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令和7年度 保土ケ谷図書館の目標一覧振り返り
最終更新日 2026年6月3日
令和7年度、保土ケ谷図書館は、以下の目標について特に重点的に取り組みます。この目標一覧は「横浜市図書館ビジョン」の基本方針・取組の方向性に基づき、また「横浜市中期計画」、「横浜市教育振興基本計画」、「横浜市民読書活動推進計画」、各区の「読書活動推進目標」等も踏まえて策定します。
大人向けの蔵書の充実に向けた取組の推進
取組
- 自然科学と工学の分野を中心に、参考書や基本書の買換えと補充を実施します。(70冊)
- 若い世代に関心の高いテーマや初心者向けの入門書に留意して収集します。(60冊)
- 保土ケ谷区制100周年に向けて、寄贈も活用しながら郷土資料を収集します。(20冊)
- 毎月テーマを変えて司書がおすすめする大人向けの本を展示し、蔵書をPRします。
振り返り
- ICT、医療、建築工学等、自然科学と工学の分野を中心に、参考書や基本書を購入しました。(73冊)
- ビジネスマナー、一人暮らし、金融の基礎知識等、若い世代に関心の高いテーマや初心者向けの入門書を購入しました。(61冊)
- 保土ケ谷区制100周年に向けて寄贈も活用し、郷土資料を受け入れました。(39冊)
- 国際局、都市整備局、保土ケ谷区役所等、他部局とも連携して大人向けの本を毎月展示し、蔵書をPRしました。(12回)
子ども向けの蔵書の充実に向けた取組の推進
取組
- 小学校高学年向けの物語の本を中心に、買換えと補充を実施します。(50冊)
- 地理・歴史、社会科学、自然科学の分野の本に留意して収集します。(100冊)
- 毎月テーマを変えて司書がおすすめする子ども向けの本を展示し、蔵書をPRします。
振り返り
- 小学校高学年向けの物語の本を中心に買換えと補充を進めました。(74冊)
- 地理・歴史、社会科学、自然科学の分野の本を購入しました。(136冊)
- 「広報よこはま ほどがや区版」で紹介した本と併せて子ども向けの本を毎月展示し、蔵書をPRしました。(12回)
子育て支援に向けた取組の推進
取組
- 子ども向け本の紹介事業「図書館でなによむ?」や「絵本セット」など、市立図書館の新たなサービスをPRします。
- 学童保育・放課後デイサービス施設等へ、おはなし会等のイベントに関する定期的な情報提供や、グループ貸出の支援を行います。
- 子どもの発達段階に合わせ、おはなし会や業務体験イベントを実施します。
- 子どもの知識と体験をつなぎ、「知りたい」・「創りたい」気持ちを引き出す、体験型事業を実施します。
振り返り
- 「図書館でなによむ?」は、具体例(電車の本、ヨシタケシンスケさんの本、かわいくなれる本など)をあげて本の紹介をし、複本を取り寄せ展示をしました。(5回)
- 近隣の学童保育に子ども向けおはなし会の情報提供を行い、2団体の子どもが毎月参加してくれるようになりました。また、グループ貸出を知らない団体にサービスを案内し、新たに3団体が登録しました。
- 乳幼児と保護者を対象にした「親子おはなし会」を実施しました。(16回)
- 一人でおはなしを聞ける子どもを対象にした「子どもおはなし会」を実施しました。(21回)
- 読み聞かせボランティアと連携して、5歳くらいの子どもと保護者が一緒に参加できる「土曜日のおはなし会」を実施しました。(11回)
- 図書館の業務を体験する「図書館のお仕事体験」を、小学生向け、中学生・高校生向けにそれぞれ実施しました。(7月から8月まで)
- 神奈川県立商工高等学校と連携して、小学生から中学生までを対象としたものづくり体験イベント「未来へのスイッチ!高校生と挑む3つのプロ体験」を実施しました。(8月)
学校での読書活動推進の支援
取組
- 区内の小中学校の事情に応じて、子どもの読書環境の充実を支援する事業を実施します。
- 学校で子どもの読書活動を支える人材の育成を支援します。
振り返り
- 小学校の図書館見学の受入を6回、中学校の職業体験の受入を3回、中学校の職業講話への出張を1回、中学校の図書委員会への出張を1回行いました。
- 区内の学校司書を対象に研修を行いました。(6月)
- レファレンスは28件、教職員向け貸出は1,113冊、学校図書館環境整備は1件を受け付けました。
多様な主体との協働・共創による読書活動の推進
