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岩川堰

最終更新日 2021年8月27日

岩川堰(いわがわぜき)(登録番号021)

岩川堰

 岩川では現在の東名高速横浜町田インターチェンジ付近から湧き出す水が、岡部・中村・御前田・下長津田を流れ、恩田川に注ぎます。かつての長津田では、田んぼはおおむね岩川の両側に作られました。岩川の水は周辺農地の灌漑(かんがい)に使われるとともに、精米にする際の重労働を担う水車にも使われました。明治45年頃から台の水車、岡部の水車、下長津田の水車、御前田の水車が作られ、その中でも下長津田の水車はもっとも水量に恵まれていました。
 下長津田の灌漑にかかせない岩川堰は大正12年の関東大震災で大破しましたが、国や県の助成金と地元の有志が出資した工事費で、大正15年にコンクリート堰に改修されました。現在は堰としては使用されていませんが、改修工事について岩川堰改造記念碑に記されています。


所在地

横浜市緑区いぶき野1-2付近 (長津田駅から徒歩約11分)

岩川堰地図

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緑区総務部区政推進課

電話:045-930-2220

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ファクス:045-930-2225

メールアドレス:md-kusei@city.yokohama.jp

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