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令和7年度 緑図書館の目標一覧振り返り

最終更新日 2026年6月3日

令和7年度、緑図書館は、以下の目標について特に重点的に取り組みます。この目標一覧は「横浜市図書館ビジョン」の基本方針・取組の方向性に基づき、また「横浜市中期計画」、「横浜市教育振興基本計画」、「横浜市民読書活動推進計画」、各区の「読書活動推進目標」等も踏まえて策定します。

市民の読書のニーズに対応した本を収集し、蔵書を充実します

取組

  • レファレンスに役立つ資料を充実させます。(20冊)
  • 健康図書コーナーの資料不足に対応するため、健康図書を充実させます。(33冊)
  • 国語教科書に掲載されている関連資料を充実させます。(60冊)
  • 3月に開設した都筑南図書取次所での貸出に対応するため、一般書280冊、児童書120冊を補充し、蔵書の充実を図ります。

振り返り

  • 辞典など、レファレンスに役立つ資料を22冊購入しました。
  • 健康図書コーナーの資料を53冊購入しました。
  • 国語教科書に掲載されている関連資料を52冊購入しました。
  • 都筑南図書取次所(つづきの本ばこ。以下「つづきの本ばこ」という)での貸出に対応するため、一般書282冊、児童書139冊を補充しました。

子どもが本に親しむ機会を提供します

取組

  • 図書館と地区センターで、「絵本セット」を貸出します。(延べ3,000冊)
  • おはなしボランティアと協働で、図書館や保育園で年齢別おはなし会を実施します。(57回)
  • 横浜創英大学の大学生による、おはなし会を開催します。(11月)
  • 緑区地域子育て支援拠点主催の「みどりおはなしフェスタ」で、おはなし会や絵本の紹介パネル展等を実施します。(5月、6月)
  • 乳幼児健康診査で絵本のブックリストを配布します。(毎月、年齢別に)
  • 転入者向けに「0歳から図書館へ」のチラシを配布します。(4,000部)

振り返り

  • 図書館と地区センターで、「絵本セット」を貸出しました(横浜市図書館共通337冊、緑図書館独自1,224冊、地区センター1,836冊)。
  • おはなしボランティアと協働で、図書館や保育園で年齢別おはなし会を69回実施しました。また、司書がつづきの本ばこや保育園でおはなし回を11回実施したほか、緑消防署と連携したおはなし会も2回実施しました。
  • 11月に横浜創英大学の大学生による、おはなし会を開催し、51人の参加がありました。
  • 5月から6月に開催された緑区地域子育て支援拠点主催の「みどりおはなしフェスタ」で、おはなし会(2回実施。41人参加)や絵本の紹介パネル展「絵本ひろばin緑区役所」を実施しました。
  • 緑区乳幼児健康診査で、絵本のブックリストを62回配布しました。
  • 緑区転入者に「0歳から図書館へ」のチラシを3,800部配布しました。

子どもに知識と体験を繋ぐ学びを支援するため、学校との連携に取り組みます

取組

  • 横浜創英大学の大学生による、子どもたちを対象にした本のしおり作りのワークショップを実施します。(7月)
  • 子ども向け本の紹介事業「図書館でなによむ」(通年)や小中学生を対象にした、読書と調べものの相談窓口を開設し、本に親しむ機会を提供します。(7月、8月)
  • 地域や学校の読み聞かせボランティア、保育所、放課後児童クラブ等へのグループ貸出を実施します。(延べ2,000冊)
  • 教職員向け貸出とレファレンスを推進します。(延べ1300冊、30回)

振り返り

  • 7月に横浜創英大学の大学生による、本のしおり作りのワークショップを実施し、子どもから大人まで113人の参加がありました。作成したしおりは8月から緑図書館の天井につるして飾り、30周年の高揚感を醸成しました。
  • 子ども向け本の紹介事業「図書館でなによむ」で30件の相談を受けました。また、夏休み期間中に、小中学生を対象にした、読書と調べものの相談窓口を開設しました。
  • 地域や学校の読み聞かせボランティア、保育所、放課後児童クラブ等へのグループ貸出を実施。延べ2,546冊貸出しました。
  • 教職員向け貸出が延べ1,517冊、レファレンスを38回受け付けました。

中学生・高校生等10代が読書を楽しめる環境を提供します

取組

  • 中学校・高校と連携し、「ヒトハコ図書館」を実施します。(9月・10月)
  • 中学校・高校の図書委員会の交流会を実施します。(9月)
  • 中学生の職業体験、高校生のインターンシップを受入れます。(年2回以上)
  • 中高生を対象にした中高生ボランティア体験を実施します。(8月)