取組
- 区役所、民間企業、書店など地域の様々な主体と連携し、読書に親しむきっかけを作る事業を実施するとともに、区の新たな読書活動推進目標を策定します。
- 地域で活動するボランティアを支援するため、絵本の読み聞かせ講座や勉強会を実施します。
- 区民利用施設と連携し、子育て世代が身近で読書を楽しめる環境の整備を推進します。
振り返り
- 区役所や市民団体等と連携して、「ほどがや花フェスタ2025」でブックマーケットを開催してリユース図書を配布し、来場者と本の接点をつくりました。(5月)
- 動画クリエイターの「けんご@小説紹介」氏を講師に招き、「読書は伝えるまでが面白い——本を語り、読書文化を育てる——」と題して講演会を開催しました。当日は事前に募集した中学生・高校生7人と講師によるトークセッションも同時開催したほか、地域の書店と連携して関連図書の現地販売も行い、来場者から好評を博しました。(12月)
- ボランティア向けの絵本の読み聞かせ連続講座「まずはここから!絵本の読み聞かせのコツのコツ」を全2回で実施しました。(11月)また、過去に当館の「ストーリーテリング入門講座」を受講した人を対象に勉強会を開催したほか、その成果を発表する「ストーリーテリングおはなし会」も実施しました。(11月)
- 「保土ケ谷区読書活動推進会」の事務局として、区役所、市民団体、区民利用施設、民間事業者等と連携して、「第三次保土ケ谷区読書活動推進目標」を策定しました。(12月)
- 身近な場所で読書を楽しめる親子向け「絵本セット」の取組を拡充し、令和6年度の区内地区センターに続き、区内コミュニティハウスでも借りられるようにしました。(3月)
地域や社会の課題解決に向けた取組の推進
取組
- 2027年国際園芸博覧会開催に向けた機運醸成のため、区役所などと連携して関連事業を実施します。
- 8月に開催されるアフリカ開発会議(TICAD9)に合わせ、関連図書の展示を行います。(7月)
- 神奈川県行政書士会と連携し、市民向けの講座を実施します。(2月)
振り返り
- 地域で活躍するボランティア「KIKCAFE学生部」及び保土ケ谷区役所と連携して、子ども向け事業「としょかんビンゴ」及び「本の木」を実施し、参加した子どもたちに2027年国際園芸博覧会の啓発グッズをプレゼントしました。(11月から12月まで)
- 国際局と連携して、アフリカの国々の歴史や文化について知ることのできる本を集めた企画展示「本で旅するアフリカ」を実施しました。(7月)
- 神奈川県行政書士会と連携して、講演会「いまからトライ!小さな開業・副業のすすめ」を開催しました。(2月)
読書バリアフリーの実現に向けた取組の推進
取組
- 関連団体と連携して、DAISY録音図書の普及啓発のための講座を開催します。(12月)
- 「りんごの棚」の設置に向け、LLブックなどを収集します。(38冊)
振り返り
- 日本DAISYコンソーシアムと連携して、当該団体の職員を講師に招き、読書バリアフリーの普及啓発を目的とする講座「誰もが読書を楽しめる世界へ『デイジー(DAISY)図書』の活用」を開催しました。(11月)
- 「りんごの棚」を設置し、LLブックなどを41冊購入しました。
デジタル技術を導入したサービスの利用促進
取組
- 利用者登録などの機会を活用し、電子書籍・雑誌サービスをPRします。
振り返り
- 新規の利用登録の申込があった際、口頭での説明や広報資料の手渡しにより、電子書籍・雑誌サービスをPRしました。
司書の人材育成を通じたサービス向上
取組
- 司書のスキルアップのため、行政職向け・専門職向けの研修受講を推進します。
- 教え合い・学び合いの職場風土を醸成し、親切・丁寧な市民サービスを推進します。
振り返り
- 司書のスキルの継承と共有化のため、「レファレンス実務研修」、「障害者支援事業実務者研修」、「連携・協働研修」、「関東学院大学 関内デジタル図書室見学会」といった多様な研修に職員が参加しました。
- 絵本の読み聞かせやストーリーテリングなど、職員同士で技能を高め合う機会を作ったほか、窓口でスムーズにサービスを提供するための職場研修を実施しました。
このページへのお問合せ
教育委員会事務局保土ケ谷図書館
電話:045-333-1336
電話:045-333-1336
ファクス:045-335-0421
ページID:983-158-775





