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植物紹介 イタリアニンジンボク

最終更新日 2019年2月5日

イタリアニンジンボクの写真
撮影日: 2012.7.24

植物概要
和名イタリアニンジンボク
学名Vitexagnus-castus
科名クマツヅラ科
原産地南ヨーロッパ、西アジア
特徴別名セイヨウニンジンボク。同属に中国産のニンジンボクがあります。ニンジンボクの葉は朝鮮人参の葉に似ており、また、草でなく木であることから「人参木(ニンジンボク)」と名付けられました。イタリアニンジンボクの名前もこれに由来しています。晩夏から秋に、長さ15cmほどの淡紫色の穂状の花を咲かせます。乾燥した果実は、薬用やコショウの代用に用いられたこともありましたが、現在では、健康食品やハーブティーに栽培されています。また、花がきれいで、香りも良いことから観賞用としても栽培されています。環境活動支援センターでは圃場の入口で見ることができます。
花言葉「思慕」「純愛」「才能」

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メールアドレス:ks-shiencenter@city.yokohama.jp

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