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オイルタンクや配管からの油の流出事故にご注意ください!

最終更新日 2026年2月12日

オイルタンクや配管から油が流出し、河川や土壌に流れ込む事故が発生しています。
油の流出事故が発生すると環境汚染や周辺の生態系へ悪影響を及ぼすことにつながります。
事故処理費は原因者負担となる可能性もあり、規模によりますが600万円を超える事例もあります。

流出事故防止のために

バルブの開閉確認を徹底し、防油提排水口の閉め忘れることがないように注意しましょう。
施設の点検を行い、異常がないか確認することが大切です。点検は日常的に実施しましょう。
近年、施設の老朽化による流出事故が発生しているため、タンクや配管、防油堤等に破損や腐食の発生有無を確認し、異常が認められた場合は修繕しましょう。

設備点検チェックポイント

タンク

□ しっかりと固定されているか

□ 漏れ、腐食や錆は無いか

□ バルブの閉め忘れが無いか

防油堤

□ 排水口は閉め忘れていないか

□ ヒビや割れなど異常はないか

□ 水が溜まっていたり、ものが置かれたりしていないか

タンク周辺設備

□ 埋設管を含め配管の位置を把握しているか

□ 漏れ、腐食や錆は無いか

□ 雑草に覆われていないか

発生時の初動対応

流出事故が起きてしまった際は、被害の拡大を防ぐ必要があります。早急にポンプの停止やバルブを閉める等の応急措置を行ったうえで、すぐに管轄の消防署と市へ連絡してください。
横浜市内の消防署一覧

お問合せ先・ご連絡先

  • みどり環境局農業振興課
    電話:045-671-2637 ファクス:045-664-4425
  • みどり環境局水・土壌環境課
    電話:045-671-2489 ファクス:045-671-2809

このページへのお問合せ

みどり環境局農政部農業振興課

電話:045-671-2637

電話:045-671-2637

ファクス:045-664-4425

メールアドレス:mk-nogyoshinko@city.yokohama.lg.jp

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