、来館や読書のきっかけを作りました。(7・8月)
  • アフリカに関連する本の展示と、リーフレットやポスターを活用した啓発も行いました。(8月)
  • 三溪園から講師をお招きした歴史講座を実施し、地域の魅力発見や植物への興味喚起をすることができました。(11月)
  • 読書活動推進連絡会に参加し情報交換することで、地域のニーズなど役立つ情報を得ることができました。(6月)

子育て支援

取組

  • 子ども向け本の紹介事業「図書館でなによむ?」に取り組み、子どもや保護者が司書に相談しやすい環境を整えます。
  • 「絵本セット」を配置し、子どもの年齢にあった絵本を気軽に借りられるように取組を進めます。
  • 0歳から2歳児とその保護者向けに「おひざにだっこのおはなし会」を実施し、終了後参加者に会議室を開放して交流の機会や親子で過ごす居場所を作ります。(8月以外月1回から2回)
  • 平日に来館できない保護者も参加できるよう、土曜日におひざにだっこのおはなし会を開催します。
  • ボランティアと協力し、「すいようびのおはなし会」を実施します。(月1回から2回)
  • ボランティアによる「めぐみ座のおはなし会」「ことりの会のおはなしおはなし」を土曜日に実施します。(月1回から3回)

振り返り

  • 「図書館でなによむ?」や図書館パスポートを活用し、司書に相談するきっかけをつくることができました。(通年)
  • 「絵本セット」を活用しつつ、乳幼児向けの絵本を紹介しました。(91冊)
  • おひざにだっこのおはなし会(年19回開催、参加者数165人)後の会議室解放により、交流や親子で絵本に触れる機会を作りました。
  • 土曜日のおひざにだっこのおはなし会を実施しました。(計10人参加)
  • ボランティアと協力しすいようびのおはなし会を実施し、お互いの情報交換もできました。(年24回開催、参加者数309人)
  • ボランティアによる土曜日のおはなし会を実施しました。(年18回開催、参加者数146人)

ボランティア、市民利用施設、区役所との協働

取組

  • 中区地域子育て支援拠点のんびりんこ発行「のんびりんこ通信」へ絵本の紹介文を掲載します。(年3回)
  • 中区高齢障害支援課と連携し、フレイル予防や認知症についてのパネル展示を行います。(8月、9月)
  • 区役所や区内の施設・団体と連携した「なか区ブックフェスタ」に本の福袋で参加します。(10月から11月まで)
  • 中区役所が実施している子育て支援者事業「ぷっくりんこ」でお話し会を実施します。(毎月1回)

振り返り

  • のんびりんこ通信への絵本の紹介文を掲載し、図書館を利用したことのない人がきっかけを作りました。(3回)
  • フレイル予防、認知症予防展示を実施し、関連した施設やイベント情報の周知にも協力できました。(8、9月)
  • なか区ブックフェスタに本の福袋で参加し、普段読まない本との出会いを作ることができました。また、地区センター主催の共読講座にも、本の紹介講師として参加し、読書を通じた交流の機会を作ることができました。(10、11月)
  • ぷっくりんこでのおはなし会を本牧地区センターで実施し、利用案内や絵本の紹介にも繋げました。(毎月1回)

読書活動の支援

取組

  • 学校図書館の機能強化を図るため、学校司書研修を実施します。(6月)
  • 中区ネットワーク研修で講師を務めます。(7月)

振り返り

  • 学校司書研修を実施し、学校向けのサービスの紹介もしました。(6月)
  • 中区ネットワーク研修で講師を勤め、区内保育士に読み聞かせについて伝えるとともに利用促進に繋げました。(7月)

読書バリアフリーの実現

取組

  • 大活字本の展示を行います。(12月)
  • 読書バリアフリー推進に向け、「りんごの棚」を設置します。(3月)

振り返り

  • 大活字本の展示とりんごの棚紹介の展示を合わせて実施しました。リーディンクトラッカーなどの読書補助器具の利用案内につながりました。(資料の準備等で3月開催に変更)
  • LLブックや点字資料、児童向け大活字図書を収集し、りんごの棚を設置しました。(12月)

情報の発信

取組

  • 一般書・児童書それぞれのコーナーにおいて季節やテーマに沿った本を展示します。(毎月)
  • 広報よこはま中区版、図書館ホームページ、タウンニュース、中区のコミュニティ放送局「マリンFM」による定期的なイベント等の情報を発信します。
  • 中図書館Xアカウントで休館日、おはなし会、イベント等の情報を発信します。(月5回以上)
  • なか区民活動センター「チラシまとめ発送」をイベントの周知に活用します。

振り返り

  • 一般書、児童書ともに季節やテーマに沿った本を展示し(毎月)、特別展示として、国際局(5月)や水道局(10月)などからパネルを借用し、特別展示も行いました。
  • 広報よこはま、図書館ホームページ、タウンニュース、コミュニティ放送局から、イベント情報を発信しました。
  • Xアカウントでの情報発信を行いました。(月平均7回)
  • チラシまとめ発送を活用し、秋のイベントや児童サービスの周知をしました。(1回)

デジタル技術の活用

取組

  • イベントの申込に電子申請を活用します。
  • 利用案内冊子を使い、電子書籍・雑誌サービスの利用促進に取り組みます。

振り返り

  • 電子申請を使用したイベントの申込を実施し、開館時間以外に参加申し込みを受けられるようにしました。(5回)
  • 利用案内冊子を使い、窓口を中心とした、電子書籍・雑誌サービスの利用促進に取り組みました。(通年)

司書職人材育成ビジョンに沿った人材育成の取組

取組

  • 人材育成チーフを中心としたOJTに取り組みます。
  • 司書のレファレンススキルの向上やサービスの充実に向けた人材育成のため、中央図書館や他機関が実施する研修に参加します。

振り返り

  • 人材育成チーフを中心にOJTを実施し、技術や知識を共有しました。(通年)
  • 研修への参加だけでなく、職場へのフィードバックを行うことで、レファレンススキルの向上やサービス充実に役立てることができました。(通年)

このページへのお問合せ

教育委員会事務局中図書館

電話:045-621-6621

電話:045-621-6621

ファクス:045-621-6444

メールアドレス:ky-libkocho04@city.yokohama.lg.jp

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