このページの先頭です

高病原性鳥インフルエンザについて(鶏等の家きん飼養者の方へ)

高病原性鳥インフルエンザは、鶏等の家きんへの感染力が強く、死亡率が⾼い伝染病です。今シーズンは海外だけでなく、国内においても家きん・野鳥の感染確認事例が相次いでおり、全国的に発⽣リスクが⾼まっています。家きんを飼養している方におかれましては、引き続き高病原性鳥インフルエンザの侵入防止に万全を期されるようお願いいたします。

最終更新日 2020年12月28日

鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。鳥に感染するA型インフルエンザウイルスをまとめて鳥インフルエンザウイルスといいます。家畜伝染病予防法では、鳥インフルエンザウイルスは家きんに対する病原性やウイルスの型によって、高病原性鳥インフルエンザ、低病原性鳥インフルエンザ等に区別しています。
なお、我が国ではこれまで、家きん肉や家きん卵を食べて、鳥インフルエンザウイルスに感染した例は報告されていません。

防疫対策の徹底について

高病原性鳥インフルエンザへの感染を予防するため、防疫対策の徹底をお願いします。
◆特に気をつけていただきたいこと
・早期発見・早期通報の徹底
・家きん舎の防鳥ネットの隙間及び破損個所の確認及び修繕
・堆肥舎及び飼料保管庫等の防鳥ネットの設置
・農場及び家きん舎出入り時の長靴の交換及び手指の消毒
・集卵・集糞ベルトの家きん舎外への開口部の隙間の確認と対策
・家きん舎入口の消毒
・ネズミ対策
・車両の衛生管理区域の出入り時の消毒
・農場及び家きん舎周辺の整理整頓
・家きん舎周囲の樹木の剪定及び消石灰散布等の消毒の徹底

関連ホームページ

農林水産省ホームページ(外部サイト)(鳥インフルエンザについて)
神奈川県ホームページ(外部サイト)(鳥インフルエンザ情報)
横浜市健康福祉局健康安全課ホームページ(高病原性鳥インフルエンザについて)
横浜市健康福祉局動物愛護センターホームページ(高病原性鳥インフルエンザについて)
横浜市環境創造局動物園課ホームページ(野鳥の高病原性鳥インフルエンザについて)
横浜市衛生研究所ホームページ(高病原性鳥インフルエンザの発生状況)

このページへのお問合せ

環境創造局農政部農業振興課

電話:045-671-2637

電話:045-671-2637

ファクス:045-664-4425

メールアドレス:ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:250-047-227

先頭に戻る