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長浜公園(金沢区)

最終更新日 2024年6月18日

野球場やテニスコート等のスポーツ施設のほか、汽水池(海とつながった池)を中心とした野鳥観察園があります。

所在地

金沢区長浜106-6

アクセス

京浜急行「能見台」駅より 徒歩約18分
京浜急行「京急富岡」駅より 徒歩約14分
シーサイドライン「並木中央」駅より 徒歩約14分
シーサイドライン「幸浦」駅より 徒歩約16分
JR「新杉田」駅から、市営バス「金沢スポーツセンター前」下車徒歩約5分
※なお、市営バスに関することは、横浜市交通局のホームページよりご覧いただけます

駐車場:有料(75台)
料金や営業時間は長浜公園駐車場(外部サイト)のぺージをご確認ください。

公園施設概要

公園の「長浜」の名は柴から富岡に伸びる長い浜があったところから名づけられました。
公園は高速横浜横須賀道路をはさんで北側と南側の2つに分かれ、北側には野球場、テニスコート、多目的運動広場と運動施設が多く集まり、中央に配置された芝生広場や遊具広場が憩いの場となっています。南側は野鳥観察園となっており、その中にある汽水池は明治28年、長浜検疫所開設時につくられた船溜りの跡です。
当時はその中に2つの桟橋があり、外国からやってきた船が消毒や隔離などを行う間、停泊する場所でした。
かつては海浜の保養地として親しまれたその景色は、昭和初期にここを訪れた与謝野鉄幹・晶子や高浜虚子らによって詩に残されています。
昭和40年代に始まった金沢地先埋立事業の当初から公園用地として計画的に確保され、昭和57年に公園南側が一部開園、その後運動施設や子どもの遊び場などの整備を進め、平成4年に野鳥観察園の整備を終えて全面開園されました。

横浜で初めての人工干潟を持つ汽水池は、水路で海と結ばれ、潮の干満によって水位が変化する生きた池です。
その周りには湧水を利用した淡水池やアシ原、林などで多くの生物が暮らせるような環境がつくられています。
隣接する金沢スポーツセンターとあわせてスポーツを楽しむ場であるとともに、自然に触れ合う場としても楽しめる公園です。

開園

昭和57年7月10日

面積

154,309平方メートル
(運動公園)

指定管理者

当公園は指定管理者による管理を行っています。
(長浜公園管理センター電話番号:045-782-8004)

(公財)横浜市緑の協会で開設しているページ(外部サイト)もあわせてご覧ください。
 

このページへのお問合せ

みどり環境局公園緑地部南部公園緑地事務所

電話:045-831-8484

電話:045-831-8484

ファクス:045-831-9389

メールアドレス:mk-nambukoen@city.yokohama.lg.jp

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ページID:695-261-764

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