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山田右京之進城跡碑

最終更新日 2021年8月19日

山田右京之進城跡碑(登録番号015)

山田右京之進城跡碑

山田右京之進城跡碑は、三保町の久保山旧城寺にあります。
この地は、往古(おうこ)山田右京之進の居城(きょじょう)なりと云われていました。
古き昔には、室町時代上杉憲清(うえすぎのりきよ)が城を築き、その子の憲直(のりなお)が城主となり、榎下城と言われていましたが、慶長19年(1614年)に久保村の長の遺言により、旧城寺を建立しました。
この碑は、昭和初期(1935年)横浜貿易新報社(現:神奈川新聞)が開催した神奈川県下の名勝史蹟四十五佳選により、投票で当選し、記念碑として贈呈されたものです。
市内でも数少ない中世の城郭遺構を残す、貴重な歴史遺産です。

山田右京之進城址碑

山田右京之進城址碑
▲山田右京之進城跡碑



所在地

横浜市緑区三保町2038

地図

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