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触針式表面形状測定機

最終更新日 2019年1月4日

触針式表面形状測定機の装置紹介

触針式表面形状測定機ET-200外観


概要

特徴

本測定機は、測定表面に触針の先端を置き、表面に沿って触針を移動し、表面の凹凸により上下する量を電気的に拡大して測定する装置です。接触式の測定子(触針)を用いることで高精度に検出し、評価することができることから、二次元表面粗さ解析及び段差測定に最適で、高精度・高分解能・優れた安定性を実現しています。また、微少測定力のため軟質試料面にも対応しています。

pdfのアイコン触針式表面形状測定機のご紹介(PDF:286KB)

本試験機器の導入について

この装置は公益財団法人JKAの「平成25年度小型自動車等機械工業振興補助事業(RING!RING!プロジェクト)」による補助を受けて導入しました。
RING!RING!プロジェクトとは、公益財団法人JKAが、全国の競輪場・オートレース場の売上金の一部を使って、機械工業振興や公益事業振興に対して、国や地方公共団体の支援が行き届かない分野を中心に、補助をおこなっているものです。

詳細は公益財団法人JKAのWebサイト(外部サイト)をご確認ください。

競輪&オートレースの補助事業 リンクバナー
競輪&オートレースの補助事業についてのリンクバナー

装置性能及び仕様

装置型番: Surfcorder ET-200 (小坂研究所製)
導入年月: 平成25年11月

料金

粗さ・段差測定 1試料1測定点につき 4,100円

料金について

  • 試験、分析又は調製について特別の材料、労力等を必要とするもの及び研究又は調査の手数料の額は、実費相当額とする。
  • 特に期限を定め急を要するものの手数料又は使用料の額は、定める額の2倍の額とする。
  • 横浜市内に事務所又は事業所を有する者であって、中小企業基本法第2条において定められた中小企業(外部サイト)以外からの依頼に係る手数料又は使用料の額は、定める額の1.3倍の額(100円未満の端数があるときは、その端数金額を100円に切り上げる。)とする。
  • 横浜市内に住所を有しない者又は市内に事務所若しくは事業所を有しない個人若しくは法人その他の団体からの依頼に係る手数料又は使用料の額は、定める額の1.5倍の額(100円未満の端数があるときは、その端数金額を100円に切り上げる。)とする。

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このページへのお問合せ

経済局中小企業振興部工業技術支援センター

電話:045-788-9000

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ファクス:045-788-9555

メールアドレス:ke-kogyogijutsu@city.yokohama.jp

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