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住宅事情1-1:市内人口の推移

最終更新日 2019年9月17日

横浜市の人口と世帯数の推移

横浜市の人口は、昭和30年代後半から40年間で約2倍となり、著しい増加を示しました。その後の伸びは次第に緩やかになりましたが、平成25年に370万人を超し(H25.5月推計370.2万人)、東京都区部に次ぐわが国第2の都市となっています(図1-1-1)。

横浜市の人口と世帯数の推移のグラフ
図1-1-1横浜市の人口と世帯数の推移

資料:総務省「大正9~平成27年国勢調査」

横浜市の人口の社会増減、自然増減の推移

平成30年中の人口増加数は7,860人となっています。
これを社会増加数と自然増加数(※1)とに分けてみると、社会増加数は13,456人、自然増加数はマイナス5,596人となっています。
人口の社会増減の推移を見ると、平成6年~7年には社会減となりましたが、平成8年以降は増加し、平成13年に23,376人の社会増となりました。その後は増加の幅が小さくなっており、平成30年は、13,456人の社会増となっています。
人口の自然増減の推移を見ると、昭和50年は37,045人の増でしたが、その後は減少傾向が続いています。平成28年には自然減に転じ、平成30年には5,596人の自然減となりました。(図1-1-2)

※1)社会増加数とは、一定期間における転入・転出に伴う人口の動きである社会動態をいいます。計算式は、「社会増加数=転入数-転出数+その他増減(住民基本台帳の誤記等を知ったとき、職権で住民票の記載、消除、又は修正による増減)」となります。
自然増加数とは、一定期間における出生・死亡に伴う人口の動きである自然動態をいいます。計算式は、「自然増加数=出生数-死亡数」となります。

横浜市の人口の社会増減、自然増減の推移のグラフ
図1-1-2横浜市の人口の社会増減、自然増減の推移

資料:横浜市政策局「人口動態と年齢別人口」

各区の過去5年間の人口増減合計

過去5年間の人口増減合計を区別にみると、18区のうち金沢区、港南区、栄区などで人口減となっています。一方、港北区や鶴見区、神奈川区などでは人口増となっています。(図1-1-3)。

各区の過去5年間の人口増減合計(平成26年-30年)
図1-1-3各区の過去5年間の人口増減合計(平成26年-30年)

資料:横浜市政策局「人口動態と年齢別人口」

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