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CSF(豚熱)について(豚等の飼養者の方へ)

CSF(豚熱)は、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴のため、生産性を阻害する重要(深刻)な家畜伝染病の一つです。神奈川県内でもCSF(豚熱)に感染した野生いのししが確認されていることから、豚等を飼養している方におかれましては、防疫対策に万全を期されるようお願いいたします。

最終更新日 2021年1月19日

CSF(豚熱)について

CSF(豚熱)は、CSF(豚熱)ウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。
治療法はなく、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で特定家畜伝染病に指定されています。
なお、CSF(豚熱)は人に感染することはなく、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体には影響ありません。
また、CSF(豚熱)ワクチンを接種した豚の肉を食べても、人の健康には影響はありません。

防疫対策の徹底について

CSF(豚熱)への感染を予防するため、防疫対策の徹底をお願いします。
◆特に気をつけていただきたいこと
・毎日の健康管理と早期の通報・相談
・野生動物の侵入防止対策の徹底
・洗浄・消毒の徹底
・農場内で豚を移動する際の衛生対策の徹底

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このページへのお問合せ

環境創造局農政部農業振興課

電話:045-671-2637

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ファクス:045-664-4425

メールアドレス:ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp

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