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餅塚

最終更新日 2019年11月7日

餅塚(登録番号011)

餅塚

餅塚は1955年(昭和30年)以前、小さな祠でした。
祠が朽ち果て、1985年(昭和60年)に地元の有志が現在の石碑(餅塚)建てました。
石碑は2メートルくらいで、正面に「十日市場地区土地関係萬霊大供養」と、側面には餅塚の文字が刻まれています。
この餅塚は、老婆が塚の脇で餅を売っていたと言われることから地名の由来となっています。
近くには処刑場があったと言われており、罪人などが処刑場まで泣きながら歩いた坂とされる泣坂まで、泣き叫ぶ声が聞こえたなどの謂れもあります。
以前は石碑の周りには雑草が生い茂り、祟りの噂話も聞かれ、人も近づかないようなところでした。現在も樹木剪定などを行うときは御祓いの儀式を行っています。
餅塚は上の原公園にありますが、周辺は桜の木があり、満開になる春はとてもよい景観が見られます。

餅塚

餅塚
▲餅塚


桜の時期の餅塚

桜の時期の餅塚
▲桜満開の春


所在地

横浜市緑区長津田みなみ台7-33-18 上の原公園
餅塚(地図)

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