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恒温恒湿試験器

最終更新日 2018年12月27日

恒温恒湿試験器の装置紹介

恒温恒湿試験器


概要

特徴

温度と湿度を制御できる試験槽です(プログラム運転も可能です)。湿度による経時変化を調べたい場合などに使用します。 試験槽の内寸は500×390×600mm(幅×奥行×高さ)です。また、制御可能範囲は下図の通りです(赤い線の内側)。

制御可能範囲


注意点

除湿用の冷却機能を搭載していないので、装置の外周囲温湿度により、制御可能範囲(特に低湿範囲)が変動する場合があります。

装置性能及び仕様

装置型番: IH400 ヤマト科学株式会社
導入年月: 平成14年 2月

料金

恒温恒湿試験器によるもの 1試料24時間につき 2,700円

料金について

  • 試験、分析又は調製について特別の材料、労力等を必要とするもの及び研究又は調査の手数料の額は、実費相当額とする。
  • 特に期限を定め急を要するものの手数料又は使用料の額は、定める額の2倍の額とする。
  • 横浜市内に事務所又は事業所を有する者であって、中小企業基本法第2条において定められた中小企業(外部サイト)以外からの依頼に係る手数料又は使用料の額は、定める額の1.3倍の額(100円未満の端数があるときは、その端数金額を100円に切り上げる。)とする。
  • 横浜市内に住所を有しない者又は市内に事務所若しくは事業所を有しない個人若しくは法人その他の団体からの依頼に係る手数料又は使用料の額は、定める額の1.5倍の額(100円未満の端数があるときは、その端数金額を100円に切り上げる。)とする。

このページへのお問合せ

経済局中小企業振興部工業技術支援センター

電話:045-788-9000

電話:045-788-9000

ファクス:045-788-9555

メールアドレス:ke-kogyogijutsu@city.yokohama.jp

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