振り返り

  • 9・10月に中学校・高校と連携し、「ヒトハコ図書館」を実施し、新しい本との出会いの場を提供しました。
  • 10月に中学校・高校の図書委員会交流会を実施し、生徒同士の情報交換・交流の場をつくりました。
  • 中学生の職業体験を7人、高校生のインターンシップ5人受入れました。テーマに沿って展示してもらった本は、150冊以上貸出されました。
  • 8月に中高生を対象にした中高生ボランティア体験を実施し、12人の参加がありました。作成した本の紹介POPは、ティーンズコーナーで掲出し、展示した本は20冊貸出されました。

便利で利用しやすい図書サービスの提供に努めます

取組

  • 都筑図書館や書店と連携し、都筑南図書取次所(つづきの本ばこ)で、各種テーマに沿った本の展示を実施します。(6回)
  • 広報よこはま緑区版や図書館ホームページ、X(旧Twitter)による、イベント等の情報発信を行います。(随時)
  • ミニコミ誌に、おすすめ絵本の紹介記事を掲載します。(12回)
  • 季節や各種テーマに沿った本の展示で、多様な図書館資料の紹介と読書の機会を提供します。(毎月)
  • 図書館のオンライン登録を推進するため、利用案内の充実を図ります。(通年)

振り返り

  • 都筑図書館や書店と連携し、つづきの本ばこで、各種テーマに沿った本の展示を10回実施しました。また、中学校・高校と連携して実施した「ヒトハコ図書館」と図書委員会交流会の報告をパネルにして掲出し、展示した本の貸出も行いました(1月から3月)。
  • 広報よこはま緑区版(18回掲載)、図書館ホームページ(27回更新)、X(旧Twitter)(2回投稿)、LINE(12回投稿)、Instagram(4回投稿)、パマトコ(5回掲載)でイベント等の情報発信を行いました。
  • ミニコミ誌に、おすすめ絵本の紹介記事を12回掲載しました。
  • 一般向けでは「癒し探し」など11回、児童向けでは「いろいろないろ」など25回、季節やテーマに沿った本を展示し、図書館資料の紹介と読書の機会を提供しました。また12・1月に実施した「緑図書館の歩み&ベストセラー展」では、1,856冊貸出しました。
  • 図書館のオンライン登録を推進するため、3月に登録相談会を実施し、11人の参加がありました。

本との出会いや本を介した人とのつながりを創るため、地域の人々と交流する場を提供します

取組

  • 第三次横浜市民読書活動推進計画の策定を受け、第三次緑区読書活動推進目標の策定をします。(8月)
  • 緑区民まつりで、本を交換しあう「かえっこBook」を開催します。(10月)
  • 十日市場地域の施設と連携して、ハロウィンイベントを開催します。(10月)
  • おはなしボランティアと協働で、大人のためのおはなし会を開催します。(11月)
  • 区役所と連携し、緑区読書活動推進連絡会を開催します。(年2回)
  • おはなしボランティアとの情報交換会を2回、図書修理ボランティアとの情報交換会を1回実施します。
  • 図書修理ボランティアによる資料の補修をします。(630冊)

振り返り

  • 8月に第三次緑区読書活動推進目標の策定をしました。また区民の皆様の周知を図るため、9月に読書マップを作成しました。
  • 10月に区民まつりで、本を交換しあう「かえっこBook」を開催し、501人の参加がありました。
  • 10月に十日市場地域の施設と連携して、ハロウィンイベントを開催し、スタンプラリーには799人の参加があり、図書館をPRすることができました。
  • おはなしボランティアと協働で、11月に大人のためのおはなし会と紙芝居大会を開催し、延べ201人の参加がありました。
  • 緑区内の読書施設や機関、学校、団体とのネットワークを継続し、強化するため、緑区読書活動推進連絡会を7月と2月に開催し、緑区の読書活動推進目標などについて意見交換しました。
  • おはなしボランティアとの情報交換会を実施し、6月に8人、1月に6人が参加しました。6月の図書修理ボランティアの展示にあわせてボランティアの募集をし、新たに5名が参加しました。
  • 図書修理ボランティアによる資料の補修を671冊実施しました。

生活や地域の課題解決に役立つ情報を提供します

取組

  • 環境や緑について関心を高めるため、2027年国際園芸博覧会の期待感と高揚感を醸成します。(通年)
  • 11月に郷土レファレンスパネル展、12月に郷土講演会を開催します。
  • 横浜市役所の関係部署と連携して、時事的な課題に対する展示を行います。(3回)

振り返り

  • 横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)の横断幕を常設して掲出するとともに、7月のしおり作りのワークショップで、横浜グリーンエクスポの啓発グッズの配布や公式キャラクターとのフォトスポットを設置し、横浜グリーンエクスポへの期待感と高揚感を醸成しました。(通年)
  • 11月に郷土レファレンスパネル展、12月に郷土講演会を開催しました。講演会には48人の参加があり、緑区に愛着を持ち、地域への理解を深めてもらう機会を提供しました。
  • 横浜市役所の関係部署と連携して、「戦争と平和」や「アフリカ会議」など、時事的な課題に対する展示を5回行いました。

