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【脳卒中・神経脊椎センター】【開催報告】市民講演会「脳を守る 内科と外科のアプローチ~脳卒中と認知症~」
最終更新日 2025年12月23日
当日の会場の様子
令和7年12月13日(土曜日)、市民講演会「脳を守る 内科と外科のアプローチ~脳卒中と認知症~」を南公会堂にて開催しました。
令和7年度2回目の開催となった今回は249名の方々にご来場いただきました。ご来場くださり、誠にありがとうございました。
講演する山本良央医師
第1部は、脳神経内科担当部長の山本良央医師が「脳卒中のおはなし~予防と早期治療があなたを救う~」と題し、講演を行いました。一口に脳卒中といっても様々な種類や原因があります。脳卒中の危険因子となる主な傷病名と予防法について説明するとともに、発症してしまった場合の早期治療法について手術器具の画像や動画を用いて紹介し、いかに早期治療が重要であるかを詳しく解説しました。
講演する大塩恒太郎医師
第2部は、副病院長兼脳神経外科部長の大塩恒太郎医師が「手術で改善できる認知症」と題し、講演を行いました。代表的な認知症疾患の種類と原因について触れ、認知症状を呈する脳神経外科疾患である特発性正常圧水頭症について解説しました。特発性正常圧水頭症とはどのような病気なのかを説明し、典型的な症状や特徴を紹介するとともに、治療法について詳しく解説しました。
講演会のアンケートでは、
・大変分かりやすく興味深い講演でした。色々な原因・病気があると考えさせられました。
・脳卒中のことも認知症のことも漠然としていた知識でしたが、良く理解出来ました。
などの声をお寄せいただきました。
来年度以降も引き続き講演会の開催を予定しております。
たくさんのご来場をお待ちしております!
このページへのお問合せ
脳卒中・神経脊椎センター地域連携総合相談室
電話:045-753-2500
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ファクス:045-753-2894
メールアドレス:by-no-chiiki@city.yokohama.lg.jp
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