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イオンミリング装置

最終更新日 2019年1月4日

イオンミリング装置の紹介

イオンミリング装置の外観


概要

特徴

本装置は、高真空環境でアルゴンイオンを照射して試料をスパッタし、ミクロからナノ単位で微小部の断面を作製する装置です。金属、プラスチックやセラミック等の様々な材料に対して用いることができます。試料断面を電子顕微鏡により観察したり、電子線マイクロアナライザで成分分析・元素マッピングする際の前処理としても利用されています。

本装置の導入について

この装置は公益財団法人JKAの「平成28年度自転車等機械工業振興補助事業(RING!RING!プロジェクト)」による補助を受けて導入しました。
RING!RING!プロジェクトとは、公益財団法人JKAが、全国の競輪場・オートレース場の売上金の一部を使って、機械工業振興や公益事業振興に対して、国や地方公共団体の支援が行き届かない分野を中心に、補助をおこなっているものです。

詳細は公益財団法人JKAのWebサイト(外部サイト)をご確認ください。

競輪&オートレースの補助事業 リンクバナー
競輪&オートレースの補助事業についてのリンクバナー


装置性能及び仕様

装置型番: クロスセクションポリッシャ IB-19510CP (日本電子社製)
導入年月: 平成28年9月

料金

断面作成 1試料につき 16,600円

料金について

  • 試験、分析又は調製について特別の材料、労力等を必要とするもの及び研究又は調査の手数料の額は、実費相当額とする。
  • 特に期限を定め急を要するものの手数料又は使用料の額は、定める額の2倍の額とする。
  • 横浜市内に事務所又は事業所を有する者であって、中小企業基本法第2条において定められた中小企業(外部サイト)以外からの依頼に係る手数料又は使用料の額は、定める額の1.3倍の額(100円未満の端数があるときは、その端数金額を100円に切り上げる。)とする。
  • 横浜市内に住所を有しない者又は市内に事務所若しくは事業所を有しない個人若しくは法人その他の団体からの依頼に係る手数料又は使用料の額は、定める額の1.5倍の額(100円未満の端数があるときは、その端数金額を100円に切り上げる。)とする。

このページへのお問合せ

経済局中小企業振興部工業技術支援センター

電話:045-788-9000

電話:045-788-9000

ファクス:045-788-9555

メールアドレス:ke-kogyogijutsu@city.yokohama.jp

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