ここから本文です。
空家のこれから相談窓口
横浜市では民間事業者等と連携し、空家や今後空家化が見込まれる住宅の所有者等を対象に、専門の相談員が、ワンストップで空家等の最適な処分方法や活用プランの提案、業者とのマッチング等、相談者のお悩みを解決まで伴走支援する「横浜市空家のこれから相談窓口」を開設します。
最終更新日 2026年2月13日
窓口開設キックオフイベント「空家のこれからを、考える。」のご案内
空家をお持ちの方や相続を予定されている方、空家に関する事業者の方等、横浜市の空家問題に関心をお持ちの方はお気軽にご参加ください。
詳細はチラシ(PDF:1,198KB)をご覧ください。
開催日時等
- 令和8年3月17日(火曜日)13時00分~15時30分(12時30分開場)
- 参加費無料(申込不要・当日先着300名)
会場
- 横浜市開港記念会館:講堂(中区本町1丁目6番地)
主催等
- 主催:空き家活用株式会社
- 共催:横浜市建築局
主なプログラム
- 説明
横浜市の空家の状況と空家対策について(横浜市)
「横浜市空家のこれから相談窓口」について(空き家活用株式会社) - クロストーク
「実家じまいに総額1800万円!親が元気なうちにやるべき実家・空き家対策」
松本明子(タレント)×和田貴充(空き家活用株式会社取締役会長)
横浜市空家のこれから相談窓口について
開設日
令和8年3月17日(火曜日)
専用Webサイトと運営事業者のご案内
横浜市空家のこれから相談窓口(外部サイト)
運営事業者:空き家活用株式会社
ワンストップ伴走支援型空家の相談窓口を設置・運営する民間事業者等の公募(終了)
評価選定結果
次のとおり連携事業者を選定しました。
評価選定結果(PDF:265KB)
募集概要
- 事業名
横浜市ワンストップ伴走支援型空家の相談窓口事業 - 連携事業者の選定方法
公募型プロポーザル方式にて1事業者を選定
(参加にあたっては公募関係資料を確認してください) - 本市との連携方法
連携協定の締結
(本市の予算措置はなし) - 協定期間
令和7年12月下旬から令和10年3月31日まで
(延長については協議による)
背景・課題・経緯
横浜市では、令和元年に「空家の総合案内窓口」を開設し、空家所有者等から寄せられる年間200件程度の相談に対応しています。この総合案内窓口では、相談に応じた簡単なアドバイスを行うとともに、専門的なアドバイスが必要な場合は、本市が協定を締結している専門家団体の相談窓口を案内しています。
しかし、相互に関連する複数の分野の相談を行うワンストップ型の対応や、相談者を解決までフォローする伴走型の対応は難しいため、複合的な問題への対応や継続的な支援が十分にできてないという課題があります。
この課題の解決に向け、令和6年度の横浜市空家等対策協議会では、相談体制の強化方針について検討・協議を行いました。今回の連携協定を締結する民間事業者等の公募は、当該方針に基づき実施するものです。
公募関係資料
公募スケジュール
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 令和7年4月22日(火曜日) | 募集要項等公表 |
| 令和7年5月21日(水曜日) | 参加意向申出書及び資格審査書類受付締切 |
| 令和7年6月6日(金曜日) | 提案資格確認結果通知・提案書提出要請 |
| 令和7年6月13日(金曜日) | 質問・事前相談受付締切 |
| 令和7年6月27日(金曜日) | 質問回答 |
| 令和7年7月22日(火曜日) | 提案書受付締切 |
| 令和7年8月下旬 | 一次評価選定結果通知 |
| 令和7年9月11日(木曜日) | 二次評価(プレゼンテーション)開催 |
| 令和7年10月下旬 | 二次評価選定結果通知 |
| 令和7年12月25日(木曜日) | 協定締結 |
| 令和8年3月17日(予定) | 相談窓口開設 |
このページへのお問合せ
建築局住宅部住宅政策課
電話:045-671-3975
電話:045-671-3975
ファクス:045-641-2756
ページID:461-119-877





