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旧大山道と神奈川道分岐の道標

最終更新日 2019年11月7日

旧大山道と神奈川道分岐の道標(登録番号014)

旧大山道と神奈川道分岐の道標

旧大山道と十日市場方面へ分岐するところに、江戸時代在銘の石仏があります。
石仏の台石には、「向テ右リ かな川 左 みそノ口」と刻まれており、分岐を示す道標となっています。
当時の交通標識の類のものとして存在し、大山道や神奈川宿などに行き交う人々の案内となっていたと言われています。
神奈川道が近世に存在していたことを明らかとする道標です。

旧大山道と神奈川道分岐の道標
▲旧大山道と神奈川道分岐の道標


旧大山道と神奈川道分岐の道標

旧大山道と神奈川道分岐の道標
▲享保20年(1735年)在銘の石仏



所在地

横浜市緑区長津田6-21-19付近
高尾山地図

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