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恩田川の念仏橋跡

最終更新日 2019年11月7日

恩田川の念仏橋跡(登録番号009)

恩田川の念仏橋跡

現在の小山橋は、昭和40年代以前に「念仏橋」と呼ばれていました。
室町時代に、観護寺(緑区小山町677-9)の住職を勤め、弘法大師の再来とも言われた印融法印(1435~1519年、武蔵国久保(現:緑区三保町)出身)が托鉢の往来のため、土橋を建設したのが始まりと伝えられています。
印融法印は、多くの著作を残し弟子の養成をしましたが、特に読書を好み、小牛に乗り移動するときも鞍に文卓、角には経巻を付け、お経を唱えて詩歌を口ずさんでいたといわれています。

恩田川の念仏橋跡

恩田川の念仏橋跡
▲恩田川の念仏橋跡


所在地

横浜市緑区小山町670付近
恩田川の念仏橋跡マップ

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