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港の見える丘公園(中区)

最終更新日 2019年4月1日

西洋館を背景に広がる、ローズガーデンのある公園

山手の観光コースからは外せない公園。展望台から眼下に広がる港や横浜ベイブリッジの風景は最高です。

この一帯は開港当時外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所です。
接収解除後、地元の要望により国有地の無償貸付を受けるなど公園として用地の取得が行われ、昭和36年から整備に入り、昭和37年5月に平野愛子さんの歌う「港が見える丘」のメロディーの中、公園の生みの親ともいうべき半井市長のテープカットにより風致公園として開園しました。

以来、フランス領事館跡地のフランス山地域、イギリスの総領事官邸であったイギリス館、昭和53年に大仏次郎記念館、昭和59年に近代文学館など文化の香り高い施設が次々とオープン。

また同年に人形の家とフランス山を結ぶフランス橋が開通、昭和61年10月には大仏次郎記念館と近代文学館を結ぶ霧笛橋が両館と同じ浦辺鎮太郎氏の設計により開通しています。

平成3年5月には、市の花であるバラの制定記念として、約110種1,300株のバラ園が公開されました。
平成28年4月1日に緑化工事が終わり、今までバラ園であったエリアは<イングリッシュローズの庭>としてリニューアルオープン。イギリス館を背景にバラ植栽を主とした英国風の庭をテーマに一年草と宿根草との混植のガーデンとなり、四季を通していろいろなバラや草花が咲き競います。また、沈床花壇は<香りの庭>として沈床花壇としての地形を活かしながら四季を通してバラや草花、花木の香りと彩りをお楽しみいただけます。

ローズガーデンの写真

当ホームページの写真はご自由に使用ください


バラの種類と本数

・イングリッシュローズの庭(イギリス館前)
(約150種1,000株)
・香りの庭(沈床花壇)
(約100種500株)
・バラとカスケードの庭(イギリス館後庭から111番館後庭にかけて)
(約80種700株)
・バラ合計数
(約330種2,200株)

公園について

所在地:中区山手町114
駐車場:有料17台(料金等の詳細は(公財)横浜市緑の協会駐車場のご案内(外部サイト)をご覧ください)
開園:昭和37年10月〈風致公園〉
面積:57,765m2
交通アクセス(電車):みなとみらい線元町・中華街駅出口「6」徒歩5分
交通アクセス(電車):JR石川町駅下車徒歩20分
交通アクセス(バス:JR桜木町駅始発保土ケ谷駅行「11系統」「港の見える丘公園前」下車すぐ(所要時間10分程度)

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このページへのお問合せ

環境創造局南部公園緑地事務所都心部公園担当

電話:045-671-3648

電話:045-671-3648

ファクス:045-550-3917

メールアドレス: ks-toshinbu@city.yokohama.jp

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