誰もが読書を楽しめるよう支援を行います

取組

  • 区役所と連携し、聞いて読書を楽しめるCDブック(文学作品の朗読CD)のタイトル数を充実させます。(7月)
  • 電子書籍・雑誌の利用促進のため、利用案内の充実を図ります。(通年)
  • ポスターの掲示等、対面朗読室や拡大読書器などの利用案内を充実させます。(通年)

振り返り

  • 7月にCDブックを25タイトル増やし、所蔵の充実(全250タイトル)を図りました。
  • 電子書籍・雑誌の利用促進のため、広報よこはまの連載に記事を掲載しました。(11月から3月まで)
  • 拡大読書器などの利用案内を充実しました。(通年)

読書を通じて、多様性・包摂性のある社会の創造に努めます

取組

  • りんごの棚新設に向けた、読書バリアフリーに対応した資料を充実させます。(30冊)
  • 東洋英和女学院大学の大学生による、多言語のおはなし会を実施します。(7月)
  • 異文化理解促進のための資料を充実させます。(40冊)

振り返り

  • 読書バリアフリーに対応した資料を34冊購入し、りんごの棚を新設しました。
  • 7月に東洋英和女学院大学の大学生による、多言語のおはなし会を開催し、45人の参加がありました。
  • 異文化理解促進のための資料を68冊購入しました。

開館30年を迎え、区や地域と連携して記念事業を実施し、読書活動の推進につなげます

取組

  • 開館日である5月9日に、緑図書館30周年記念事業「30歳になりました」を実施します。(5月)
  • 東洋英和女学院大学の大学生による、多言語のおはなし会を実施します。(7月)(再掲)
  • 横浜創英大学の大学生による、ワークショップを実施します。(7月)(再掲)
  • 中学校・高校と連携し、「ヒトハコ図書館」を実施します。(9月)(再掲)
  • 中学校・高校の図書委員会の交流会を実施します。(9月)(再掲)
  • 横浜創英大学の大学生による、おはなし会を開催します。(11月)(再掲)
  • 11月に郷土レファレンスパネル展、12月に郷土講演会を開催します。(再掲)

振り返り

  • 5月に緑図書館30周年記念事業「30歳になりました」を実施し、25枚のメッセージ、49枚のぬりえが寄せられ、館内で掲示しました。
  • 7月に東洋英和女学院大学の大学生による、多言語のおはなし会を開催し、45人の参加がありました。(再掲)
  • 7月に横浜創英大学の大学生による、本のしおり作りのワークショップを実施し、子どもから大人まで113人の参加がありました。作成したしおりは8月から緑図書館の天井につるして飾り、30周年の高揚感を醸成しました。(再掲)
  • 9・10月に中学校・高校と連携し、「ヒトハコ図書館」を実施し、新しい本との出会いの場を提供しました。(再掲)
  • 10月に中学校・高校の図書委員会交流会を実施し、生徒同士の情報交換・交流の場をつくりました。(再掲)
  • 11月に横浜創英大学の大学生による、おはなし会を開催し、51人の参加がありました。(再掲)
  • 11月に郷土レファレンスパネル展、12月に郷土講演会を開催しました。講演会には48人の参加があり、緑区に愛着を持ち、地域への理解を深めてもらう機会を提供しました。(再掲)

本や情報に関する専門性を高めます

取組

  • 職員間でのレファレンスの事例を共有し、図書館情報システムのレファレンスデータベースへの事例の登録をします。(15件)
  • 司書の専門研修や横浜市の職員研修等に参加します。(各職員2回以上)
  • 認定絵本士の養成に向けて、大学に講師を派遣します。(7月)

振り返り

  • 職員間でのレファレンスの事例を共有し、図書館情報システムのレファレンスデータベースへの事例を16件登録をしました。
  • 司書の専門研修や横浜市の職員研修等に延べ36回参加しました。
  • 7月に認定絵本士の養成に向けて、大学で講師を行い、2回延べ98人の参加がありました。

居心地のよい空間を提供するため、設備の更新及び施設機能の向上に取り組みます。

取組

  • 複合施設と災害時の対応について情報共有し、施設合同での防災訓練を実施します。(年間2回)
  • 子どもの安全確保に向けた施設の改修をします。(通年)

振り返り

  • 7月と11月に複合施設と災害時の対応について情報共有し、施設合同での防災訓練を実施しました。
  • 利用者の安全確保のため、10月に防犯カメラを設置しました。

このページへのお問合せ

教育委員会事務局緑図書館

電話:045-985-6331

電話:045-985-6331

ファクス:045-985-6333

メールアドレス:ky-libkocho12@city.yokohama.lg.jp

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