このページの先頭です

山下公園レストハウス利活用についてのサウンディング型市場調査

山下公園レストハウスを利活用する事業者の公募に向け、サウンディング型市場調査(対話)を実施しました。

最終更新日 2021年5月27日

サウンディング型市場調査(対話)

対話2回目

2回目の対話では、1回目でいただいたご意見等も踏まえた公募条件(案)の考え方をお示しし、これに対する事業の企画をお伺いしました。最終的な公募条件については、今回の対話を含めて検討のうえ決定し、事業者公募に向け進めていきます。

実施結果(令和3年5月公表)

対話の実施(令和3年2月~令和3年3月)

対話の方法、申込、内容 (詳細は、必ず実施要領で確認してください)
期間 令和3年2月22日(月曜日)~令和3年3月12日(金曜日)
場所 横浜市役所(共用会議室)
対象者

「事業企画書」及び利活用ゾーニング図をご作成いただける法人又は法人のグループ等
※作成方法等の詳細は、実施要領5ページでご確認ください。
※対話1回目の参加の有無は問いません。

方法

直接対話、WEB会議システムによる対話
※ご希望により、事業企画書等の提出のみの参加も可能です。

申込

エントリーシートをEメールで南部公園緑地事務所都心部公園担当へお送りください。
Eメール送付先:ks-toshinbukanri@city.yokohama.jp
件名は【対話参加申込】としてください。
申込期間:令和3年2月8日(月曜日)~令和3年3月10日(水曜日)
※申込みいただき次第、順次日時等をご連絡します。
※事業企画書等の提出のみの参加の場合、エントリーシート、事業企画書及び利活用ゾーニング図の
提出期限は令和3年3月12日(金曜日)です。
※WEB会議システム(Zoom無料版を利用予定)による対話の場合は、お早めにお申し込みください。

内容 公募条件(案)の考え方に対して作成いただいた事業企画書をもとに対話を進めます。

主な公募条件(案)の考え方 (事業企画書の作成に当たっては、詳細の条件を必ず実施要領で確認してください)

レストハウス公募部分
の利活用

【基本条件(案)】
①主たる用途は、飲食及び物販の店舗としてください。
②店舗は、山下公園にふさわしい空間かつ園地Ⓐと一体感のある空間としてください。
【任意条件(案)】
③公園の利便増進に寄与する機能(店舗等)を設けることができます。
④無料休憩スペースを設けることができます。

園地Ⓐの利活用

【基本条件(案)】
①山下公園にふさわしい空間かつレストハウスと一体感のある空間として利活用してください。
②山下公園の新しい過ごし方を提供する機能を設けてください。
【任意条件(案)】
③新たに建物を設置し、公園の利便増進に寄与する機能(店舗等)を設けることができます。

レストハウストイレ
部分の管理・
利活用

次の2案のうちいずれか(両方も可)について、日常管理を含む提案をしてください。
【基本条件(案)】
A案:既存のトイレを活用し、更なる快適性向上に資する内・外装の改修等を図ってください。
B案:既存のトイレを用途転換し、「レストハウス公募部分の利活用」と同じ条件で利活用を
図ることとし、園地Ⓐ、園地Ⓓ又はレストハウス内に代替のトイレ機能を確保してください。

園内の掲示板の更新等

【基本条件(案)】
・既存掲示板(3か所)の代替となるデジタルサイネージを設置し、管理してください。

園地Ⓑの改修等

【任意条件(案)】
・魅力や快適性の向上を目的に、園地等の改修を行うことができます。

園地Ⓒの改修等

【任意条件(案)】
・魅力や快適性の向上を目的に、ベンチ兼用の植栽枡の改修を行うことができます。

イベント等の実施

【任意条件(案)】
①レストハウス公募部分及び園地Ⓐの管理者として、管理区域内でイベントの開催や
レストハウスで扱う商品の販売を行うことができます。
②管理区域以外の園地において、イベント開催やレストハウスで扱う商品の販売を行う
ことができます。

