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港の見える丘公園(拡張部)へ移築予定の西洋館利活用についてのサウンディング型市場調査

港の見える丘公園(拡張部)整備事業で移築予定の西洋館について、保全を行いつつ、民間事業者等との連携による利活用を図るため、サウンディング型市場調査(対話)を実施しました。

最終更新日 2024年2月5日

サウンディング型市場調査(対話)

対話2回目

2回目の対話では、1回目のご意見等も踏まえた公募条件(案)の考え方をお示しし、これに基づく事業の企画をお伺いしました。最終的な公募条件は、今回の対話を含めて検討のうえ決定し、事業者公募に向け進めていく予定です。

対話結果(令和6年2月)

対話の実施(令和5年7月~8月)

対話の実施方法、申込の方法(詳細は、実施要領で必ず確認してください)
期間 令和5年7月24日(月曜日)~令和5年8月4日(金曜日)
場所 横浜市役所(共用会議室)
対象者 「事業企画書」及び利活用ゾーニング図を作成いただける法人または法人のグループ等
方法 直接対話、WEB会議システムによる対話
内容 公募条件(案)の考え方に基づき作成いただいた事業企画書をもとに対話を実施します。
申込 エントリーシートをEメールで環境創造局緑地保全推進課へお送りください。
Eメール送付先:ks-ryokuchihozen-p@city.yokohama.jp
件名は【対話参加申込】としてください。
申込期間:令和5年7月5日(水曜日)~令和5年8月1日(火曜日)
※申込みいただき次第、順次日時等をご連絡します。

 利活用コンセプト

  • 横浜市指定有形文化財である西洋館「岩田家住宅」を効果的に魅せる展示・活用等の実施
  • 山手地区の玄関口としてふさわしい“おもてなし空間”の創出
  • 山手地区来街者の観光拠点となるような案内・サービスの提供
  • 地域住民にも開かれたサービスの提供
主な公募条件(案)の考え方(事業企画書の作成に当たっては、詳細の条件を必ず実施要領で確認してください)

移築・復元予定の西洋館
の利活用

①主要用途は資料館として利活用してください。
②主要用途とあわせ、飲食・物販・セミナー等他の用途でも利活用する場合は、利活用コンセプトの趣旨に沿うよう利活用してください。

増築棟の利活用

①主要用途は資料館として利活用してください。
②主要用途とあわせ、飲食・物販・セミナー等他の用途でも利活用する場合は、利活用コンセプトの趣旨に沿うよう利活用してください。

芝生庭園(埋蔵文化財包蔵地のエリア)の利活用 利活用コンセプトの趣旨に沿うよう利活用してください。
園地の整備 公園利用者の一層の利便性向上を目的に、園地において一般の公園利用者が利用できる施設を整備してください。

その他、利活用に当たり
必要な取組

①公園利用者又は山手地区など周辺地域に対して有益かつ公益的な取組を実施してください。
②山手地区来街者の観光拠点となるような案内・サービスの提供を実施してください。(山手地区の玄関口にふさわしいインフォメーション機能等)
③園地に保存されている埋蔵文化財の遺構の一部を活用する取組を実施してください。
④山手地区の他の西洋館と連携した取組を実施してください。
⑤「国際園芸博覧会との連携」、「デジタル技術を活用したサービス向上」、「横浜市の環境施策(脱炭素化、グリーンインフラ、SDGsなど)の推進」に資する取組を実施してください。


事業企画書及び利活用ゾーニング図の作成

①作成方法

・公募条件(案)の考え方を踏まえ、事業を企画のうえ、事業企画書(下に様式あり)及び利活用ゾーニング図(下にベース図あり)を作成してください。

・利活用ゾーニング図は、営利事業のエリア及び管理を担うエリアが分かるように表示してください。

※詳細は、実施要領で確認してください。

②提出方法

・対話の2日前までに、Eメールで提出してください。

・Eメール:ks-ryokuchihozen-p@city.yokohama.jp

・メール件名は【事業企画書提出】とし、ファイルにはパスワードを設定してください。

③事業者公募への反映(対話参加へのインセンティブ付与の試行実施)

・事業企画書及び利活用ゾーニング図が、一定の条件を満たしていると本市が認めた場合、試行的に事業者公募の審査時に加点する予定です。

・加点する場合の候補者としての採否については、対話終了後に対話結果の公表に合わせて参加事業者にお知らせします。

※詳細は、実施要領で確認してください。

実施要領・エントリーシート・事業企画書・利活用ゾーニング図ほか

移築予定西洋館の写真
移築予定の西洋館

【参考】対話1回目

対話結果(令和4年2月)

対話の実施(令和3年5月)

対話の実施方法・申込の方法 (詳細は、実施要領で必ず確認してください)
期間 令和3年5月17日(月曜日)~令和3年5月28日(金曜日)
場所 横浜市役所(共用会議室)
対象者 事業実施に関心のある法人または法人のグループ等
方法

直接対話、WEB会議システム(Zoomを利用予定)による対話
※ご希望により、書面参加(「提案シート」を利用)も可能です。

申込

「エントリーシート」をEメールで緑地保全推進課へお送りください。
Eメール送付先:ks-ryokuchihozen@city.yokohama.jp
件名は【対話参加申込】としてください。
申込期間:令和3年4月26日(月曜日)~令和3年5月25日(火曜日)
※申込みいただき次第、順次日時等をご連絡します。
※WEB会議システムご希望の場合は、日時等は個別に相談の上、決定します。
※書面参加ご希望の場合でもエントリ―シートをご提出ください。

対話内容 (アイデアをご提案いただくに当たっての条件がありますので、実施要領で必ず確認してください)

対話
内容

①港の見える丘公園の立地特性や魅力
②西洋館の利活用(用途、範囲、増築の有無など)
③周辺園地の利活用の有無
④公園整備や西洋館の保存に必要な工事費の負担の可能性
⑤公園管理への関わりの程度
⑥地域への貢献、関わり方
⑦事業期間の想定
⑧「新しい生活様式」、「ICT(情報通信技術)を活用したサービス向上」、「横浜市の環境施策(例:脱温暖化)」に資する工夫
⑨市内事業者の活用
⑩利活用に当たっての市への要望


実施要領、エントリーシート、提案シートほか

位置図・案内図等

対話に関する問合せ先

環境創造局みどりアップ推進部緑地保全推進課
横浜市中区本町6丁目50番地の10(市庁舎27階)
電話:045-671-3442
ファクス:045-550-4238
メールアドレス:ks-ryokuchihozen-p@city.yokohama.jp

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このページへのお問合せ

環境創造局公園緑地部公園緑地管理課公民連携担当

電話:045‐671-3847

電話:045‐671-3847

ファクス:045-550-3916

メールアドレス:ks-koenppp@city.yokohama.jp

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