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よこはま・ゆめ・ファーマー

最終更新日 2020年4月9日

横浜市では、女性農業者がいきいきと働き暮らせる「”農”のあるまち横浜」を目指すため、農業経営や地域活動などに主体的に関わっている女性を「よこはま・ゆめ・ファーマー」として認定し、積極的に支援を行う制度を実施しています。

女性も”農”の主役です

  1. ゆめ・ファーマーの目指す女性像
  2. 支援内容
  3. 認定を受けるには
  4. 任期と支援期間
  5. ゆめ・ファーマーの人数

1.ゆめ・ファーマーの目指す女性像

〈目指す女性像〉
農業者としての自覚農業を職業として選んだ一人、あるいは農家生活を主体的に営む一人として、地域の農業を支える担い手としての自覚と誇りを持つ。
農業経営への参画共に働き暮らす家族の一員として、持てる力を発揮し農業経営に主体的に参画し、農家の良さを活かした豊かな暮らしの実現に努める。
地域づくりと女性起業都市農業地域としての横浜において、生活者の視点を活かし、消費者との連携を深めた”農”のある地域づくりや、女性たちの仕事づくりを目指す。
方針決定への参画地域農業に関する様々な方針決定の場へ積極的に参画する。
ネットワークづくり女性農業者同志、あるいは都市サイドの女性とのより強い絆と連帯を強め、女性農業者ならではのネットワークづくりを目指す。

2.支援内容

〈内容〉
能力向上セミナーの実施地域で自主的に開催する研修会や交流会についての企画の相談にのったり,講師を派遣するなどの支援を行います。
グループ活動の支援「よこはま・ゆめ・ファーマー」が所属するグループが行う起業活動や研修・交流・情報発信などを目的とした活動に対して,助言や資金の援助を行います。
国際交流活動の支援国際的な視野を広げることができるような海外研修や世界会議などへの参加について,助言や資金援助を行います。
ネットワークづくりの支援他地域への視察や異業種との交流を通じて,農家女性同志あるいは都市サイドの女性とのネットワークづくりを促進します。

3.認定を受けるには

1.横浜市内に住んでいる女性で,認定時の年齢が原則として60歳以下の方。
2.農業に従事する方,又は農家世帯の構成員で農家生活や地域の活性化のために積極的に活動をしている方。
3.上に示した目標に対して積極的に取り組む意志のある方。

※認定の手続きは本人からの自己申請によります。
認定を受けたい方は以下の相談窓口までお問合せ下さい。

4.任期と支援期間

5.ゆめ・ファーマーの人数

事業が始まった平成8年度に20人を認定した後,毎年5人ほど追加認定しています。

令和元年度 現在の認定者数は130人(うち123人在籍)です。
 
年度新規認定者数総認定者数
平成8年度20人20人
平成9年度5人25人
平成10年度5人30人
平成11年度4人34人
平成12年度5人39人
平成13年度4人43人
平成14年度3人46人
平成15年度5人51人
平成16年度4人55人
平成17年度4人59人
平成18年度6人65人
平成19年度6人71人
平成20年度5人76人
平成21年度5人81人
平成22年度7人88人
平成23年度4人92人
平成24年度7人99人
平成25年度3人102人
平成26年度3人105人
平成27年度5人110人
平成28年度5人115人
平成29年度4人119人
平成30年度6人125人
令和元年度5人130人(在籍数123人)

相談窓口

「よこはま・ゆめ・ファーマー」認定制度や具体的な申請方法等については、以下の担当係までお問合せください。
他都市の女性農業者からの交流申し出もお待ちしています。

農業振興課:電話:045-671-2637
北部農政事務所:電話:045-948-2483
南部農政事務所:電話:045-866-8494

このページへのお問合せ

環境創造局農政部農業振興課

電話:045-671-2637

電話:045-671-2637

ファクス:045-664-4425

メールアドレス:ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp

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