利活用に当たっての
基本的な取組

【基本条件(案)】
①「新しい生活様式」に対応した取組を実施してください。
②広く山下公園利用者又は周辺地域に対する公益的な取組を実施してください。
③横浜市の環境施策(脱温暖化、グリーンインフラ、SDGsなど)の推進に資する
取組を実施してください。
【任意条件(案)】
④IT技術を活用し、管理・運営の効率性向上に資する取組に努めてください。


事業企画書及び利活用ゾーニング図の作成

①作成方法
・「基本条件(案)」の項目は、必ず提案してください。ただし、公募条件(案)の考え方に掲げる条件を満たす提案が難しい場合は、
実現可能な提案を記載してください。
・「任意条件(案)」の項目は、提案が可能な場合に記載してください。
・利活用ゾーニング図は、機能ごとの面積を明示してください。(様式自由)
※詳細は、実施要領で確認してください。
②提出方法
・対話の前日までに、Eメールで提出してください。
※詳細は、実施要領で確認してください。
③事業者公募への反映(対話参加へのインセンティブ付与の試行実施に向けて)
・事業企画書及び利活用ゾーニング図が、一定の条件を満たしていると本市が認めた場合、試行的に事業者公募の審査時に加点することを検討しています。
※詳細は、実施要領で確認してください。

実施要領・エントリーシート・事業企画書ほか

山下公園・レストハウスの概要、公募エリア図等

対話1回目

今回の対話は1回目として、利活用アイデアをお伺いしました。この結果を参考に具体的な公募条件(案)の検討を進めます。
令和2年度内に、公募条件(案)を提示した2回目の対話を実施予定です。

実施結果(令和2年10月公表)

対話の実施(令和2年8月)

対話の実施方法・申込の方法 (詳細は、実施要領で必ず確認してください)
日時 令和2年8月5日(水曜日)~令和2年8月26日(水曜日)
場所 横浜市役所(共用会議室)
対象者 事業実施に関心のある法人または法人のグループ等
方法

直接対話
※ご希望により、書面参加(「提案シート」を利用)やWEB会議システムによる対話
(Zoom無料版を利用予定)も可能です。

申込

「エントリーシート」をEメールで南部公園緑地事務所都心部公園担当へお送りください。
Eメール送付先:ks-toshinbukanri@city.yokohama.jp
件名は【対話参加申込】としてください。
申込期間:令和2年7月15日(水曜日)~令和2年8月24日(月曜日)
※お申し込みいただき次第、順次日時等をご連絡します。
※書面参加ご希望の場合でもエントリ―シートをご提出ください。
※WEB会議システムご希望の場合は、お早めにお申し込みください。


対話の前提条件・対話内容 (詳細は、実施要領で必ず確認してください)
対話の前提条件

①既存施設(レストハウスの建物)を利活用してください。
②周辺園地を利活用することもできます。
③使用料を徴収します。

対話内容

①山下公園の立地特性や魅力
②レストハウス利活用のコンセプト
③レストハウスの利活用の方法
④周辺園地の利活用の方法
⑤公園管理への関わり方
⑥事業期間の想定
⑦「新しい生活様式」を見据えた利用の仕方等の工夫
⑧市内事業者の活用
⑨利活用にあたっての公園管理者(市)への要望


実施要領、エントリーシート、提案シートほか

対話に関する問合せ先

環境創造局公園緑地部南部公園緑地事務所都心部公園担当
横浜市中区本町6丁目50番地10(市庁舎27階)
電話:045-671-3648
ファクス:045-550-3917
メールアドレス:ks-toshinbukanri@city.yokohama.jp

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

環境創造局公園緑地部公園緑地管理課公民連携担当

電話:045‐671-3847

電話:045‐671-3847

ファクス:045-550-3916

メールアドレス:ks-koenppp@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:207-246-388

先頭に戻る