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環境保全型農業推進者認定制度について

最終更新日 2019年1月25日

横浜市では、平成16年より環境保全型農業に取り組む農業者を認定し、支援する制度をスタートさせました。
認定された方を対象に、研修会や講習会等を実施して情報提供を行うとともに、環境保全型農業への取り組みを普及・拡大し、市民にも周知をして、都市農業や市内農産物への理解を深めていただくことも、制度のねらいとしています。



1.認定の実績

247名(平成29年3月末現在)

2.認定の要件

次の1~5の全てに取りんでいるか、今後取り組もうとする農業者。
ただし、認定初期は1~5のうち3つだけでも(4~5は必須)取り組む意思があれば、認定の対象となります。

手続きの流れ

1堆肥等を施用した土づくりを行う。
2化学肥料の使用を減少させる技術を導入する。
3化学合成農薬の使用を減少させる技術を導入する。
4資源の再利用及び省エネルギーに努め、環境への負荷を低減する。
5取り組みの内容の記帳を行う。

3.主な支援策

・環境保全型農業に関する情報提供(研修会等の開催)
・直売所等用表示の配布
・横浜型担い手農業者としても認定し、経営改善のための支援を実施中。(みどりアップ計画)

4.相談窓口

・制度等の全般的なことについては
横浜市環境創造局農業振興課担い手支援担当 電話711-0638・FAX721-6356
・港北・緑・青葉・都筑・鶴見・神奈川・保土ケ谷・旭区にお住まいの方は
横浜市北部農政事務所 電話948-2482・FAX948-2488
・南・港南・磯子・金沢・戸塚・栄・泉・瀬谷区にお住まいの方は
横浜市南部農政事務所内 電話866-8494・FAX862-4351

このページへのお問合せ

環境創造局みどりアップ推進部農業振興課

電話:045-671-2637

電話:045-671-2637

ファクス:045-664-4425

メールアドレス:ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp

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